小児救命 第1話
陣内孝則が出てると、7月クールのTBSドラマ『Tomorrow』を思い出します。
え?リゾート開発から一転、西山室市民病院再建に力を尽くすことにした副市長、今度は自ら医療現場に立つのか?・・・みたいな展開じゃないですか。
っていうか、テレビ朝日もそれを狙ったようなオープニングでした。
まあ、青山宇宙(小西真奈美)が自ら病院運営もやってしまうのは『Tomorrow』の遠藤紗綾(緒川たまき)を髣髴とさせるものはありますね。『小児救命』 では、反対派でなくて積極推進派なんですけどね。
24時間診療の「青空こどもクリニック」を開院するというのは、仕事が好き、子供が好きでなければできることではありません。ただ、好きだから何でもできるというわけでもなく、青山宇宙の前にこれからいろんな障害が立ちふさがるんだろうと思います。情熱だけで突き進んでいけるのかどうかというのがドラマの大きなテーマでもあります。
夜泣きする子供の母親を「早くに気づいたのはすばらしい」と褒めるシーンが今日の山場の一つでした。
24時間誰でも安心して入ってこれるように。
並みの医者ではこうは言えないでしょう。今後医師の数を増やす政策にも期待したいところですが、医師が増えてこんな病院が増えれば患者側はうれしいですよね。
でも、そう簡単ではないようです。
病院はコンビニじゃないんですからね。
赤池小夜子(渡辺えり)のこの言葉、これも正論ですね。
コンビニみたいに気兼ねなく入ってこれる病院にしたいんです。
青山宇宙の描く病院像、周りの医師や看護師はどう考えているのでしょうか?温度差があるのは事実だけど、「コンビニみたいな病院」へ向けてぐいぐい引っ張っていく青山宇宙のカリスマ性にも注目したいです。自分の子供を虐待していた母親を見破ったところなんて、カリスマ性という意味では、なかなかかっこよかったですけど、青山宇宙以外の誰も気づかなかったのがちょっと怖いなって思いました。
今日の『小児救命 第1話』、ゲストで注目女優が2人出てたので、取り上げてみます。
【西山繭子プロフィール】
1978年1月21日生まれ30歳 血液型:A型
スリーサイズ:82 - 59 - 84
伊集院静の娘として有名です。最近は2006年『ギャルサー』や『プリマダム』など日本テレビ系のドラマ出演が多いです。個人的にいちばん印象に残っているのは2006年の『特命!刑事どん亀』です。このドラマで名前を覚えました。テレビ朝日系ドラマは今回初出演です。
【金子さやかプロフィール】
1983年1月20日生まれ25歳 血液型:B型
スリーサイズ:81 - 58 - 82
2000年ビジュアルクイーンを機にドラマに出演し始める。『ダンドリ。』や『14才の母』、『女帝』などでも活躍しています。現状、ゲスト出演が多いので、はまり役がほしいところです。
キャスト:青山宇宙(小西真奈美)、柾陽介(陣内孝則)、木暮賢斗(勝地涼)、狩矢俊介(塚本高史)、樋口流衣(山口紗弥加)、片桐弥生(笛木優子)、真柴綾(田実陽子)、相馬彰夫(正名僕蔵)、青山冬悟(大杉漣)、森崎潤一郎(名高達男)、赤池小夜子(渡辺えり)、名波大地(藤原一裕)
脚本:龍居由佳里
主題歌:B'z 『いつかまたここで』
小児救命公式サイト: http://www.tv-asahi.co.jp/kyumei/
小児救命 第1話 視聴率: 9.6%



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