太陽と海の教室 第4話
今日のテーマは焼きそばパンとショパンです。(ぉぃぉぃ)
最初、三崎雅行(中村優一)が弾いていたピアノは、ショパンのポロネーズ第6番変イ長調「英雄」です。
ちなみに、ホームビデオの中で子供時代の白崎凛久と根岸洋貴が聞いていたのはノクターン第2番変ホ長調です。海の見える崖のところで三崎雅行が弾いていたのも同じ曲ですよ。
やっぱりショパンはいいですね。ちなみに私のハンドルは「ちょぴん」って言うんですけど、「Chopin」って入力して変換すると「ちょぴん」になります。実はショパン好きなんです。ピアノは弾けないですけどね(^_^;)。
東京芸大に推薦で受かるとか言ってる生徒が急にビーチバレー大会に出場を志願したり、意味不明な行動が続きましたが、ふむふむそういうことだったんですね。
東京芸大の推薦につながる演奏会のために、課題曲を弾きまくる毎日。楽しくて始めたピアノだったのに、今は数学の問題のように思える。苦痛に感じながら弾くぐらいならピアノなんかやめてしまえという発想につながるのも無理はないです。多感な年頃の高校生だしね、このあたりの三崎雅行の心境はうまく描けていたと思います。
で、そんな三崎雅行のことを貴林優奈(黒瀬真奈美)が好きで、三崎雅行は白崎凛久(北乃きい)のことが好きで、白崎凛久は無意識のうちに根岸洋貴(岡田将生)のことが気になってて・・・。微妙な関係がいいですね。黒瀬真奈美は冷酷に思えるほどマジメなんだけど、実は思いやりがある優しい女の子って役が続きます。『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』では生田斗真の相手役、『ハタチの恋人』では明石家さんまの娘役、こんな役が似合います。
結局、雨降って地固まるみたいな展開になったけど、三崎雅行と貴林優奈もいいカップルだし、白崎凛久と根岸洋貴はこれはこれでお似合いですよね。
今日、印象に残ったセリフはこれ。
白崎凛久に「子供のときは将来何になりたかったの?」って聞いた櫻井朔太郎(織田裕二)、白崎凛久の「歌手になりたかったけどなれません。」って返事を受けてもう一言。
なれま線
子供の頃にはなかった線。
大人になったら知らず知らずのうちに引いてしまう線。
櫻井朔太郎のこのセリフ、よかったですね。気に入りました。
生きることは、自分の限界を決めることじゃない。
可能性を信じることだよ。
生きることは自分の地図を作ることじゃない。
地図の外へと、もっと、もっと向こうへと。
生きることは、はみ出してくことだ。
ここじゃない、どこかへと、はみ出していくことだ。
今日はかっこいいセリフが多かったですね。しびれますね~。機会があったらどこかで使ってみよう。
他のクラスメイトは・・・。
楠木大和(冨浦智嗣)と澤水羽菜(谷村美月)、メールばっかりしてないでちゃんと勉強しろよ(笑)。
恋はするもんじゃない。
恋は落ちるもんだ。
って言った櫻井朔太郎のセリフそのままの恋愛をしています。
おおお、船木真由(前田敦子)、しゃべってる~。でも、UFOの侵略基地?不思議ちゃんですね。
それはそうと、榎戸若葉(北川景子)の存在感が全然ないんですけど、どういうこと?月9のヒロインなのにこの扱いは寂しくないですか?よくわからないですね。
キャスト:櫻井朔太郎(織田裕二)、榎戸若葉(北川景子)、根岸洋貴(岡田将生)、白崎凛久(北乃きい)、田幡八朗(濱田岳)、屋嶋灯里(吉高由里子)、楠木大和(冨浦智嗣)、日垣茂市(鍵本輝)、澤水羽菜(谷村美月)、川辺英二(山本裕典)、貴林優奈(黒瀬真奈美)、三崎雅行(中村優一)、次原雪乃(大政絢)、伴野圭吾(賀来賢人)、船木真由(前田敦子)、藤沢理紗(忽那汐里)、赤木保則(池田鉄洋)、真山春佳(吉瀬美智子)、与田典人(今井ゆうぞう)、槇村肇(小林すすむ)、柴草修平(八嶋智人)、長谷部杏花(戸田恵子)、神谷龍之介(小日向文世)
脚本:坂元裕二
主題歌:UZ 『君の瞳に恋してる』
『太陽と海の教室』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/sun-ocean/index.html
太陽と海の教室 第4話 視聴率: 10.7%


