ウォーキンバタフライ 第7話
多湖涼(とよた真帆)の事務所閉鎖後、抜け殻のようになってしまう寅安ミチコ(中別府葵)。母ちゃん寅安ナツミ(歌川椎子)の喫茶店があれだけ繁盛している勢いが寅安ミチコと正反対で、いっそう寅安ミチコの落ち込みぶりを物語っています。
そんな寅安ミチコの落ち込みぶりを気にしてか、超一流デザイナーの三原航(鳥羽潤)まで家に訪問するとは・・・。寅安ミチコの存在感の大きさに驚きましたよ。
で、三原航のすすめでいろんなオーディションを片っ端から受けていく寅安ミチコです。
好きなものは魚肉ソーセージとサッポロ一番の塩。
声にいつもの張りというかテンションの高さはないけど、徐々に立ち直って行ってるんでしょうね。
そんな中、鮫島いさお(小須田康人)の紹介でパーティーに参加する寅安ミチコ。
鮫島いさお、「イタリアの跳ね馬」と見せかけて、イタリアの種馬かよーーー(笑)。
今日の笑いのツボでした。
でも、鮫島いさおもいろいろ考えているようで・・・。
このバナナ、新聞紙に包んで売れば一房100円だ。
でも、霧の箱に入れて売れば5000円で売れる。
嘘から出たまことだ。
なりきれば、現実は後からついてくる。
まあ、ハッタリも時には必要だということです。
ミチコ、おまえいい女になったな。
鮫島いさおのショック療法と錦野健一郎(北村栄基)のこの一言。
ミチコが変わった瞬間です。これからトップモデルの道を歩みます。
でも、三原航との関係がちょっと変わってきてますね。モデルになるミチコにどんな影響を与えるのでしょうか?
キャスト:寅安ミチコ(中別府葵)、三原航(鳥羽潤)、水野樹(滝沢沙織)、北山馨(三浦真理子)、錦野健一郎(北村栄基)、鮫島いさお(小須田康人)、寅安ナツミ(歌川椎子)、多湖涼(とよた真帆)、相原芽久美(酒井彩名)、早瀬ゆかり(石原さとみ)、早瀬ゆかり(渡辺有菜)、河野雅美(加藤理恵)
原作:たまきちひろ 『ウォーキン・バタフライ』
脚本:三浦有為子
主題歌:ghostnote 『精一杯、僕らの歌』
ウォーキンバタフライ公式サイト: http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/index.html
ウォーキンバタフライ 第7話 視聴率:




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