2008年9月29日

ソフトクリーム

うちの近所に日世のソフトクリームの営業所があっていつも前を通るんですけど、あの黄色いコーンの上にやわらかで真っ白なソフトクリームがのってる絵を見ただけで、ソフトクリームが食べたくなります。どこか懐かしい雰囲気を持った日世のソフトクリームの優しい味、いいですよね。

「ソフトクリームが大好きになるようなCM」というテーマで一般から募集し、優秀作品が選ばれたんですけど、その中で企業入選を果たしたbutabee_xdさんの作品、「やさしい味」は、そんな昔懐かしい日世のソフトクリームを思い出させてくれる、文字通り優しさあふれる作品です。

ソフトクリームの店員のお姉さんにかわいい女の子が、後ちょっと、もうちょっとソフトクリームのせてってお願いするシーンで、店員のお姉さんが昔の自分を思いだすという、心温まる作品です。

やさしい味、そして、やさしい気持ちになれる日世のソフトクリームのCMでよかったです。

企業入選CM:
http://video.ask.jp/watch.do?v=d5364850-42b7-4957-88b7-fe16cb253c53

お金の教養

今日は、泉正人のお金の教養を読んでみました。

宝くじに当たると破綻する?とか、マイホームは買った方が得か?借りた方が得か?といった身近な話題から、お金を減らさない方法、そして増やしていく方法をじっくり解説してくれている本です。

今、FXをやっている身としては、「資産運用に興味はあるが、リスクが怖くてできない」・・・この辺がグッと迫るものがありましたね。

ほんとお金ってたまらないんですよね~。

FXや株なんかやってると、身をもって痛感します。ある程度順調に行くときもあるんですよ、実際の話。でもね、「これはいける!」と思って調子に乗ってくると、必ず大きなしっぺ返しが待ってるんです。ほんと、お金の神様がどこかでコッソリ見てるんじゃないか?って思うんですよね。

こんなしっぺ返しが続くと、だんだん疑心暗鬼になるっていうか、自信がなくなるっていうか、「またドカッとやられるんじゃないか?」って思って、思い切った投資ができなくなったりします。

そんな状況を打破してくれる本が『お金の教養』でした。ビジネス本としては久しぶりにはまった本でした。

他にも、泉正人つながりで、「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法もあるので、ぜひどうぞ。以前読んで目からウロコの本でした。

泉正人って、結構、人生を変える本を書いてますよね。オススメです。

貸事務所

前の会社に勤めていたときのことです。

テナントビルの中の賃貸事務所を利用していたんですけど、ビルがかなり古く、雨漏りがする点と一部にアスベストが使われているんではないかという不安があって、仕事をしていても気が気ではなく、労働環境はお世辞にもいいとは言えない状況でした。

ま、社長もさすがにこの環境はまずいんじゃないかって気づいたんでしょうね。やっと重い腰を上げて、近くの新しい貸事務所に移転したんですよ。

エレベーターや階段が明るくて広く、事務所内の天井も高くて開放感がある賃貸オフィスだったんですね。もちろん、雨漏りやアスベストの心配はありませんでした。

快適なオフィス空間で仕事ができるようになって、作業効率も大幅にアップ。やっぱり労働環境って大事なんだなぁって思いました。

冠婚葬祭のマナー

法事が近いので、冠婚葬祭マナーガイドをチェックしてみました。

冠婚葬祭 マナーについて、それぞれの場面に応じて使い分けができるよう分類してまとめてくれているので非常に見やすくなっています。

今日見てみたのは葬式のマナーです。
葬式や法事は、間違った作法を使うと亡くなった方に失礼に当たるので、特に気を遣いますよね。

通夜には、黒を基調とした服で参列するのがマナーですが、突然の通夜の知らせを受けた場合、派手な服装でなければ普段着でもかまいません。

なんて書いてありました。基本は黒の服がマナーだったんですね。黒の喪服で行くと、亡くなるのを待って準備していたように思われるので、わざと地味な服で弔問するんだと思ってました。

後、お焼香のやり方も、そのときどきで変わったりして自信がなかったので、わかりやすかったです。

結局のところ、肝心なことは故人をしのぶ気持ち。亡くなった方を悼み、送り出す気持ちをもって通夜や葬式、法事に参列すれば自然と失礼なふるまいはなくなるんだし、それぞれの行動の基にある意味を知っていれば、正しいマナーに結びつくんですよね。

そんなことが詳しく書いてあって参考になりました。

瞬間湯沸し度チェック

RSSリーダーの設定をしているときに、gooのサイトをいろいろ見ていたら、メーカー☆メーカーというのがあっておもしろそうだったので、自分で作ってみました。

作ったのは瞬間湯沸し度チェックです。

FXとか株とかやってると、ついつい自分の思ったのと逆の方向に相場が動いて、冷静さを失うことがありますよね?そんなときにも落ち着いて損切りしたり、ドテンで逆転したり対応できる人ってすごいと思うんですよね。

あなたがどれぐらい熱くなりやすいのか?それとも常に冷静なのか?そのあたりをチェックできる診断プログラムがこの瞬間湯沸し度チェックなんです。

二者択一の問題に答えていくと、あなたの熱しやすさ、瞬間湯沸し度が温度表示されます。質問にはあんまり考え込まずに直感で答えていってくださいね。たまに究極の選択みたいなのも出てきて、自分でやってみても、思わずドキッとするようなおもしろい診断になっています。究極の選択が好きな人は、ぜひチェックしてみてください。すぐ診断できるので、おもわずはまってしまうかもしれませんよ。

さてさて、0℃から100℃まであなたは何℃ですか?サイドメニューにも貼り付けてみたので、ぜひチャレンジしてみてください。

2008年9月28日

篤姫 第39回

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

将軍の上洛って、230年ぶりなんだそうな・・・。

でも、御所では徳川家茂(松田翔太)は攘夷が無理であることを帝に伝えることができず、無理にでも攘夷を実行するよう仕向けられる有様。

人質になった上、体調まで崩してしまう家茂。
和宮(堀北真希)の怒りもおさまるはずがありません。

それで私に何をせよとおっしゃるのですか?
そもそも、公方様を京に追い出したのは大御代様やあらしゃいませぬか?
病気にしたのはどなたやとお思いですか?

天璋院(宮崎あおい)を怒りの捌け口にして、爆発します。

ここで、今週もまた観行院(若村麻由美)の登場ですね。
和宮が悩んでいるときには、いつもそっと後ろから支える母、さすがですね。
和宮の思うがまま、帝に伝えればよい」という言葉を娘におくります。

「母の愛は海より深し」です。

和宮、天璋院(宮崎あおい)の徳川家茂(松田翔太)に対する母の愛もわかる日がくるのでしょうか?自分が母にならないかぎりわからないですかね?

私が江戸に戻ることになったのは、宮様の朝廷への嘆願があったと聞きました。

帰ってきた家茂の言葉で初めて和宮の果たした役割を知る天璋院、さぞかしうれしかったことでしょう。

公方様のご帰還にお骨折りいただき、ありがとうございます。

礼には及びませぬ。大御代様のためにしたことではありませぬ。

相変わらず和宮は天璋院を受け入れる気はないようです。ほんと、取り付くしまもない感じで、天璋院も困りましたなぁ。

さらに天璋院を悩ませるのが薩英戦争。ついに戦争の火蓋が切って落とされました。3日で終わったとはいえ、薩摩藩に与えた影響は計り知れぬものがありました。

でも、これが攘夷の実行をあきらめさせるきっかけになるのなら・・・相当心苦しいことだろうけど、時代の流れに逆らうことはできません。激動の幕末に国を変える決意を固めた天璋院、家茂以上に将軍っぽかったです。

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫 (み9-7))

キャスト:篤姫/天璋院(宮崎あおい)、和宮(堀北真希)、徳川家茂/慶福(松田翔太)、孝明天皇(東儀秀樹)、村岡(星由里子)、観行院(若村麻由美)、庭田嗣子(中村メイコ)、井伊直弼(中村梅雀)、幾島(松坂慶子)、滝山(稲森いずみ)、お志賀(鶴田真由)、本寿院(高畑淳子)、小松帯刀(瑛太)、西郷吉之助/隆盛(小澤征悦)、大久保正助/利通(原田泰造)、勝海舟(北大路欣也)、坂本龍馬(玉木宏)

原作:宮尾登美子 『天璋院篤姫』
脚本:田渕久美子
篤姫公式サイト: http://www3.nhk.or.jp/taiga/index.html
篤姫 第39回 視聴率: 24.7%

2008年9月27日

ウォーキンバタフライ 第12話(最終回)

Walkin' butterfly (1) (Ease comics)

ついに来週、パリに行くことになった三原航(鳥羽潤)、最後の最後で寅安ミチコ(中別府葵)を誘います。

一緒に来てくれ。

遠出にしてはちょっと遠すぎませんか?

向こうで一緒に暮らそうって意味なんだ。
お前がいない生活を想像できないんだ。

真剣に誘う三原航と、恥ずかしさを隠すためわざとギャグを挟んではぐらかそうとする寅安ミチコのぎこちない会話が、お互いの気持ちの深さを物語っていますね。

そして、寅安ミチコは多湖涼(とよた真帆)に相談します。やっぱり最後はこの人ですね。かつてパリコレクションで日本人のトップモデルに登りつめた多湖涼ですから。パリでの成功と挫折の人生を初めてミチコに明かします。

パリが私にくれたキスマーク。
成功に酔い、恋とパリに酔い、そして酒に酔い・・・。
私の人生はそれで終わり。

勝手に終わらすなよ。私がいるじゃんよ。
私がもう一回、あんたをパリに連れて行ってやる。

いつのまにかしっかり築かれていた師弟愛とでも言うんでしょうか。このドラマ『ウォーキンバタフライ』では、三原航と寅安ミチコの話が注目されるんですけど、ミチコをモデルとして育てた多湖涼の存在も相当大きかったですね。

で、パリへの出発の日。
いざというときに、いつも走ってる寅安ミチコ。
なんだかなぁ。電話とかタクシーとか、文明の利器はないのかい?(笑)

でも、そんなミチコに合わせるように、息を切らせて走ってる三原航も意外ですね。
あの世界の三原航が寅安ミチコに合わせてるんですよ。これを奇跡と言わずして世の中に奇跡があるのかと?

お前と一緒にいると、寿命が縮むよ。毎日毎日が驚きの連続だ。

三原航、自分にはないものを持っているミチコに魅かれてたんですね。

パリには自分の力で行く。
海外のコレクションでどこまで通用するか、自分で試してみたいんだ。

ミチコ、かっこえええーーーーーっ!

俺も走ってるお前が好きだし、お前にはずっと走っててほしいんだ。

うんうん、この2人なら、きっと何年か後にパリで再会できるでしょうね。トップデザイナー&トップモデルとして。爽やかないいドラマでした。

精一杯、僕らの歌

キャスト:寅安ミチコ(中別府葵)、三原航(鳥羽潤)、水野樹(滝沢沙織)、北山馨(三浦真理子)、錦野健一郎(北村栄基)、鮫島いさお(小須田康人)、寅安ナツミ(歌川椎子)、多湖涼(とよた真帆)、相原芽久美(酒井彩名)、早瀬ゆかり(石原さとみ)、早瀬ゆかり(渡辺有菜)、河野雅美(加藤理恵)、幡本織子(よしこさん)

原作:たまきちひろ 『ウォーキン・バタフライ』
脚本:三浦有為子
主題歌:ghostnote 『精一杯、僕らの歌』

ウォーキンバタフライ公式サイト: http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/index.html
ウォーキンバタフライ 第12話(最終回) 視聴率: 

2008年9月26日

オーダーカーテン

今日は横浜ドレープのサイトを見てみました。

カーテン専門のサイトなんですけど、 ウィリアム・モリスやデザイナーズ・ギルド、スミコホンダなどのブランドカーテンから、オーダーカーテンまで取り扱っています。

カーテン 激安なんですよね~。

今度、部屋の模様替えをするときにはウィリアム・モリスで統一したいと思っています。

ウィリアム・モリスって、落ち着いた色遣いのカーテンが多いんですよね。それでいて、ゴージャス感を備えつつ、重苦しくないんです。さらには、部屋にマッチしながら、ある程度自己主張もする・・・そんな不思議魅力を持ったカーテンなんですよ。

リビングルームには暖かい色の生地の薄めのカーテン、寝室にはブルー系で厚めの生地を・・・なんて部屋の特徴に合わせて選びたいですね。後、カーテンをメインにしてカーペットや照明を選ぶのも、結構斬新なアイデアだと思います。部屋のアレンジとしてはなかなか面白い気がしますよね。今度挑戦してみたいと思います。

2008年9月25日

ひたちなか

茨城県と言えば偕楽園の水戸市が有名ですが、そのベッドタウンとも言うべき町がひたちなか地区です。

水戸市の近郊ということで、ビジネスも活発なところですが、ひたちなか地区はプレジャーが大きな魅力です。仕事が終わった後や週末、いろんなイベントや遊び場所があって、おもいっきり楽しめますよね~。

たとえば、国営ひたち海浜公園プレジャーガーデン

海あり緑ありの自然に囲まれた中に遊園地もあって、大人から子供までみんなで楽しめる多彩な感じのアミューズメント施設です。敷地も広大で、開放的な気分になれて最高ですね。

後、ツール・ド・ジャパンひたちなかロック・イン・ジャパン・フェスティバルなど、アウトドアでみんなで汗を流して盛り上がれるイベントが目白押しなのは、ものすごーくうらやましいです。

ひたちなか地区全体で自分たちの町を盛り上げていこうと頑張ってる感じが伝わってきて、いいですねー。いろんなイベントを実施すれば、周囲から人がいっぱい集まってきます。そうすれば町が活気付くし、さらにいろんなイベントを企画したり、遊べる場所を作ったり・・・どんどん好循環で町が明るく大きくなっていく、そんなひたちなか地区です。

2008年9月24日

宴会芸

そろそろ、1年でいちばん盛り上がる忘年会の時期になってきましたね。
え?まだ早い?
そう思ったあなたに宴会芸なら任せとけ!!の私からお届けします。

たしか3年前の忘年会だったでしょうか、1人ではちょっと恥ずかしいとき、男2人でピンクレディーがウケました。
カラオケの機械があれば、ぜひピンクレディーメドレーをオススメします。ペッパー警部からサウスポーまで、往年のヒットメロデディーは年配の方に感動を与えます。部長や課長はピンクレディー世代ですからね、気持ちよく飲んでいただけますよ。小道具は、ひとまずかつらとスカートを準備しておけばOKです。最近は宴会用グッズを扱ってる店も増えてきたので、いろいろそろえるのも楽しみの一つですよね。

せっかくだから、この時期から宴会芸ネタ帳を作っておくと、12月になって慌てなくてすみますよ。

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