2008年7月23日

正義の味方 第3話

正義の味方 1

志田未来って着痩せするタイプですかね。家でゴロゴロしてるとき、ムチムチじゃん。
あーーーっ!!これは触れてはいけない話題だったのかな?
しまった!『正義の味方 第3話』のレビューの最初っからこんな話をしてしまったー。志田未来ファンの人のお怒りを買ったかもしれないですね。でも、志田未来のファンの人は中田槇子(山田優)よりは優しいと信じときます。あ、志田未来ってマジでかわいいと思いますよ。・・・フォローもしときます。

相変わらずの中田槇子のいじわるばあさんぶりと、中田容子(志田未来)のかわいそさ。
対称的でおもしろいです。さっきのゴンゾウ 伝説の刑事 第4話でも、黒木俊英(内野聖陽)と佐久間静一(筒井道隆)の性格が対称的でおもしろく描かれていますが、同じ職場とか同じ家庭とか、共通点がある中での対称的な性格というのは、非常におもしろいですね。

対称的と言えば、中田槇子と良川直紀(向井理)も両極端です。

水面と視線が同じなんです。などとカヤックを熱く語る良川直紀(向井理)、自然と地球をこよなく愛するほんとにいい人なんですね。性格がよすぎるじゃないですか。あ~、もったいない。中田槇子と良川直紀、足して2で割ったらちょうどよくなると思います。あ、だから合うのかな。両極端の性格の人って、お互いにない物を持ってるから、わりとうまくいったりしますよね?でも、正直、良川は中田槇子の餌食になってほしくないなぁ。

悪いやつほどよく眠る。
悪事転じて芸となす。

平気でこんなことを言ってる女ですからね。

今日の『正義の味方 第3話』、長州小力とパラパラを結びつけたのは、うまい!って思いました。あ、山田優のパラパラはどうでもよかったです。
で、長州小力の存在自体はドラマの中でそれほど重要ではないんですけど・・・というか、長州小力でなくてもいいんですけど。岡本陸(本郷奏多)のお父さんがいろんなところに顔が利くってところに妙に感動しました。ま、それはともかく、長州小力から政務省の火事への展開は、ぶっ飛んだ内容のわりには自然でよかったです。しっかしまあ、お役所で火事になんかなったら大問題ですよ。『正義の味方 第3話』、すごい脚本ですね。

さてさて、中田容子の姉への逆襲はいつ達成できるのか?中田容子も一度でいいから中田槇子をぎゃふんと言わせたいですよね。

奥村初音『ホントはね』(DVD付)

キャスト:中田容子(志田未来)、中田槇子(山田優)、良川直紀(向井理)、岡本陸(本郷奏多)、山下ミドリ(滝沢沙織)、森山知佳(西内まりや)、小森太一(ジャンボ)(入江甚儀)、堀田亜梨沙(石井美絵子)、中田五郎(佐野史郎)、中田春子(田中好子)

原作:聖千秋 『正義の味方』

脚本:旺季志ずか 他
主題歌:奥村初音 『ホントはね』

正義の味方公式サイト: http://www.ntv.co.jp/seigi/
正義の味方 第3話 視聴率: 8.7%

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