正義の味方 第9話
今日こそは中田容子(志田未来)が主役の日ですか。
もう大詰めなんだから頼みます、日テレさん。容子にも日の目を。
容子が主役を張るには、中田槇子(山田優)が脇役に
でも、見方によってはこの『正義の味方』、槇子を影で支える優秀な秘書であり、石狩熊子探偵事務所の敏腕名探偵でもある容子が最初から主役だと考えてもいいんですよね。槇子は単に好き勝手やってるだけだし。今日も好き勝手やりすぎて、ついに良川直紀(向井理)に本性がばれてしまうわけです。
今日の『正義の味方 第9話』の舞台は嬬恋です。
結婚25周年の旅行先が「嬬恋」ってのがまたいいですね。妻を愛する中田五郎(佐野史郎)らしい選択ですね。中田容子も空気読めよ。って、槇子に言われるまでもないじゃん。でも、槇子はスッポン料理と聞けばそんな考え、どこかに吹っ飛んじゃいました。元々、食べ物に命をかけてるような性格だからしょうがないです。
嬬恋のホテル、最初に割り当てられた良川夫妻の部屋と中田家の部屋の格差が笑わせます。でも、中田家の部屋も庶民感覚で言えば立派な部屋ですけどね。
25年前に恋の逃避行で泊まった部屋がこの部屋なんだよ。
あ、そうでしたか。なかなかいい設定でした。
で、結局、岡本陸(本郷奏多)との恋バナが大詰めに来てるにもかかわらず、嬬恋まで来てしまった容子さんでした。
容子、キャディーさんもできるんですね。あれはあれで容子も結構ストレス発散になってるのかもしれません。
今日は容子七変化。入浴シーンのサービスカットもありましたね。なんだか槇子よりも容子の方が色っぽいって思うのはなぜでしょう?やっぱり顔かなぁ。容子のルックスは、半端じゃなく美人顔ですからね。
しかーし!!容子、温泉で泳ぐなーーっ!
まあ、ウルトラの母みたいな髪型がかわいかったのでよしとしましょう。
今日はちょっとお勉強もできました。
近場には歩いていこう、CO2削減。などと、さりげなく地球温暖化防止のエコを絡めてくるのが日テレのドラマでしょうか。
後、ラーメン屋でチャーシューの枚数と大きさが違うことに腹を立てた槇子が購買意欲の話から発展して
日本経済が打撃を受けることもあるのよ。
なんて言ったのもさすがです。
ドラマを見ながら、環境問題や経済問題について視聴者に考えてもらおうという日テレの壮大なメッセージ。思わず涙がこぼれそうになりました。あぁ、なんてグローバルな視点で物を考えているのでしょう、このドラマは。あぁ、感動です。
さ、戯言はこの辺で終わりにして・・・と思ったけど、今日はついに良川直紀と槇子の間に亀裂が入るシーンを何度か見せてもらったので、非常にスッキリしています。
え?なんでいきなりビル・ゲイツなんだよ?みたいなツッコミどころもあったけど、気にしないでおきましょう。
あ、一つだけ。最後のミサ曲は何て曲ですかね?モーツァルトではないと思うけど、誰だかわかりません。ご存知の方、いらっしゃいましたら、ご一報ください。
来週、最終回です。
キャスト:中田容子(志田未来)、中田槇子(山田優)、良川直紀(向井理)、岡本陸(本郷奏多)、山下ミドリ(滝沢沙織)、森山知佳(西内まりや)、小森太一(ジャンボ)(入江甚儀)、堀田亜梨沙(石井美絵子)、中田五郎(佐野史郎)、中田春子(田中好子)、野上公一郎(徳井優)
原作:聖千秋 『正義の味方』
脚本:旺季志ずか 他
主題歌:奥村初音 『ホントはね』
正義の味方公式サイト: http://www.ntv.co.jp/seigi/
正義の味方 第9話 視聴率: 10.0%



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