ヤスコとケンジ 第9話
なに~?椿物産の社長だとーーーっ!?
社員1万人?
椿エリカ(広末涼子)と椿純(大倉忠義)は社長令嬢と御曹司??
沖ケンジ(松岡昌宏)、沖ヤスコ(多部未華子)、全然格が違うじゃねーか。
でも、椿エリカも椿純も、上流家庭の高飛車なところがないのがいいですね。
そんな椿純に惚れ直す沖ヤスコです。社長夫人になったところを想像して、一人悦に入るのは沖ヤスコらしいです。『山田太郎物語』以来引き継いできた多部未華子のキャラ健在ってところでしょうか。相変わらずの妄想癖、楽しいですね。これは多部未華子の持って生まれた性格なんじゃないかなって思う今日この頃です。来年のNHKの朝ドラでもこの妄想癖のシーン、楽しみにしたいですね。大阪放送局制作じゃないのが残念ですが・・・。
それはそうと、今日の『ヤスコとケンジ』、今までになくなんだか静かな流れですね。嵐の前の静けさ?とか思ったけど、最後まで静かに展開していきました。来週の最終回、反動でド派手になるんでしょうか?
この静かな展開の中、今日はついにエリカの花が咲く番。ケンジを前にして
私がどうして10年ぶりにこの街に戻ってきたかわかるかい?
お?椿エリカ、ついに告白か?と思ったら、椿純が帰ってきてアメリカに行くなんて言うもんだから、タイミングを逃すし、これは一生告白できなくなる気配が漂います。あ、ヤスコ、誕生日プレゼントに純から新英和辞典もらったのに、めちゃめちゃきれいじゃん。辞書は使ってなんぼだよ。飾っておくもんじゃないよ、沖ヤスコ。
そのヤスコはヤスコで、
将来辛い思いをするぐらいなら、今のうちにあきらめておいた方が私のためでしょ?
なんて妙な理由つけて純のことをあきらめようとします。
女のケジメだか何だか知らないけど、一進一退でじれたったくなりますね。
でも、一進一退だけど、着実に前には進んでいるようで・・・。
最後の最後で2組とも大きな転機が訪れました。もう土壇場にならないと動かないんだから。
いつか絶対にお兄さんみたいな大きな男になって君を守るよ。
だからずっと俺のそばにいてほしい。
かっこえーーーー、椿純。
私はあんたが好きだ。ずっとあんたが好きだった。
椿エリカも10年越しの想いをケンジに伝えてついに告白。
10年分たまってたのか、ものすごいど真ん中のストレートでしたね。
これを聞いたケンジは目を丸くするしかないです。
「前から知ってるけど、そんなにハッキリ言われたら返事に困るじゃねーか」っていう表情でしたね。
来週、どうなるんでしょう?ケンジ、女の直球勝負には弱い感じなので、エリカと立場が逆転してしまうのかな?その方がうまくいきそうだし、最終回、楽しみにしています。
キャスト:沖ケンジ(松岡昌宏)、椿エリカ(広末涼子)、沖ヤスコ(多部未華子)、椿純(大倉忠義)、宮園かおり(山口紗弥加)、モス(内山信二)、アジダス(渡部豪太)、亜紀(東亜優)、千里(江頭由衣)、真行寺ひよこ(小嶋陽菜)、留美(西田奈津美)、あやめ(松本華奈)、青田(RIKIYA)、赤川(HIRO(安田大サーカス))、渋谷勝(嶋大輔)、星川優紀子(櫻井淳子)
原作:アルコ 『ヤスコとケンジ』
脚本:山浦雅大 他
主題歌:TOKIO 『雨傘』
ヤスコとケンジ公式サイト: http://www.ntv.co.jp/yasuken/
ヤスコとケンジ 第9話 視聴率: 13.4%


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