堀北真希、月9初主演!!
2008年10月期のフジテレビ、月9の新ドラマは『イノセント・ラヴ』です。
そして、堀北真希が月9初主演です!!
ついについに、この日が来ました。月9主演おめでとう!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/08/20/02.html
女優の堀北真希(19)が10月スタートのフジテレビのドラマ「イノセント・ラヴ(仮)」(月曜後9・00)で主演する。過酷な運命を背負いながらも、1人の男性をいちずに愛する女性を演じる。初の月9主演で、純愛ドラマ初挑戦となる。
で、純愛ドラマ初挑戦って言われても、あんましピンと来ないけど・・・。
『鉄板少女アカネ!!』は純愛じゃないのか?(笑)
神楽アカネ(堀北真希)は一条心太(塚本高史)に一途な恋心を、そして一条心太もアカネに密かに想いを寄せて・・・うーん、ちょっと違うか、やっぱり。
ま、アカネは一条心太以上に鉄板を愛してたみたいなふしもあるから、本格純愛ドラマとしてなら今回が初めてなのかな。一途に愛するってのは堀北真希、ピッタシな感じがします。
堀北演じる主人公・秋山佳音(かのん)は、幼いころに両親を殺害された上、兄がその殺人容疑で逮捕されるという設定。街では殺人犯の妹として冷たくされ、アルバイトもできず、上京して見つけたハウスクリーニングの仕事場で運命的な男性と出会う。次々に困難が襲いかかるが、負けずに生きていく現代のシンデレラとして描かれる。
堀北は07年7月クールのフジテレビ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」で男装する高校生を演じて話題を呼ぶなど、これまでさまざまな役柄に挑戦。今月17日からは14代将軍徳川家茂の正室・和宮役でNHK大河「篤姫」に登場。9月末の大河のクランクアップまでは、大河と月9の二足のわらじを履くことになる。
やっぱりいちばんインパクトがあったのは、『野ブタ。をプロデュース』です。
この子はスゴイ!!って思いました。猫背で斜め下を向きながら歩く姿と暗くこもった声が印象的でした。「野ブタパワー注入!」は今でも覚えてます。
堀北真希って、悲運の乙女とか、陰のある女みたいな役が似合うというか上手ですよね。
『クロサギ』や『生徒諸君』でも、わけありで胸のうちに何かを秘めた役が決まってました。
そういう意味では『篤姫』の和宮もはまり役だろうし、今度の『イノセント・ラヴ』の秋山佳音役も堀北真希の金字塔とも言える大きな役になるかもしれません。大河ドラマと月9が重なって大変だろうけど、頑張ってくださいね。
「イノセント・ラヴ」は、ドメスティック・バイオレンスなどを題材に若者の孤独を描いて話題を呼んだ今年4月クールの同局「ラスト・フレンズ」と脚本(浅野妙子氏)、演出(加藤裕将氏)、プロデューサー(中野利幸氏)が同じ。今回も「現代の孤独」をキーワードに、若者がそれぞれ抱える孤独と戦いながら愛する人を思い、前向きに生きていく姿を描く。
『ラスト・フレンズ』は見てました。
及川宗佑(錦戸亮)の藍田美知留(長澤まさみ)に対するDVが怖くて、それに巻き込まれる岸本瑠可(上野樹里)や水島タケル(瑛太)が辛くて、恐る恐る見てましたが、評価は高いようです。
『イノセント・ラヴ』でも目を背けたくなるようなシーンがあるんでしょうか。堀北真希の鬼気迫る演技が見物です。
『イノセント・ラヴ』、タイトルからしてシリアス系じゃないですか。今からゾクゾクしますね。

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