ゴンゾウ 伝説の刑事 第1話
水曜日のドラマと言えば『正義の味方』です。
でも、来週スタートだし、どっちにしても9時は見る番組ないしなぁと思って、なんとなく見たのがこの『ゴンゾウ 伝説の刑事』です。
まあ、つまり、あんまり・・・というか全然期待してなかった『ゴンゾウ 伝説の刑事』なのに、これはひそかにおもしろいです。
テレビ朝日のこの枠の刑事ドラマって初めて見るんですが、こういうくだけた刑事ドラマが多いのかな?
予備知識ゼロで見始めたものだから、チンプンカンプンだったけど、「ゴンゾウ」って何?って思ってたら、ドラマの中で、ちゃんと大塚寧々が説明してくれました。
日本語だと「働かない警官」、英語のgonzoだと「バカ者、愚か者、変人、アホ、マヌケ、風変わり」てな意味になるそうで、どっちにしてもロクな意味じゃないですね。
そうそう、筒井道隆と大塚寧々が出てると『Around40』を思い出しますが、今のところ、この2人に接点はないみたいです。
かつては捜査一課のエースとして活躍していたが、ある事件をきっかけに今は所轄の備品係に。ここでも事務員のルミ子(吉本菜穂子)に仕事を押し付け、自分はゲームに熱中している。
再び捜査一課への復帰を要請されて、やるときはやるぞ!みたいな・・・。話の筋としてはこんなところらしいです。
ゴンゾウこと黒木俊英(内野聖陽)の雰囲気通り、お笑い要素の場面とシリアスな場面があって、きっちりメリハリをつけて描き分けられていていいですね。
お笑い要素としては、いきなりの本仮屋ユイカの制服姿。これにはビビりました。まあ、賛否両論あるかと思いますが・・・(笑)。どっちが多いだろう?
その遠藤鶴(本仮屋ユイカ)と天野もなみ(前田亜季)、最後でいきなり拳銃で撃たれましたね。こっちがシリアスシーン。次回、どうなるんでしょう?鶴は警察一家の中で育って、精神的に辛かったりするみたいですが、その辺も興味深いです。
後はインコ。重要なキーになるんでしょうか?
何だったか忘れたけど、ミステリー小説でインコが犯罪解決の糸口になったやつがあったっけ?
とにかくテンポがいいドラマです。来週も見ます。それで面白かったら専用のカテゴリーを作りましょう。
キャスト:黒木俊英(内野聖陽)、佐久間静一(筒井道隆)、遠藤鶴(本仮屋ユイカ)、日比野勇司(高橋一生)、氏家隆(矢島健一)、岸章太郎(菅原大吉)、田端ルミ子(吉本菜穂子)、天野もなみ(前田亜季)、寺田順平(綿引勝彦)、松尾理沙(大塚寧々)
脚本:古沢良太
主題歌:小谷美紗子「Who-08-」
公式サイト: http://www.tv-asahi.co.jp/gonzo/
ゴンゾウ 伝説の刑事 第1話 視聴率: 12.5%

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