イノセント・ラヴ 第2話
長崎殉也(北川悠仁)と遠野聖花(内田有紀)と瀬川昴(成宮寛貴)の3人って、どういう関係なんですかね?
まあ、殉也と聖花が恋人同士だというのは合ってるとしても、殉也があの状態の聖花の面倒をずっと見ているのはなぜでしょう?交通事故に遭いかけた殉也をかばって聖花が交通事故に遭ったとか?それに、聖花には両親や他の家族はいないのかな?で、殉也の留守中に聖花のことを瀬川昴に依頼する・・・そこまで信頼して任せられる瀬川昴は一体何者?
まだまだ謎だらけです。
やさしくもなく、誠実でもなかった。
そういう女だからこそ、好きになるってこともあるんじゃないかな。
昴が言ってたけど、この辺の理屈がわかりませんねー。いずれわかるときが来るんでしょうか。
絶対誠実な女がいいけどなぁ。
ある人の死を乞い願いました。
一方で、桜井美月(香椎由宇)の気持ちはよくわかります。
聖花が死ねば、殉也が自分の方を向いてくれるかもしれないから。
でも、いつもあまりに近いところにいるから、なかなか恋に進展しないような・・・。聖花が死んだからといって、殉也と美月の関係が変わるとも思いにくいんですけど・・・。そこは、美月が積極的にアプローチするのかな?
そういう意味では、いちばん屈折してるのはやっぱり秋山佳音(堀北真希)でしょうか。
お兄ちゃん、元気ですか?
毎日が楽しいです。好きな人がいる・・・ただそれだけで。
好きな人がこの町にいる・・・ただそれだけで。
あの人を遠くからこうして見つめていられる、ただそれだけで。
見つめてるだけならよかったんだけど、だんだんエスカレートして、勝手に殉也の家に上がり込むとは。さらに、服のにおい嗅ぐとか。においフェチOL、桃かよ(笑)。佳音ちゃん、怖いです。堀北真希主演じゃなかったら見るのやめるかも。
この辺の事情を両親が殺された事件と関連づけてみるとか、幼少期の育ち方やこれまで歩んできた悲惨な人生と重ね合わせてみたりすれば、「あぁ、佳音も苦しんできたからしょうがないのかな」みたいにも思うんだけど、今のところ、単に佳音が盲目に暴走してるだけのように思えてしまいます。来週なんか、さらに暴走してしまいそうで心配です。
暴走と言えば、仮出所してくる兄、秋山耀司(福士誠治)も次回予告を見てるとヤバそうですね。こういった性格だけ考えると、この兄と妹、同じ血が流れてるようにしか思えないんだけど、兄の反応を見る限り、血のつながりはないみたいだし・・・。この辺も謎です。
もう、こうなったら、実は佳音と殉也が血のつながった兄弟で、耀司はそれを知っているみたいな展開もありかも?って思ってしまいます。
それはそうと、殉也の「殉」って(信念を守って)死ぬっていう意味ですよね。殉也の両親、よく息子にそんな名前をつけましたね。区役所も区役所です。出生届、よく受理したもんだ。ま、それはいいとして、殉也は何かのために死ぬことになるんでしょうかね?贖罪?佳音(カノン)や「聖」花もそうだけど、キリスト教に通じるものを感じます。
来週、どうなるのかなぁ?
では、ちょっと関係ない話を。
北川悠仁、ドラマ出演歴が少ないってことで、心配だったけど・・・。まあ、実際、しゃべりに抑揚がないような気もするけど、第1話のときよりもまともになったというか、こっちが見るのに慣れてきたというか、ま、いいんじゃない?こういうしゃべりとか、間の取り方も、このドラマならではなのかもしれないし、『イノセント・ラヴ』なんだから、イノセントな受け取り方をしてみることにします。
後、堀北真希がまともに歌ってるの、初めて見ました。
『出るトコ出ましょ!』でシャウトしてた「大都会」とか、なんかのホラー映画の中でカラオケボックスで歌いまくってたのは知ってるけど、静かに正確な音程で歌ってるのは初だなぁ(笑)。
キャスト:秋山佳音(堀北真希)、秋山佳音(沢木ルカ)、長崎殉也(北川悠仁)、桜井美月(香椎由宇)、秋山耀司(福士誠治)、瀬川昴(成宮寛貴)、義道神父(内藤剛志)、遠野聖花(内田有紀)、池田次郎(豊原功補)、岩田春江(宮崎美子)、河井由香里(須藤理彩)
脚本:浅野妙子
主題歌:宇多田ヒカル 『Eternally - Drama Mix -』
イノセント・ラヴ公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/index.html
イノセント・ラヴ 第2話 視聴率: 13.3%



コメントする