2008年10月31日

流星の絆 第3話

流星の絆

高山久伸(桐谷健太)、おもしろすぎるぞ~~~~~!!
なんか『クロサギ』的展開でおもしろかったです。有明泰輔(錦戸亮)が黒崎(山下智久)のように思えましたよ。ちょっと頼りないところがまたよかった。でも、やっぱり桐谷健太です。一人芝居でもできそう。これからもいろんなドラマや舞台で期待してますよ。

この劇中劇がなんと!!15分も続きます。この辺が宮藤官九郎のすごさかもしれません。しかも、最後にもう一つ劇中劇が。

CM明けは、ようやくシリアスな話に。

有明3兄弟の父、有明幸博(寺島進)が競馬のノミ行為に関わってて、借金を重ねてたという新事実が明らかに。ま、借金が殺された理由かどうかはまだわからないけど、とっかかりにはなりそうですね。今後、どんな展開になるんでしょう?

で、またコメディー?
担任の先生じゃないけど、『日曜なんかきらい』って作文が泣かせますねー。

日曜日に父ちゃんと遊んだことがありません。競馬に負けると口も聞いてくれません。

あぁ、なんて寂しいんでしょう。悲しくて、辛くて、

俺はな、「ほどほど」って言葉が大嫌いなんだよ。

なんかホームドラマみたいになってますけど。父親の人となりが知らず知らずのうちに視聴者の意識に入り込んでくる、うまい描写だと思います。

金輪際、父ちゃんは、賭け事をやめる。
競馬も、麻雀も、競艇も、オートレースも、パチンコもパチスロも、花札も、ちんちろりんも、おいちょかぶも、ジャンピューターも、ポーケーゲームもやめる。

こんなギャグを織り交ぜつつ、核心に迫っていくのがクドカンイズムでしょうか。

父ちゃんも母ちゃんも最高だった。

この思いが、3人を犯人探しに駆り立てるのです。

今日は戸神行成(要潤)と有明功一(二宮和也)の接点というか共通点も出てきたし、徐々にドラマが進展して行ってる感がありますね。次回以降も、こうやってシリアス&コメディーで行ったり来たりしながら、最後にアッという結末が待ってるのかな?ドラマ的には、ハッキリ言って形容しがたいんですけど、それでもついつい毎回見てしまう・・・なんか引き込まれてしまいます。不思議なドラマです。

キャスト:有明功一(二宮和也)、有明泰輔(錦戸亮)、有明静奈(戸田恵梨香)、戸神行成(要潤)、林ジョージ(尾美としのり)、萩村信二(設楽統)、コウイチ(斎藤隆成)、タイスケ(嘉数一星)、シズナ(熊田聖亜)、戸神政行(柄本明)、高山久伸(桐谷健太)、桂木美和(池津祥子)、一矢(杉浦太陽)、有明塔子(りょう)、有明幸博(寺島進)、柏原康孝(三浦友和)

原作:東野圭吾 『流星の絆』
脚本:宮藤官九郎
主題歌:嵐 『Beautiful days』

流星の絆公式サイト: http://www.tbs.co.jp/ryuseinokizuna/
流星の絆 第3話 視聴率: 15.0%

ベルト

数年前に、ものすごく夏暑かったときに、いっぱい汗をかいたためかウエストが10cmほどマイナスになったことがありました。ちょっとメタボ気味だったので、非常にうれしかったんですが。

一つ問題があって、ベルトが合わなくなったんですね。
もちろんパンツ、ズボンもウエストがゆるくなりましたが、その辺は通常ベルトでカバーするじゃないですか。でも、ベルトのが穴の場所が合わなくなると困りますよね。

あ、もちろん、ベルトを切ったらいいんですけど、お気に入りのベルトはサイドのところにきれいなデザインが描かれてるタイプだったんです。ちょっと切るには忍びなくて、でも、切らないとゆるゆるだし・・・。

結局、お気に入りだったので、切らずに家に置いておくことにしました。また太ったら使えるんですけどね(笑)。そんな思い出があるのがベルトです。

普段特に意識せずにつけてますけど、ベルト・ファッション・ガイドを見てみたら、いろいろ楽しい話もありましたよ。

菅野美穂のネックレス

前クールのTBSドラマ『Tomorrow』での看護師役が好評だった菅野美穂、ジューシーロックとのコラボレーションを実現して、アクセサリーを発売します。

まず第1弾は11月15日発売の「M loves J Girlie Charm Necklace」というネックレスです。ゴールドに輝くチャームがハデすぎず大きすぎずかわいく仕上がっていますね。菅野美穂プロデュースらしいチャームです。

その中に、ブルートパーズとピンクトルマリンをあしらっているところがなかなかオシャレ。

菅野美穂がデザインということで、30代の女性がメインのターゲットとなりますが、このかわいらしさは20代の女性にも全然違和感ない気がしますね。ジューシーロックと言えばリーズナブルな価格でアクセサリーを提供しているブランドなので、かなり幅広い年代層に受けるんじゃないでしょうか。

クリスマスや誕生日のプレゼントにちょうどいいネックレスの誕生です。

2008年10月30日

小児救命 第3話

ULTRA Treasure(DVD付)

やり方が無茶苦茶すぎるよ。

狩矢俊介(塚本高史)の言うとおりですね。

受け入れ先がなくて、何より時間がなかった。
場所があって、スタッフがいれば、私にはオペができるの。
問題を恐れて、命を見放すなんてできないよ。

これは本末転倒になりますが、青山宇宙(小西真奈美)、場所とスタッフが充実してるのがいいのなら、大学病院や大きな総合病院にいればいいんですよね。オペはできないけど、一人ひとりの患者にきめ細やかな診察をしたいがために、子供クリニックを開院したんですよねー。現状では人員も限られてるし、何もかも完璧な病院にするのは難しいです。

柾先生は、5つのオペを含む36時間勤務が明けて、家に帰った後だった。
麻酔科の安藤先生も、昨日はオペの掛け持ちが続いてた。
疲労から来るミスというリスクを承知で、オペ室に入ったんだ。

『チーム・バチスタの栄光』でもあったけど、麻酔科医は人が足りなくてかなり長時間労働を強いられていますね。手術をする外科医とは対等でもないようで立場的にも辛そうです。精神的、肉体的に苦しい仕事のように思えます。この辺を焦点に麻酔科医をテーマにしたドラマを作ってほしいような・・・。

さて、今日は喘息の小学生、上原レイナ(松浦愛紗)がメインです。
喘息の薬をもらいに、夜、一人でクリニックに来たのを不審に思った青山宇宙が話を聞いてると、両親は仕事が忙しくて子供の相手をしてる暇もないみたいで・・・。

子供の気持ちを理解していない親という、ドラマではよくあるパターンです。

でも、いきなり自殺?

人の家に勝手に入っちゃいけないんだよ。
飛び降りるのもいけないことなんだよ。

妙に冷静な上原レイナです。
これは確かにレイナからのSOSです。自分の気持ちをわかってもらいたい。
でも、その相手は青山宇宙ではなくて、お母さんだったんですね。

一人なんて嫌で、消えようと思ったの。
子供の頃、そうやって窓に立ってね、死のうと思った。
だって、私のそばには誰もいないんだもん。
家でね、いつも一人だった。一人でご飯食べて、一人で寝て。
嫌だった、そういうの。
でも、子供は待ってるしかないんだよね。悔しいよね、子供って。
でも、ずっと帰って来てくれなくてね、先生、捨てられちゃった・・・お父さんにもお母さんにも。

最初に病院で見たときに、レイナの悩みまでわかってしまった青山宇宙はすばらしいと思います。でも、あの時点でレイナはそこまでSOSを出していなかったように思うんですけどね。ハンカチを握り締めてる様子だけでわかったのは、さすがとしか言いようがありません。

たしかに、両親の前ではいい子を演じてました。
でも、一人のときは寂しく悩んでるみたいな描写はなかったような気がするんですけど。

お母さんの手の代わりに握り締めてるんです。

その辺は、自分の過去と照らし合わせて、抜群の嗅覚を発揮したんですね。青山宇宙の今を支えているのが子供時代の経験とも言えます。。

あんたがいちばん助けてほしかったんだ。
だから、どんなことがあっても助ける人なんだ。

赤池小夜子(渡辺えり)も、ようやく理解したようです。

それはそうと、今日はサラッと一言程度で終わりましたが、相馬彰夫(正名僕蔵)の子供も喘息持ちみたいですね。そのうち、相馬彰夫の家の父と子のエピソードもあるかも。注目です。

【田実陽子プロフィール】
1981年9月3日生まれ27歳 血液型:B型
NHKの朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』で、居酒屋「寝床」のおかみ役でブレイク。
青山宇宙のクリニックで研修医、真柴綾を演じています。

キャスト:青山宇宙(小西真奈美)、柾陽介(陣内孝則)、木暮賢斗(勝地涼)、狩矢俊介(塚本高史)、樋口流衣(山口紗弥加)、片桐弥生(笛木優子)、真柴綾(田実陽子)、相馬彰夫(正名僕蔵)、青山冬悟(大杉漣)、森崎潤一郎(名高達男)、赤池小夜子(渡辺えり)、名波大地(藤原一裕)、宮坂悦子(宮澤美保)、橋本茜(松岡恵望子)、白石亜由美(立花彩野)、久保奈緒(石原あつ美)、高水桃子(国本綾)

脚本:龍居由佳里
主題歌:B'z 『いつかまたここで』

小児救命公式サイト: http://www.tv-asahi.co.jp/kyumei/
小児救命 第3話 視聴率: 7.9%

エブミキ年間常設

セレブゴシップ

最近、芸能人ゴシップとして世間をにぎわせているのが泰葉騒動です。春風亭小朝に数百件も脅迫メールを送ったとか・・・もうスゴイとしか言いようがないですよね。

泰葉の弟が林家正蔵と林家いっ平なわけで、落語家一家に育ったわりには、やってることが品がないなぁって思いましたね。離婚後は、あんまり芸能活動も目立ってなかったので、ここら辺で話題になることを狙った作戦なのかな?とかいろいろ勘繰ってしまいます。

ま、芸能人なんだから売れたら勝ちなんですけどね。今回の騒動も泰葉的には大成功なのかなと思います。周りが騒げば騒ぐほど泰葉はニンマリって感じでしょうか。そういう意味ではおもしろい展開です。

このようなゴシップを集めた芸能人ブログがなかなかおもしろいです。

「セレブトーク」と言うぐらいで、セレブ ゴシップも豊富です。真っ先に思いつくのがパリス・ヒルトンですよね。1ヶ月に10本以上記事を読む外国人セレブって・・・さすがですね。

2008年10月29日

FRAGILE

最近、一般の人が作ったCMを目にする機会が多くて、なかなかどうして胸に響く作品が多くて感心しています。バンダイナムコゲームスのWii用ソフト、『FRAGILE~さよなら月の廃墟~』のCMも力作ぞろいです。

FRAGILEと聞くと、Every Little Thingの曲を思い出して、せつない気持ちになりますが、ユーザー賞に選ばれたinprogressさんが作った『FRAGILE』も、ちょっと涙を誘うような作りになっています。

青をメインにしたアニメーションの背景に流れるきくりえさんの「あさやけ」というバラード。このCMの雰囲気にあった静かな歌で非常にいいです。月の青白くほのかな明かりも切なさを募らせて、何ともいえない雰囲気を醸し出しています。そして、最後、「ぼくはどうして一人ぼっちなんだろう」ってメッセージが流れると、自然と涙が出てしまいます。

何か静かな心穏やかになるようなCMでした。

ユーザー賞:
http://video.ask.jp/watch.do?v=a0dba2ff-a12f-4d2b-af04-c358ed98542e

お歳暮

この間まで暑い夏だと思ってたのに、あっという間に10月も終わろうとしています。
11月になれば、もう年末のことを考えないといけなくなるし、忙しくなりますね。年末と言えばお歳暮です。

日本酒好きとしては、珍しい日本酒の詰め合わせをお歳暮でいただくと、ついつい顔がほころんでしまいます。

毎年いただくある方がいます。
最初、萩焼と九谷焼だったかな?2年連続で焼き物でお猪口をもらったことがあります。これはこれでうれしかったんですけど、やっぱり飲む方がいいななんて思ってたんですね。そしたら、3年目に願いが通じたのか、新潟のお酒2本をいただきました。

そのときにわかったんです。あぁ、この日本酒はすでにいただいている焼き物のお猪口で飲んでくださいっていう意味なんだな。なかなか粋なお歳暮だと思いました。

こういう何年か越しで完成するタイプのお歳暮って、心に残りますよね。うれしかったです。

電報

最近、For-Denpoのような楽しくなる電報を扱ってるところが出てきましたね。

電報と言って思い出すのは、やっぱり大学の卒業式でしょうか。
今なお忘れられない電報をもらったのを覚えています。
だいたいお偉いさんの「これからの一層の活躍を」みたいな感じの紋切り型の電報が多い中、一つだけ異色の存在の電報があったんです。

「卒業おめでとう。まあ、頑張れよ」

卒業して、これからはいよいよ社会人。明るい前途に大いに期待しながらも、かなりプレッシャーも抱えて、緊張している時期です。そんな若者たちの思いっきり肩に力が入ってる状態を見透かすかのような「まあ、頑張れよ」という一言。ずいぶんリラックスできたのを昨日のことのように思い出します。

たった一言だけど、人生を大きく変えた一言と言ってもいいかもしれません。
こんな電報をもらったり贈ったりできたらいいですね。

Saints Row2

THQジャパンが作っているPS3やXbox360用のゲームソフト、Saints Row2が12月に発売になるのを記念して、CM作成を一般の人に募集したのはご存知の方も多いと思います。

その受賞者が決まって発表になっていました。
企業賞は、acid_gagさんが作った「Saints Row2」だぜメ~ンでした。

CMなのでもちろん短時間の作品なんですけど、これは何か中身がギッシリつまった感じがしますね。
バリー・ボンズみたいな黒人2人が言い争ってるんですけどね。「おい、こら、やるのか」みたいな展開がちょっと緊張感漂ってていいですね。

その緊張感を打ち砕くように、最後に「メ~ン」を連呼します。
2人で「メ~ン」って言い合うところが、ヤギが鳴いてるみたいでツボにはまりました。なんかバリー・ボンズがヤギのモノマネしてる映像が頭に浮かんできて、今日の昼からもう思い出し笑いの連続です。

ひそかに動く目のアニメーションも、さりげなくおもしろいです。

企業賞:
http://video.ask.jp/watch.do?v=e39899bf-cf8f-4dde-ad64-a614f99faf4d

2008年10月28日

これUFOちゃうで

チョロQやヘリQで有名な株式会社タカラトミーの最新作は、QFOです。いわゆる例の未確認飛行物体です。

QFOに関する動画を募集したところ、3作品が受賞しました。いちばんよかったのが企業賞の作品でした。bosskanさんが作った「宇宙人が語る衝撃の真実!」

内容はですね、

これUFOちゃうで。QFOやで~。

といういきなりの関西弁の宇宙人。今まで宇宙人と関西弁をセットで考えたことがなかったので、油断していました。これは思いっきりやられましたね。ここで爆笑です。しかもこの宇宙人、テレビ移り的にもうちょっと過剰な反応の方がいいのか?などと撮影スタッフに聞いたりする、心遣いまでできてて、この細やかな気配りは私たち地球人も見習わなければならないと強く心に誓う動画になっています。

ぜひ一度見てみてください。

企業賞:
http://video.ask.jp/watch.do?v=95f4cccf-8d97-4fc8-9b40-8835f351af5e

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