2008年8月19日

学校じゃ教えられない! 第6話

苦節2ヶ月、ついについに、相田舞(深田恭子)のティーバック姿を拝むことができます。スケスケで赤と黒の超セクシーなランジェリーです。男子生徒5人組じゃなくても期待するってもんですよ。更衣室のカーテンを閉めて、5秒前、4秒前、3、2、1・・・

しかーし!!!

舞ちゃーん、ほんと往生際が悪いぞー。
約束だろ?ティーバックちゃんと見せろよー。上からスカート履いてるのは反則以外の何物でもないだろ。

で、男子生徒も納得するなよ。もっと強く迫れよ。・・・ふがふが。

こんなわけで、「相田舞 with ティーバック」は目に焼き付けることができませんでした。残念です。

でも、今日はいろいろ見所が多かったように思います。

初体験に燃える男子生徒。「好きなのか、やりたいだけなのか」について、女子生徒とともに哲学的に考えてみませんか?話題が話題だけに家族では見づらいドラマなのかもしれませんが、家庭で性教育をするのって、きっかけがなくて難しかったら、ぜひこのドラマを親子で見てほしいと思いますね。

女子の代表とも言うべき見城瞳(朝倉あき)はさすがに社交ダンス部の部長も務めるだけあって、

ファーストキスとか初体験とかは大切にしたいの。

考えがしっかりしています。うんうん、大切にしてください。朝倉あき、前髪がピシーッと揃ってて、この辺もキッチリした性格を演出しているんでしょう。おもしろいです。

私はあいつが本当に好きです。
あいつには好きな人がいるのわかってるのに。
そう思えば思うほど好きになって。

見城瞳の真剣さが伝わってきます。

一方の男なら誰でもいいタイプの横山永璃(仲里依紗)は、ラブホテルで西川叶夢(森崎ウィン)とキスしようかというときでも、くしゃみはするし、おなかは鳴るしで、デリカシーもムードもないおもしろい女の子です。でも、強がってはいるけど、いちばん傷つきやすいのがこういう女の子だと思うんですよね。経験が多いと、感覚が麻痺してるところもあるけど、深いところではいろいろ悩んでるんだなって思います。

横山永璃が送った「好き」って携帯メール、昨日の『太陽と海の教室』の楠木大和(冨浦智嗣)と澤水羽菜(谷村美月)みたいじゃん。最近、随分シンプルな告白メールが流行ってるんかな?

大事なのは相手のことを好きだという気持ちを伝えることだ。
大事なのはこの一瞬を忘れないという気持ちだ。

水木一樹(中村蒼)のこのナレーションが心に響きます。

周りがしてるからって、焦ってするもんじゃないの、エッチは。恋に明日はない、今するものなの。

相田舞のこの言葉もよかったです。『太陽と海の教室』の櫻井朔太郎(織田裕二)ほど長ゼリフじゃないので、ストレートに伝わってきますね。

今回、話題はアレだけど、いちばん落ち着いた展開だったんではないでしょうか。よかったです。

キャスト:相田舞(深田恭子)、氷室賢作(谷原章介)、横山永璃(仲里依紗)、水木一樹(中村蒼)、成田静也(前田公輝)、見城瞳(朝倉あき)、稲井信太郎(法月康平)、鈴村レイ(加藤みづき)、長崎きよし(柳沢太介)、亀田真帆(夏目鈴)、西川叶夢(森崎ウィン)、吉澤可奈(柳生みゆ)、影山盟子(伊藤蘭)、真行寺夏芽(三浦葵)

脚本:遊川和彦

『学校じゃ教えられない!』公式サイト: http://www.ntv.co.jp/gakkouja/
学校じゃ教えられない! 第6話 視聴率: 7.0%

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