2008年8月19日

シバトラ 第7話

今日の『シバトラ 第7話』、ついに町田リカ(末永遥)がメインです。

高校生に人気のサティスファクションに入り浸っている町田リカ、実は知らないうちに覚せい剤に手を染めていました。キャンディーから始まってダイエットサプリまで覚せい剤の量がだんだん増えて行って、もう引き返せないところまで来ているようです。

町田リカは一人ぼっちの寂しさを紛らわせるために、気持ちがスッキリするキャンディーに手を出したようで、まあ同情の余地はあります。

ガキのときババァにフォークつきつけた。
あんたなんか生まなきゃよかった。
私から声かけても顔すら見てくれない。

かなり痛いだろ。
家族にすらそんな扱いだもの、どこ行っても一緒だろ。

元の家族に戻れるんでしょうか。
町田リカ、もう一度母のいる家に帰る気はあるでしょうか?接触を避けてきた母も、娘と膝を交えて話し合う必要があるでしょうね。逃げてたら何も解決しないから。2人とも大人の女としてお互いじっくり話す機会があればいいんですけど・・・。
今、家族に問題がある家庭の人も、このドラマを見たら、思いっ切り自分の考えを相手にぶつけてみませんか?喧嘩してもいいじゃないですか?お互い言いたいことを全部吐き出してしまってください。そしたら何かが変わるかもしれませんよ。

自分だけなんて思っちゃいけない。
みんな痛みを抱えて生きているんだ。
それでも一生懸命前を向いて生きているんだ。

柴田竹虎(小池徹平)のこの言葉を贈ります。

痛みを抱えてると言えば、宝生美月(大後寿々花)も。父親は覚せい剤の常習者だったのかー。身近に覚せい剤で人生を棒に振った人がいると、話にも説得力がありますね。今までは落合の話とかでもちょっと浮いた存在だったけど、ここにきてようやくチームシバトラのメンバーになれた気がしますね。

あ、でも、今日はやっぱり末永遥ですね。
熱演でした。見事でした。

ここにもひそかに落合が絡んできてたり、千葉さくら(真矢みき)が藤木小次郎(藤木直人)の心をうまく操って危ない捜査に協力させたり、次回への伏線となるシーンがいくつかあります。

次回、『シバトラ 第8話』では宝生美月危機一髪!生まれ変わった町田リカが今度は宝生美月を救うような展開にならないかな?ちょっと期待です。

あたらしい日々/黄金の月(初回限定盤)(DVD付)

キャスト:柴田竹虎(小池徹平)、宝生美月(大後寿々花)、白豚(塚地武雅)、千葉さくら(真矢みき)、新庄徹(宮川大輔)、鮎川環(南明奈)、藤木小次郎(藤木直人)、宮城芽衣(近野成美)、真鍋夕菜(松田珠希)、南原貫太郎(内田滋)、木下満男(今田耕司)、宇崎亨(聡太郎)、河東学人(大東俊介)、楠木裕二(川野直輝)、武良広海(鈴木亮平)、町田リカ(末永遥)、毛利文明(倉貫匡弘)、金沢岳(三浦涼介)

原作:安童夕馬・朝基まさし 『シバトラ』
脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第7話 視聴率: 13.7%

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