2008年9月 2日

学校じゃ教えられない! 第8話

生徒に触れたくないのなら、校長なんてやめてしまえ~。

ごもっともです。
西川叶夢(森崎ウィン)の持ってたセクシーランジェリーが影山盟子(伊藤蘭)にばれて、相田舞(深田恭子)に飛び火してしまいました。社交ダンス部は廃部、舞は懲戒解雇。やけ酒を飲みまくって酔っ払った舞が氷室賢作(谷原章介)に言った一言です。

あれれれれ?なんか今日は最終回みたいな展開なんですけど、視聴率低すぎて8話で打ち切り?とか思って見てましたよ。

そうなんです。今日のラストは感動しました。そんな感動的なラストの前には、お約束のように社交ダンス部の10人のドタバタ劇があるんでございますが、やっぱり西川叶夢ですね。舞が学校をやめることになった一番の原因は、西川叶夢が持ってた赤と黒のあでやかなセクシーシースルーランジェリーが見つかってしまったからであって、人一倍落ち込んでいる西川叶夢でした。でも、立ち直りが早いのも西川叶夢の性格です。

♪ファイト!ファイト!
いきなり猪木かよーーーっ!
でも、西川叶夢くん、『ウォーキンバタフライ』の寅安ミチコ(中別府葵)のテンションにはかなわないな、ふっふっふ。猪木をやるんなら、恥ずかしいなんて気持ちは捨てないとね。一皮向けた思いっきりが必要ですよ。

で、相田舞をやめさせないために立ち上がる社交ダンス部の10人、今日は吉澤可奈(柳生みゆ)の積極性が光りました。

そしてラストです。
相田舞の教師としての最後の日に、社交ダンス部の10人が一人ずつ思いを込めてメッセージを伝える。そして、それを受けて相田舞が

私は私はこの学校が大好きです。

私には家族がいません。
だから灯愛女子学園は、私にとって家みたいなものです。
担任だった景山先生は母親、みなさんは家族。そしてここにいる生徒たちは、私の大切な子供なんです。
少しでもこの家に恩返しができるよう頑張ります。
お願いします。この家にいさせてください。

最後に感動的なセリフを残して学校を去っていく・・・のかと思いました。
マジで、夏未エレナが登場しなかったら、そのまま学校を去ってたんじゃないかと思えるようなシーンでした。
このシーンは泣けました。いつも「愛だ、愛だ」ってうんざりするぐらい言ってる相田舞ですが、今日の愛は最高に心に響きましたね。よかったです。

あ、そうそう、夏未エレナが影山盟子の娘だったんですね。
『生徒諸君!』とか『四つの嘘』に出演してたけど、今日の『学校じゃ教えられない! 第8話』がいちばんセリフ多かったんじゃないかなって感じで・・・。間の取り方とか表情とか、なかなかいいですね。社交ダンス部の女子5人組の代わりに出てたらよかったのに・・・なんて思いました。

夏未エレナ 1994年8月8日生まれ(14歳)
えーーーっ!!中学生なのーーーっ!?いやぁ、マジで驚きました。てっきり17歳ぐらいだと思ってました。これから楽しみな逸材です。堀北真希と同じ事務所だしね、これからもいろんなドラマでお目にかかれることでしょう。

キャスト:相田舞(深田恭子)、氷室賢作(谷原章介)、横山永璃(仲里依紗)、水木一樹(中村蒼)、成田静也(前田公輝)、見城瞳(朝倉あき)、稲井信太郎(法月康平)、鈴村レイ(加藤みづき)、長崎きよし(柳沢太介)、亀田真帆(夏目鈴)、西川叶夢(森崎ウィン)、吉澤可奈(柳生みゆ)、影山盟子(伊藤蘭)、真行寺夏芽(三浦葵)

脚本:遊川和彦

『学校じゃ教えられない!』公式サイト: http://www.ntv.co.jp/gakkouja/
学校じゃ教えられない! 第8話 視聴率: 7.1%

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