無人島にアレルギーと無縁の高校が誕生
最近の日本は、ファーストフードやスナック系菓子の多量摂取といった食生活の変化もともなって、アレルギー疾患の子供たちが増える傾向にあります。アトピー性皮膚炎も急速に増加しているようです。
高校時代を思い起こせば、ちょうど生活習慣が変化してきた頃だったでしょうか。新築の校舎ができた頃でもあり、いわゆるシックハウス症候群を訴える同級生も少なからずいました。なんか頭が重いとか、鼻につく臭いが離れないとか、新建材が原因かもしれない悩みをかかえた同級生たち、大変だったことでしょう。
南半球へひとっ飛びしたフィジーでは、そんな心配は無用です。
クアタ島にフリーバードが作るこの高校は、なんと自然素材のみで建設されるそうで・・・。
豊かな自然が残る無人島で、環境に配慮した学校建設。アトピー性皮膚炎やシックハウス症候群などといった言葉とは無縁の生活が送れそうですね。

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