2008年9月29日

冠婚葬祭のマナー

法事が近いので、冠婚葬祭マナーガイドをチェックしてみました。

冠婚葬祭 マナーについて、それぞれの場面に応じて使い分けができるよう分類してまとめてくれているので非常に見やすくなっています。

今日見てみたのは葬式のマナーです。
葬式や法事は、間違った作法を使うと亡くなった方に失礼に当たるので、特に気を遣いますよね。

通夜には、黒を基調とした服で参列するのがマナーですが、突然の通夜の知らせを受けた場合、派手な服装でなければ普段着でもかまいません。

なんて書いてありました。基本は黒の服がマナーだったんですね。黒の喪服で行くと、亡くなるのを待って準備していたように思われるので、わざと地味な服で弔問するんだと思ってました。

後、お焼香のやり方も、そのときどきで変わったりして自信がなかったので、わかりやすかったです。

結局のところ、肝心なことは故人をしのぶ気持ち。亡くなった方を悼み、送り出す気持ちをもって通夜や葬式、法事に参列すれば自然と失礼なふるまいはなくなるんだし、それぞれの行動の基にある意味を知っていれば、正しいマナーに結びつくんですよね。

そんなことが詳しく書いてあって参考になりました。

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