チーム・バチスタの栄光 第2話
今日の『チーム・バチスタの栄光 第2話』は今後への伏線を張る日なんですかね?
いろんな方面から白鳥圭輔(仲村トオル)が聞き込みを進めていきます。
でも・・・。
あれ?この仕事は田口公平(伊藤淳史)が高階権太(林隆三)から依頼されていたんじゃなかったっけ?田口公平、いつの間にか白鳥の助手に成り下がってるし、尋問の結果を几帳面にノートにまとめてるし、字がものすごく下手だし・・・。
しかーし!!田口公平、英語がしゃべれるんじゃないかー。人は見た目では判断できないんですね、ふむふむ。アフリカの少年兵がバチスタ手術を受けるためにやってきました。でも、全然笑顔がない。世の中の不幸を全部一人で背負っているような少年でした。そんな少年兵の話を家でしたところ、
子供でいられるのって、幸せなのかも。
じゃあ、思い出させてやれよ。自分がまだ7歳の子供だってこと。
田口周蔵(横山あきお)との短い会話だったけど、これが田口家なんだなって思いましたね。田口茜(石井美絵子)、田口翠(彩木里紗)の姉妹は、テレビのリモコンの取り合い。ごくごく普通のありふれた日常生活。家と病院のギャップが印象的でした。
さて、この少年兵のバチスタ手術は成功するんでしょうか?それともまた術中死の結果を残すんでしょうか?
自分がバチスタ手術に加わってから術中死が続いていることに、前任者と呼吸のタイミングが違うんじゃないかと責任を感じている大友直美(釈由美子)、非常に心配しています。その一方で、
できるだけ高く自分を売りたいんです。
さらに、他の看護師を陥れたり、打算的な一面も見せています。二面性を持っている人間はやっぱり怖いです。
誰かを知るには、とことん疑うか、とことん信じるしかないから。
これが裏表のない田口公平なんですね。無機質な医者とは違う部分だし、打算的な大友直美とも違うところです。心療内科の医師だから、患者と向き合わなければならないんです。「とことん信じる」って件は、『シバトラ』の柴田竹虎を思い出しました。信じればすべてが解決するわけではないけど、人間の一つのよりどころとして必要なことなのかもしれないです。
考えてみたらバチスタ手術って、すごい手術ですよね。動いている心臓をわざと止めるんですから。わざと止めておいて再鼓動しなかったら、その手術は失敗と言われる・・・キツイ手術ですね。
今回は手術成功しました。ただ、これによって白鳥の不審はさらに募ります。
大人は死ぬけど、子供だけは助かる。
一連のバチスタ手術には、何者かの意図が働いている。
先が読めないけど、徐々に動き出しそうな展開で、次週に期待します。
今日は久しぶりに久保恵子を見ました。テレビのレポーター役でした。ふだんそのままでいけてました。
【久保恵子プロフィール】
1972年3月19日生まれ36歳 血液型:O型
スリーサイズ:78 - 59 - 82
1992年のミスソフィアで、鳴り物入りで芸能界入り。『おはよう!サンライズ』でのお天気キャスター、毎日楽しみにしていた人も多かったはずです。ルックスのよさから、ドラマでも『弁護士のくず』とか『監査法人』などにゲスト出演。
久保恵子公式ブログ:くぼけいのママンな日々
キャスト:田口公平(伊藤淳史)、白鳥圭輔(仲村トオル)、羽場貴之(戸田昌宏)、鳴海涼(宮川大輔)、大友直美(釈由美子)、桐生恭一(伊原剛志)、氷室貢一郎(城田優)、垣谷雄次(鶴見辰吾)、酒井利樹(鈴木裕樹)、藤原真琴(名取裕子)、高階権太(林隆三)、岸川マリ(奥貫薫)、岸川保(木下ほうか)、宮原加奈子(ちすん)、田口周蔵(横山あきお)、田口茜(石井美絵子)、田口翠(彩木里紗)、黒崎誠一郎(榎木孝明)
原作:海堂尊 『チーム・バチスタの栄光』
脚本:後藤法子
主題歌:青山テルマ 『守りたいもの』
チーム・バチスタの栄光公式サイト: http://www.ktv.co.jp/batista/
チーム・バチスタの栄光 第2話 視聴率: 11.2%


コメント
こんにちは。
大友の打算はやっぱり怖かったですね。
どこの世界でも嫉妬ほど嫌なものはないと思いました・・・。
Posted by いわぴい at 2008年10月22日 11:08
いわぴいさん、こんにちは。
医療現場にかぎらず、自分がのし上がるためには何でもする人っていますからね。
ま、現実には田口みたいな人の方が珍しいのかもしれません。
Posted by ちょぴん at 2008年10月22日 13:35
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