反町ジャパン、アメリカに敗れる
やっぱりサッカーは先制点を取らないと厳しいんですよねー。
2008年北京オリンピック、明日の開会式を前に男子サッカーが今日からスタートしました。日本代表の初戦の相手はアメリカ。
この試合に勝たないと、メダルなんか夢のまた夢。ってわけで、特に後半なんか怒涛の攻撃を見せたんですけどね、1点が入りません。アメリカはワンチャンスをものにして1点先制。
後半40分過ぎてあわやペナルティーキック?みたいなシーンもたしかに何度かありました。審判が笛を吹いてくれないって実況のアナウンサーも嘆いていました。でも、日本代表ってすぐ転ぶんですよね。昔から。ちょっとしたことで、すぐに大げさな倒れ方をします。日本人が見てても嫌になるほど。そんなんだから、ほんとに反則受けたときでも、審判が反応しないんですよ。普段からこけないプレーをやってれば、ペナルティーエリア内での肝心なところで、ちゃんと笛を吹いてくれますよ。
で、最後の方、怒涛の攻撃はいいんだけど、なんで全部左サイドからなの?右サイドはどうなってるの?って感じでした。
結局1対0で日本の負け。アメリカには経済でも負けてるし、サッカーでも負けですか。日本むなしいぞ。今日1ドル110円突破するかな?

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