ヤスコとケンジ 第5話
ストレートに好きっていうのがポイント高いです。
宮園かおり(山口紗弥加)を交えて意中の相手に告白する練習をする椿エリカ(広末涼子)と沖ヤスコ(多部未華子)です。多部未華子七変化って感じで、毎回いろんな衣装で楽しませてくれます。今日は沖ケンジ(松岡昌宏)役までしました。
で、エリカもヤスコも2人とも晩生なのに、アドバイスは一流ときたもんだ。自分が苦労してる分、他人の気持ちもわかるってやつですか?2人ともがんばって、恋を成就させてくださいね~。
苦しくもない、辛くもない恋なんて、恋じゃない。
自分の大事なこともわからないあなたに、恋をバカにする資格なんてない。
エリカが椿純(大倉忠義)に言うセリフ、結構渋かったです。
あいつが元気になっていつものようなバカ面の元気な笑顔が見れるんなら、俺はどんなことでもする。
妹思いの沖ケンジ(松岡昌宏)はいつも通りだったけど、こう言って椿純(大倉忠義)に土下座するシーン、男気がありましたね。あんな妹思いの兄はどこ探してもいないです。
ほんと今日はみんなかっこよく描きすぎ?今までとは違って、長所を前面に押し出したようなキャラ設定でしたね。
これまで寡黙だった椿純も例外ではありません。
沖さんは「こんな女」じゃねー!
俺は何されてもいい。でも、今度沖さんに何かしたら絶対に許さねー!
愛する女のためなら命をかけることができるんです。ヤスコがその女であることに気づいた純。山田幹夫に対するパンチがかっこよかったです。
まあ、慶政大学の推薦入試は棒に振ったけど、どこでも受かりそうだからいいですよね。というか純クン、今週推薦入試があるとかいう時期になんで今さら予備校に入学する必要があるんだよ?しかもトップなんだったら、予備校行かなくてもいいじゃん。周りから嫌味なやつだと思われますよ。予備校に行かなかったら山田幹夫と再会することもなく、平穏無事な高校生活が送れてたのにね。あ、それだと、今日の『ヤスコとケンジ 第5話』が成り立たなくなっちゃうんですね、しょうがないかぁ。
今日は、椿純の男らしい一面を見せてもらったってことで、いいんじゃないでしょうか。沖ケンジも少しは椿純のこと見直したみたいだし、沖ケンジと椿エリカの仲の進展にもいい影響を与えそうです。
キャスト:沖ケンジ(松岡昌宏)、椿エリカ(広末涼子)、沖ヤスコ(多部未華子)、椿純(大倉忠義)、宮園かおり(山口紗弥加)、モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)、亜紀(東亜優)、千里(江頭由衣)、真行寺ひよこ(小嶋陽菜)、留美(西田奈津美)、あやめ(松本華奈)、青田(RIKIYA)、赤川(HIRO(安田大サーカス))、渋谷勝(嶋大輔)、星川優紀子(櫻井淳子)
原作:アルコ 『ヤスコとケンジ』
脚本:山浦雅大 他
主題歌:TOKIO 『雨傘』
ヤスコとケンジ公式サイト: http://www.ntv.co.jp/yasuken/
ヤスコとケンジ 第5話 視聴率: 10.6%





