夢をかなえるゾウ 第1話
スペシャル版と連ドラ版の第1話を続けて見ました。
スペシャル版の直後は、小栗旬のほんわか感が合ってるよなぁ、水川あさみのシャキシャキっぷりは違うかも?って思いましたが、意外や意外、第1話終わったら、水川あさみの方もいい感じ。
ガネーシャ、『ギャルサー』を思い出しましたよ。でも、おもしろい神様ですね?。
古田新太、結構アドリブが多いだろうから、周囲の人は大変でしょうね。
脚本は三浦有為子さんですか。先週までやってた『ウォーキンバタフライ』も三浦有為子さんの脚本でした。肩に力入れずに見て楽しめるドラマでした。この『夢をかなえるゾウ』もそういう方向かな?
毎回、「ガネーシャからの課題」が出て、それを一つ一つ星野あすか(水川あさみ)がクリアしていくうちに幸せになっていくというドラマみたいですけど、課題を出すときのガネーシャの言葉がありがたくて、重みがあっていいですね。深夜ドラマにするのはもったいないような気もします。
爪を切る
自炊する
左手を使う
日テレお得意の、コメディーの中にも何かを視聴者に伝えるものがあるというパターンのドラマです。
指っちゅうものは、人に触れるもんや。
いわゆるセンサーやで。
いつでも感覚を鋭くしとかなあかん。
感じるってのは、恋愛の始まりやろ。
自分がどう見えるかばっかり気にして、相手がどう感じるかなんて、一個も考えてへんかったやろ。
外見ばっかり気にして、少しは中身もきれいにしていけ。
財布をぶちまけてしまったおばちゃんのお金を拾うのを手伝った星野あすか、後でおばちゃんに手を握ってもらった瞬間、あったかかったですね。うんうん、爪をつんでたから、人に触れることができたんですね。
あ、どっちでもいいけど、エンディングのSEAMOの曲、『Continue』っていうんですけど、オリジナルはエルガーの『威風堂々』です。久しぶりのクラシックのネタでした。
キャスト:星野あすか(水川あさみ)、ガネーシャ(古田新太)、野上耕平(小栗旬)、田島部長(佐戸井けん太)、坂東剛(長谷川朝晴)、池上ルナ(大久保麻理子)、本多加奈子(加藤理恵)、小田原華子(桜田聖子)
原作:水野敬也 『夢をかなえるゾウ』
脚本:三浦有為子 他
主題歌:SEAMO 『Continue』
夢をかなえるゾウ公式サイト: http://www.ytv.co.jp/yumezou/index.html
夢をかなえるゾウ 第1話 視聴率: 7.1%



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