2008年9月 6日

ヤスコとケンジ 第8話

ヤスコとケンジ 1 (1) (マーガレットコミックス)

こらーっ!!沖ヤスコ(多部未華子)!!卵焼きだか何だか知らないけど、醤油入れすぎじゃん。といた卵が黒くなるほど醤油入れるかってーの、普通(笑)。

沖ケンジ(松岡昌宏)が漫画家をやめたから、弁当屋や工事現場ででバイトしたり、お昼ご飯作ったり、みんなお金が足りない中頑張っています。でも、ケンジはあの性格で、あの顔だしね、どこに行っても長続きしません。最後の砦とも言うべきラーメンの屋台を始めたら、客は身内だけ。しかも味付けはしょっぱいときたもんだ。兄も一緒かよ。沖家の味なのかもしれませんね。

実は人一倍兄のことを思っているヤスコ、妹としてできることは何だろう?って考えまし。で、出版社に乗り込むとは・・・お、直談判かい。でも、頼りの星川優紀子(櫻井淳子)は部署が変わるって言うし・・・。そしたら署名運動しかないぞっと。いやはや、結構精力的に動きますね、ヤスコちゃん。

椿エリカ(広末涼子)はエリカで、気合いでホームページを作って桜庭れいか復活をアピールします。効果てきめん。桜葉れいかファンが集まってきます。すごいなぁ、桜葉レイカ。

先生のマンガ読んで生き方変わったんです。

前向きに生きていかなきゃって、勇気もらいました。

ファンの声が直接漫画家本人に伝わるんだから、ケンジも気持ちが揺らぎますよね。何百人もいたよね、きっと。エキストラの女の子たちご苦労様でした。さらに、

私も一人のファンとして、桜葉れいかのマンガ、読ませてほしい。
またいっぱい笑ったり、泣いたりしたいの。

エリカの最後の言葉がケンジの心にも響きました。今までは「くそあま」と一蹴していたケンジ、少し雰囲気が変わってきましたね。それを決定づけたのが、漫画家復活を決意したときにエリカからもらった万年筆ですよ。

悪いな。

おおおお、椿エリカのプレゼント、受け取るんだー。ぶっきらぼうだけど、ちゃんと礼が言えました。あのシーン、感動して目がうるるしましたよ。やっぱりケンジとエリカがうまくいくとうれしいですね。

しかーし!!!ここで夏八木勲が登場!!娘エリカに縁談がある!?ケンジ、ピンチです。
どうやら、椿家はお金持ちみたいですよ。『富豪刑事』を思い出しました。どうせなら和服で登場してほしかったなぁ。

キャスト:沖ケンジ(松岡昌宏)、椿エリカ(広末涼子)、沖ヤスコ(多部未華子)、椿純(大倉忠義)、宮園かおり(山口紗弥加)、モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)、亜紀(東亜優)、千里(江頭由衣)、真行寺ひよこ(小嶋陽菜)、留美(西田奈津美)、あやめ(松本華奈)、青田(RIKIYA)、赤川(HIRO(安田大サーカス))、渋谷勝(嶋大輔)、星川優紀子(櫻井淳子)

原作:アルコ 『ヤスコとケンジ』
脚本:山浦雅大 他
主題歌:TOKIO 『雨傘』

ヤスコとケンジ公式サイト: http://www.ntv.co.jp/yasuken/
ヤスコとケンジ 第8話 視聴率: 13.0%

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