太陽と海の教室 第7話
少しずつ、少しずつ、大切な友達との別れの日が近づいていた。
少しずつ、少しずつ近づいて、ある日突然、友達は死んでしまった。
白崎凛久(北乃きい)のナレーションがますます暗示的です。
今日は途中で福田総理の辞任会見が挟まったので、いまいちレビューしにくいや。
『CHANGE』のドラマの途中で、今日の会見が来たら、とんでもないことになったなぁとか思いながら見てました。福田さんの会見はキムタクほど長くはなかったけど、これが現実ですね。
次原雪乃(大政絢)は悩んでる。モデルやって周りから羨望のまなざしで見られてるのに、人生に悩んでます。親友だと思っていた同級生に裏切られたから。だから、もう裏切られない相手がほしい。そう、田幡八朗(濱田岳)に願うのでした。
それに応えて田幡八朗、次原雪乃のことを思って、屋嶋灯里(吉高由里子)を泣かせてまで「嫌いだ」って言ったのに・・・結局、田幡八朗は遊ばれてたのか?
元カレから電話があっただとーーーっ!!
今から会うだとーーーっ!!!
なんちゅう女じゃーーーっ!!
で、元カレは来ないってわかったら、またハチのところに戻るのかい?
あ、でも、次原雪乃はハチのこと好きだとは言ってないんですよね。単に友達になってほしかっただけ?
ま、次原雪乃の頭の中は、男のことだけで占められてるのかなぁ?って感じ。
脳内メーカーでもやってほしいところです。
ピンク色で「男・男・男・男・男・男」とか埋め尽くされてそうですね。
まあ、青春。そういう時期もあるのかな?
その点、屋嶋灯里(吉高由里子)は大人ですね。白崎凛久のことを考えて根岸洋貴(岡田将生)に好きだとは言わずにいます。
人を好きになるって、0か100だと思ってた。
でもあるんだね、だんだん好きになるってこと。
0が1になって、1が2になって・・・。
私がハチのこと好きかもと思ってたら、向こうが0になってた。
ほんとに好きなら、なんかワケがあるって気づきなよ、灯里。
田幡八朗の性格は知り尽くしてるだろうに・・・その辺が微妙なんですよね。なんでわからないかな?
ま、このあたりはいずれ時間が解決するかもね。
で、櫻井朔太郎(織田裕二)が次原雪乃を支えようと、階段をまっさかさまに落ちるところで「つづく」だって。
夜空に光る星になるの。
人は死んでも星になんてならないよ。
人は死んでも救われない。
何にも癒されないし、何にも見返さない。
きれいな死なんてどこにもないんだよ。
キャスト:櫻井朔太郎(織田裕二)、榎戸若葉(北川景子)、根岸洋貴(岡田将生)、白崎凛久(北乃きい)、田幡八朗(濱田岳)、屋嶋灯里(吉高由里子)、楠木大和(冨浦智嗣)、日垣茂市(鍵本輝)、澤水羽菜(谷村美月)、川辺英二(山本裕典)、貴林優奈(黒瀬真奈美)、三崎雅行(中村優一)、次原雪乃(大政絢)、伴野圭吾(賀来賢人)、船木真由(前田敦子)、藤沢理紗(忽那汐里)、赤木保則(池田鉄洋)、真山春佳(吉瀬美智子)、与田典人(今井ゆうぞう)、槇村肇(小林すすむ)、柴草修平(八嶋智人)、長谷部杏花(戸田恵子)、神谷龍之介(小日向文世)
脚本:坂元裕二
主題歌:UZ 『君の瞳に恋してる』
『太陽と海の教室』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/sun-ocean/index.html
太陽と海の教室 第7話 視聴率: 12.1%



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