太陽と海の教室 第8話
エンディングテーマが冒頭に回ってきました。今日は何かあるな、と思わせるに十分な演出です。
自殺を果たせなかった次原雪乃(大政絢)、結局両親に連れられて静岡に戻ってしまいます。カウンセリングを受けるって言ってたけど、どうなんですかね?環境が変われば、今までとは違う友達ができたりして考えも変わるかもしれないですね。でも、追い込まれている状況によっては一緒かも・・・とかいろいろ考えてました。
でも、先生たちってなんでみんなあんな無関心なんでしょうね。「さわらぬ神にたたりなし」的な随分後ろ向きな先生が多いのに驚きました。櫻井朔太郎(織田裕二)も逆に珍しいタイプだと思うけど、この学校には平均的な先生っていうのがいないんですかね?不思議な学校です。そのわりに生徒がまずまず、どこにでもいそうなタイプが多くてホッと一安心です。
次原雪乃がいなくなった3年1組。
これまでとは違う日輪祭を自分たちの手で作ろうと、白崎凛久(北乃きい)や澤水羽菜(谷村美月)が動き出します。
そして、雨降って地固まる。
田幡八朗(濱田岳)と屋嶋灯里(吉高由里子)もついにお互いの気持ちが通じ合いました。
すべてが順調に進んでるような平穏な日々が続くものと思っていました。
しかし・・・
ハチに届いた人魚姫からのメール。
櫻井朔太郎に届いた切り刻んだ手紙。
次原雪乃のクライマックスはまだまだこれからのようです。
田幡くん、今ね、私、ナイフ持ってあなたの後ろにいるの。
このシーン、マジ怖かったー。
ねえ、知ってる?人魚姫のお話。
恋に破れてしまった人魚姫は海の泡になるの。
うわー、怖い。
そして、海に出て漂流してしまう2人です。
ハチ、泳げないんじゃないのかー。海のど真ん中でライフジャケットなしでよくそんなに冷静にいられるなー。
でも、これが愛の力でしょうか。雪乃のために1つかしかないライフジャケットをつけてあげて、灯里には電話して「アイスの当たりを持って帰るから安心しろ」と・・・。櫻井にはきっちり報告の電話。万人を愛すって、ハチみたいな人間のことかな。他の人の喜ぶ顔が見たいハチ。人のために自分を犠牲にできるハチ。切ないですね。
キャスト:櫻井朔太郎(織田裕二)、榎戸若葉(北川景子)、根岸洋貴(岡田将生)、白崎凛久(北乃きい)、田幡八朗(濱田岳)、屋嶋灯里(吉高由里子)、楠木大和(冨浦智嗣)、日垣茂市(鍵本輝)、澤水羽菜(谷村美月)、川辺英二(山本裕典)、貴林優奈(黒瀬真奈美)、三崎雅行(中村優一)、次原雪乃(大政絢)、伴野圭吾(賀来賢人)、船木真由(前田敦子)、藤沢理紗(忽那汐里)、赤木保則(池田鉄洋)、真山春佳(吉瀬美智子)、与田典人(今井ゆうぞう)、槇村肇(小林すすむ)、柴草修平(八嶋智人)、長谷部杏花(戸田恵子)、神谷龍之介(小日向文世)
脚本:坂元裕二
主題歌:UZ 『君の瞳に恋してる』
『太陽と海の教室』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/sun-ocean/index.html
太陽と海の教室 第8話 視聴率: 13.3%



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