ヤスコとケンジ 第7話
『ヤスコとケンジ 第7話』、今日も爆笑のステージの始まりでございます。
椿エリカ(広末涼子)の沖ケンジ(松岡昌宏)への残暑見舞い、「おおっ、ついに和解か?」って思ったら、
まだまだ暑苦しい日が続きますが・・・。
ガハハハ、お約束ですね。
普通「暑い日」って言うから。「暑苦しい日」なんて言わないから。だから、「暑苦しいのはお前だ」って言われるんですよ。「口は災いの元」って椿エリカのためにあるようなことわざですね。
でも今日は、桜庭れいかの正体がばれるピンチで、沖ヤスコ(多部未華子)や椿純(大倉忠義)も含めてみんなが結束しました。感動のシーンやセリフもたくさんあってよかったです。
スポーツ新聞の記者が沖家に取材で乗り込んできたとき、アシスタント役をしている沖ケンジ、笑えました。桜庭れいか役の椿エリカが引っぱたいても必死に耐えてる沖ケンジ、よかったですね。手に汗握るシーンでした。あそこが今日の山場、いちばんの見せ所でしたね。
椿エリカもマンガのセリフ、全部覚えてるし、沖ケンジが椿エリカを見直した・・・というか、一人の女性として見た瞬間でしょうか?
好きなんだよ・・・・・・桜庭れいかのマンガが。
一言だけど、この椿エリカの言葉が全国の桜庭れいかファンの気持ちを代弁してるように思えます。そして、もちろん、椿エリカの熱い想いも。
だったら、また読みに来ればいいじゃねーか。
気が向いたらね。
いつまでたっても素直になれない沖ケンジと椿エリカですが、心の中では通じ合っているのかもしれません。
沖ケンジの正体をばらさない代わりに椿エリカは青田と結婚する・・・自分を犠牲にしてでも愛する男のことを守る、さすが元レディース、根性座ってます。でも、別に愛する男がいる椿エリカと結婚しても青田もうれしくないでしょう?うまく行くはずないのに、結婚にこだわるのはどうしてなんでしょうね?不思議な気がします。
誰かの犠牲にある幸せなんか幸せじゃない。
桜庭れいかのファンなら忘れるんじゃねーぞ。
沖ケンジ、今日は手荒いまねをせずに、口だけで勝負をつけました。青田に対しても、エリカに対しても。
本日をもって桜庭れいかは引退します。
ありがとう・・・な。
最後、引退宣言した後に沖ケンジもやっとどうにかこうにか、椿エリカに「ありがとう」って言えましたね。2人の関係が進展していくきっかけになりそうです。ま、これからも一進一退あるだろうけどね。とりあえずはめでたしめでたし。
キャスト:沖ケンジ(松岡昌宏)、椿エリカ(広末涼子)、沖ヤスコ(多部未華子)、椿純(大倉忠義)、宮園かおり(山口紗弥加)、モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)、亜紀(東亜優)、千里(江頭由衣)、真行寺ひよこ(小嶋陽菜)、留美(西田奈津美)、あやめ(松本華奈)、青田(RIKIYA)、赤川(HIRO(安田大サーカス))、渋谷勝(嶋大輔)、星川優紀子(櫻井淳子)
原作:アルコ 『ヤスコとケンジ』
脚本:山浦雅大 他
主題歌:TOKIO 『雨傘』
ヤスコとケンジ公式サイト: http://www.ntv.co.jp/yasuken/
ヤスコとケンジ 第7話 視聴率: 14.9%






