2008年8月13日

ひな祭りイベント

家庭の雛人形を部屋に展示して、一般の人に庭から見てもらうというイベントを行っている町が近所に2箇所ありまして・・・。

古い町並みで江戸時代から続いている旧家の雛飾りは、気品とともに迫力や威厳も兼ね備えています。さすがだなと感心させられる雛飾りです。

その町並みの中にも新しい家があったりして、そこの家でも雛飾りを展示しています。おばあんちゃん世代から今の若者まで、伝統が受け継がれてきてるんだなと思います。

おばあちゃん、お母さん、娘と3代の雛飾りを並べて置いてある家もあって、時代の違いなんかも見比べることができていいですよ。

そういうところでは、お茶やお持ちなどの軽い接待もしてもらえて、人間の温かさを感じることができます。旧家の人も新しい家の人もみんなで協力してひな祭りのイベントを運営しています。家も人間もともに、旧家の中に新しい家が溶け込んでいる様子、なかなか気持ちがいいものですよ。

最近、少子高齢化が進んでいますが、雛人形 販売もこんな町では代々受け継がれていくからいい状況が続くんでしょうね。

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