ウォーキンバタフライ 第9話
おおおおお、真木よう子出てるじゃーん。
9月13日公開の映画『フライングラビッツ』で垣内千夏役を演じてる関係で、ドラマにもシンクロ出演です。
ライバルってさ、漢字だと「好きな敵」って書くんだよね。
あんたとその三原ってやつ、案外いいタッグなんじゃないの?
あのいつものけだるそうな口調で言われると、脱力しながらもなんか思わず引き込まれてしまいます。その辺は、吉高由里子にも通じるものがありますね。最近、脱力系がはやってるんですか?
その真逆を行くのが寅安ミチコ(中別府葵)。
ふと考えてみたら、寅安ミチコって、『ヤスコとケンジ』の沖ケンジ(松岡昌宏)なみの形相と強烈なインパクトを与えます。
今日、ひそかに感動したセリフはこれ。
見えないところに信用が出るんだ。
モデルの着用している衣装の裾にほつれを発見した三原航(鳥羽潤)が他の撮影クルー全員を待たせてでもすぐに直します。職人魂を感じました。
でも、驚いたのは三原の職人魂ではなくて、寅安ミチコです。
ピンチヒッターでバイヤーに見せる展示会へのモデルの役が回ってきた寅安ミチコ。大急ぎでサイズ直しをして着替えたものだから、ウエストに仮止めの針が残っていました。
それに気づいたミチコ、針が見えないようにカジュアルスタイリング。ミチコ自身の考えで急遽変更しました。「いけてる」スタイルではなかったかもしれませんが、「信用を守る」ためには最善の方法だったようです。
見えないところに信用が出るんだろ?
来週の月曜日、ショーのフィッティングに来てくれ。
三原のミチコに対する見方が大きく変わった瞬間でした。
ついに女としてだけでなく、モデルとしても三原に認められましたね。
あなたはモデルバカだし、三原さんは洋服バカ。
あなたと三原さん、最強のタッグだから。
私が猪木なら、三原は・・・
タイガー・ジェット・シン。
でも、タイガー・ジェット・シンは、こうも言ってる。
俺と猪木のタッグが実現したら、アジアでも最強のチームになるだろう。
北山馨(三浦真理子)も隠れプロレスファンだったということが判明して、今日もハッピーエンドです。ふむふむ。・・・えーーーっ、マジっすか!?
そして、ついに、三原航が寅安ミチコにはっきり告白。ミチコの答えは
もし、おまえに負けないぐらいの夢が見つかったら、そのときはいちばんに教えてやるよ。
キャスト:寅安ミチコ(中別府葵)、三原航(鳥羽潤)、水野樹(滝沢沙織)、北山馨(三浦真理子)、錦野健一郎(北村栄基)、鮫島いさお(小須田康人)、寅安ナツミ(歌川椎子)、多湖涼(とよた真帆)、相原芽久美(酒井彩名)、早瀬ゆかり(石原さとみ)、早瀬ゆかり(渡辺有菜)、河野雅美(加藤理恵)、幡本織子(よしこさん)
原作:たまきちひろ 『ウォーキン・バタフライ』
脚本:三浦有為子
主題歌:ghostnote 『精一杯、僕らの歌』
ウォーキンバタフライ公式サイト: http://www.tv-tokyo.co.jp/wb/index.html
ウォーキンバタフライ 第9話 視聴率:



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