2008年9月10日

相続を考える

9月に入ってだいぶ朝夕涼しくなってきましたね。
この時期になると、お彼岸が近づいていることもあり、お墓参りや線香のにおいが懐かしくなってきます。お盆から秋のお彼岸にかけては、故人をしのぶいい時期ですね。

祖父が亡くなったときは、四十九日がすんで落ち着いてきたところで、親戚一堂に会して遺産の相続の話をしました。

保有資産を整理して、預金通帳やらなにやらを見せてもらった上で、確認の印鑑を押すわけですが、ドキドキする瞬間でした。

まあ、法律云々の話はさておき、長男が多めに相続することに他の人も納得で、全員納得だったかどうかはわかりませんが、とにかく全員判は押したわけです。

後、相続税の話なんかは素人には難しいので、税理士の先生を呼んで相談したのを覚えています。

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