ウォーキンバタフライ 第6話
こらーっ!寅安ミチコ(中別府葵)、猪木なのか、ロッキーなのか、どっちかにしろよ(笑)
でも、今日の『ウォーキンバタフライ 第6話』は今までの単なるドタバタドラマでなはくって、密かに人間ドラマになっていました。
ついに明かされる三原航(鳥羽潤)の正体。
三原航の家族との確執。父も兄も開業医だったんですね。父の病院を兄が継いでいるエリート一家ですが、父や兄から見たら弟の三原航がはみ出してしまっているんですね。ファッションデザイナーの仕事は恥と言い切った兄。ここに三原航の悩みと反骨心がうかがえます。どうしても成功して家族を見返してやらないといけないという思いがプレッシャーになって三原航に重くのしかかります。
多湖涼(とよた真帆)の過去もわかりはじめます。
たしかに過去に頂点に登りつめた多湖涼ですが、極めたという感覚がない・・・満足感が得られないまま中途で挫折してしまったような気がしています。そこに送り込まれた寅安ミチコは言わば「足を洗いたくても洗えない涼へのプレゼント」だとか。寅安ミチコをひのき舞台に立たせることが多湖涼の目標で、自分と重ね合わせている部分でもあります。
涼ちゃんにもう一度心の底から笑ってほしいんだ。
愛弟子が一流モデルになる日は来るんでしょうか?
そんな寅安ミチコが三原航のオーディションに登場します。
おっす!寅安ミチコ歩きます!
妙に気合いの入っている寅安ミチコですが、三原航の方も家族への反骨心から気合い十分で、寅安ミチコを合格にするわけにはいかないわけで、スッパリ不合格にします。荒れ狂う寅安ミチコです。
錦野健一郎(北村栄基)に告白する勢いもそがれてしまった寅安ミチコ、さらに追い討ちをかけるように錦野健一郎(北村栄基)がもうすぐ別の女と結婚すると聞いてしまいます。人生が終わったような顔をしていましたね。
弱音ばっかり吐いてるんだったら、さっさとやめちまいな。
水野樹(滝沢沙織)に喝を入れられても
やっぱり、私はただのデカイだけの女なんだ!
完全にあきらめムードの寅安ミチコ。多湖涼も事務所を閉めると言い出す始末で・・・。
師弟とも意気消沈している現状から、どうやって這い上がるんでしょうか?寅安ミチコのロッキーばりの不屈の闘志に期待しましょう。
キャスト:寅安ミチコ(中別府葵)、三原航(鳥羽潤)、水野樹(滝沢沙織)、北山馨(三浦真理子)、錦野健一郎(北村栄基)、鮫島いさお(小須田康人)、寅安ナツミ(歌川椎子)、多湖涼(とよた真帆)、相原芽久美(酒井彩名)、早瀬ゆかり(石原さとみ)、早瀬ゆかり(渡辺有菜)、河野雅美(加藤理恵)
原作:たまきちひろ 『ウォーキン・バタフライ』
脚本:三浦有為子
主題歌:ghostnote 『精一杯、僕らの歌』
ウォーキンバタフライ公式サイト: http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/index.html
ウォーキンバタフライ 第6話 視聴率:




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