2008年7月 3日

コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第1話

川島海荷写真集NU

おおおおお、ひそかに遊井亮子出てるじゃーん!残念ながらあんまり出番は多くなさそうだけど。通信司令室(?)みたいなところの人。緊急出動要請があったとき、医師やヘリの人に速やかに伝えるといった渋い仕事をしています。
おおおおお、川島海荷も出てるじゃーん!こっちは、そこそこ出番あるのかな?ちょいとワガママでおませな入院患者。ドラマで見るのは『誰よりももママを愛す』以来かな?将来期待の子役さんです。いつの間にやら写真集まで出してるじゃないですかぁ。

いきなり脱線してしまいましたが、『コード・ブルー +ドクターヘリ緊急救命+』、始まりました。
冒頭から何の説明もなく矢継ぎ早に場面を変えて描写していくやり方、うまいですね。息つく間もなく、どんどん引き込まれていきます。

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す4人の若き医師が赴任した。 医師として自らの技術に揺るぎない自信を持ちながら、なお貪欲に技術を磨くことに執着する藍沢耕作(山下智久)、有名医大の教授を父に持ち、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰るためにやってきた白石恵(新垣結衣)、積極的かつ負けず嫌いの緋山美帆子(戸田恵梨香)、小心者のくせに見栄っ張りでもある藤川一男(浅利陽介)の4人だ。

4人の赴任初日、いきなりドクターヘリが患者を搬送してきます。ここで最年少のフライトナース、冴島はるか(比嘉愛未)が加わり、若手勢ぞろいとなるわけです。

フェローシップの4人、それぞれに長所もあり短所もあるのですが、いちばん実力がありそうなのが藍沢耕作(山下智久)で、最初のオペでその片鱗を見せることになりました。やっぱり主役は扱いが違いますねぇ。

そのフェローシップたちを指導するのが黒田脩二(柳葉敏郎)。救命センターのエースの一言がかなり胸に響きました。

「ドクターヘリではひとつのミスも許されない。限られた機材と限られた時間。ミスは即、患者の死だ。ヘリに乗れる医師は重圧に耐えられる精神力と腕を持ったひとりだけ。お前ら全員ライバルだ。能力のないヤツからいなくなる。いいな。」

この厳しい言葉が4人の胸にも響いたに違いないです。

みんなそれぞれの立場でいろいろ悩み、失敗し、考え、成長していく。山下智久が主役だけど、他の3人の成長も同じぐらい楽しみです。

考えてみたら藍沢耕作、まだ今日のところはミスしてないですね。何事もまったくソツなくこなしていく新人離れした男で、早速、黒田脩二や冴島はるか(比嘉愛未)に一目置かれる存在になろうとしています。

でも、この冷酷とも言える藍沢耕作の人間性はどうなんでしょう?
冷淡そうに見えて、実はハートはものすごく熱いんでしょうか?沈着冷静な彼が心を乱すことはあるのでしょうか?他の人には言えない秘密があったりするんでしょうか?その辺が次回以降の注目かもしれませんね。完璧人間だとつまらないですからね。

HANABI

キャスト:藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、田所良昭(児玉清)、森本忠士(勝村政信)、梶寿志(寺島進)、西条章(杉本哲太)、三井環奈(りょう)、黒田脩二(柳葉敏郎) 他

脚本:林宏司
主題歌:Mr.Children「HANABI」

公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/codeblue/index.html
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第1話 視聴率: 21.2%

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