ウォーキンバタフライ 第8話
がはははは、相変わらず寅安ミチコ(中別府葵)と寅安ナツミ(歌川椎子)、漫才やってるような2人です。今日は『虎の穴』、お客さんが一人も来てないのが残念でした。せっかくの漫才ショーなのに、誰も見てる人がいないなんて・・・。
三原航(鳥羽潤)の事務所では今日もひと悶着ありました。
寅安ミチコが完成した服を移動していた三原航とぶつかりそうになったとき、
大丈夫か?
と声をかける三原。しかーし、出来上がった服が破れたら困るっていう心配。思わず笑ってしまいます。
そして、別の服、自分の指示と襟のデザインが違うと幡本織子(よしこさん)を責める三原。三原はとことんデザインに命をかけてるんですね。耐えられなくて幡本織子が「やめる」と言って出て行きます。
そんな中、今日の『ウォーキンバタフライ 第8話』、寅安ミチコがいきなり倒れてしまいます。
タオルは投げるな。
おいおい、ほんと猪木かよ。ギャグを織り交ぜつつ、というか本人はうわごとでもいたって真剣なんですけどね。で、ウニの寿司を大量に食べてアレルギー反応を起こして病院に担ぎ込まれます。その病院が三原総合病院・・・何か起こる予感。
三原がわざわざ勘当された父親の病院にミチコを運んだ理由は何でしょう?
お前は我が三原家の恥だ。
道から外れた人間に用はない。とっとと出て行け。
なんてわかってるのに・・・。
でも、こんな振る舞いが父と息子そくりだとミチコに言われて、三原も気づきます。病院でタンカ切ってるミチコ、かっこよかったです。
服と出会って嫌いだった自分を好きになりかけてるやつだっているんだ。
自分のことを自分の言葉でしゃべってるから、伝わります。
ま、そんなミチコの言葉を聞いても三原の場合、いきなり自分の生き方を変えられるわけではないけど、ちょっと変えてみようと思ったのが、ニューマグカップでした。
三原航(鳥羽潤)は幡本織子(よしこさん)が戻ってくるのわかってたんですね。長く一緒に仕事してると、何も言わなくてもお互いにわかりあえてますよね。なかなか感動的なシーンでした。
最後、歩道橋の階段を踏み外して落ちそうになるミチコ、手を差し出したのは三原でした。
大丈夫か?
最初の「大丈夫か?」は服を心配して言ったのに、2回目の「大丈夫か?」はミチコを心配して言いましたね。三原の中で何かが変わってきています。
キャスト:寅安ミチコ(中別府葵)、三原航(鳥羽潤)、水野樹(滝沢沙織)、北山馨(三浦真理子)、錦野健一郎(北村栄基)、鮫島いさお(小須田康人)、寅安ナツミ(歌川椎子)、多湖涼(とよた真帆)、相原芽久美(酒井彩名)、早瀬ゆかり(石原さとみ)、早瀬ゆかり(渡辺有菜)、河野雅美(加藤理恵)
原作:たまきちひろ 『ウォーキン・バタフライ』
脚本:三浦有為子
主題歌:ghostnote 『精一杯、僕らの歌』
ウォーキンバタフライ公式サイト: http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/index.html
ウォーキンバタフライ 第8話 視聴率:




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