面接の極意
就職活動中の学生さんたち、それから転職活動中の社会人の方たち、お疲れさまです。暑い夏にもめげずにスーツで頑張りましょう。今日はせっかくなので、ちょっと変わった面接体験談を披露します。
だいたい面接に行くと、「パソコンは使えますか?」って聞かれます。最近、パソコンが使えないと業務がキッチリ遂行できなかったりするので、当然の質問ではあります。
で、その返事として「FXをやってるんですが、エクセルでチャートを作って、自動売買のプログラムをVBAで動かしたりしています」って言ったことがあるんですね。そしたら、その面接官もFXやってる人で、「おぉぉ、FXやってますか~。最近どう?」みたいな話でいきなり盛り上がったことがあります。
「ポンドなんかやってると、ほんと生きた心地がしないよな~。」
「今日の面接も緊張して、昨日の夜はなかなか眠れなかったんですけど、ポンドを持ち越すときは、気になって気になって眠れない日々が続きます。」
これでお互いワッハッハと笑って意気投合みたいな感じでした。
とにかく自分が興味あることなら何でもいいんです。それを常に話の中に入れてしゃべりましょう。そしてできれば笑いをとりましょう。
つまり、面接官のペースで進めさせないということです。こっちのペースで話ができれば、言いたいこと全部は無理だとしても、それなりに満足できるだけの面接になるだろうし、印象度はアップするでしょう。
明日の面接の前に、自分の興味があることを整理してみてはいかがですか?

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