ウォーキンバタフライ 第3話
好きなものは魚肉ソーセージとサッポロ一番の塩。
ミチコング、今日もぶっ飛ばしてます。
いやまあ、ほんとにモデルのオーディションか?っていうような自己紹介に腹がよじれそうです。それから、吉本新喜劇ばりのコケっぷり。さらにパワフルになった感があります。
それに引き換え、多湖涼(とよた真帆)がだいぶ社長らしくなってきました。相変わらず寅安ミチコ(中別府葵)におもしろいバイトをさせますが・・・。
窓拭きって、姿勢がよくなる上にスクワットになっていいかもしれませんね。
ティッシュ配りは、自分を魅せる練習?
酒におぼれてるだけの社長ではなくて、きちんと考えているようです。
ミチコも気合い満点で多湖涼の期待に応えるべく、夢に向かって邁進してます。
現時点での目標であり、将来のライバルとなる(かもしれない)北山馨(三浦真理子)との出会いがミチコのモデル人生を大きく変えそうですね。しかしまあ、ミチコの周りにいる人ってきれいですよね。北山馨もそう。ミチコの破天荒なキャラとのギャップが激しくて、めちゃくちゃ洗練されて美しく見えます。三浦真理子オフィシャルブログの『マリコのSun Room』も好調で、ちょっと気になる存在です。
一方の主役とも言える三原航(鳥羽潤)。
自分の力で自分の感性だけで勝負したい。
三原航の仕事に対するこだわりは、
私はあきらめないから。
と言い放ったミチコと共通する部分がありますね。その辺で三原航もミチコの存在を無視できないのかもしれません。三原航が世界の有名ブランド参加の話を断ったときも、
世界に名前を広げるチャンスかもしれない。
だけど、ブランドに入るからには、今までのように自由にできなくなる。
もしいつか、自分のやりたいことができなくて後悔することがあったら、そのときは俺、きっとスタッフみんなのせいにしてしまう。
だけど、俺は自分を信じる。俺にできなわけはないって・・・自分を信じる。
目標こそ違えども、ミチコと同じ気持ちですね。自分を信じて突き進む2人、いいじゃないですか。
独りぼっちになってしまったけど。
なんて言ってたけど、三原航の仕事に対するこだわりと情熱を知っているスタッフたちはどこまでもついてきます。すばらしいです。
俺みたいに才能あるやつが自信持たなくてどうする?
三原航とミチコは、これから先もぶつかり合っていきそうですが、こういう共通の感覚がお互いを高めていくことになるのかも・・・って思うと、この先楽しみになってきます。
キャスト:寅安ミチコ(中別府葵)、三原航(鳥羽潤)、水野樹(滝沢沙織)、北山馨(三浦真理子)、錦野健一郎(北村栄基)、鮫島いさお(小須田康人)、寅安ナツミ(歌川椎子)、多湖涼(とよた真帆)、相原芽久美(酒井彩名)、早瀬ゆかり(石原さとみ)
原作:たまきちひろ 『ウォーキン・バタフライ』
脚本:三浦有為子
主題歌:ghostnote 『精一杯、僕らの歌』
ウォーキンバタフライ公式サイト: http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/index.html
ウォーキンバタフライ 第3話 視聴率:


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