夢をかなえるゾウ 第5話
今日のガネーシャ(古田新太)の課題は悪女になること。
中島みゆきが出てくるところまでは、予想通りの展開だったけど、歌詞をあんまり覚えてないという設定にはやられました。さすが古田新太。関西の笑いはここにあるって感じ。
で、翌日会社で。
星野あすか(水川あさみ)が田島部長(佐戸井けん太)にゴミの件でたんか切ったのはスカッとしましたね。どうせなら、投げ返してやれって思ったけど、そこまでは自重しましたか。
初対面の男に名前を教えるなんざ百万年早いわ。
いいですねー、悪女になりきってます。
めんつゆを池上ルナ(大久保麻理子)に出したり、小田原華子(桜田聖子)のサンドイッチをつまみ食いする悪女ぶりは、ちょっと方向性が違う気がしたけど、ま、いいか。
会議のときに、網田和哉(丸山智己)に意見を聞かれて、
実はどこにでもあるような眠たい広告だと思います。
ってズバッと言ったシーンは、うげーーーーーって思いました。すごいなぁ、星野あすか。でも、これでまた、網田和哉は星野あすかに興味を持つかもしれませんね。あ、関係ないけど、「アミダさん、アミダさん」って言ってるので、最初は「阿弥陀さん」だと思ってました。
ガネーシャの課題、2つ目は、自分のキャッチコピーを考えること。
星野あすか、会社の人を観察していろいろキャッチコピーを考えます。
池上ルナは「ちょっとおバカな爆裂ボディ」
田島部長は「鼻くそ隠蔽部長」
本多加奈子(加藤理恵)は「チラ見不倫女」
網田和哉は「流しそうめん」
はっはっは。B級ヘヴィメタバンドの歌詞のようなキャッチコピーで、イマイチなところがいいです。これに対してガネーシャが考えた星野あすかのキャッチコピーは
土佐が産んだ能無し荒くれザル
2008ミス情緒不安定グランプリ
あすか、中身すかすかなの
よく考えますよね。これって、古田新太が脚本書いてるのかと思うぐらいです。
自分はできるやつや。見栄でもハッタリでも、自分を認めてやるってのは大事なことやで。今はあかんかっても、将来はそうありたい。
こういう前向き指向が大切なんですね。星野あすかって、結構調子に乗りやすいタイプだし、いざというときはポジティブ思考もできそうだから
世界一の幸せをつかむ女
なんて発想がいきなり出てくるんですね。これにはガネーシャもビックリ。
しかーし!!
光があるところには闇がある。
どうやら、次回も一筋縄ではいきそうにもありません。
キャスト:星野あすか(水川あさみ)、ガネーシャ(古田新太)、野上耕平(小栗旬)、田島部長(佐戸井けん太)、坂東剛(長谷川朝晴)、池上ルナ(大久保麻理子)、本多加奈子(加藤理恵)、小田原華子(桜田聖子)、武田信玄(畠中洋)、ジュリアス・シーザー(橋本さとし)、マリー・アントワネット(堀内敬子)、近藤(柏原収史)、網田和哉(丸山智己)
原作:水野敬也 『夢をかなえるゾウ』
脚本:三浦有為子 他
主題歌:SEAMO 『Continue』
夢をかなえるゾウ公式サイト: http://www.ytv.co.jp/yumezou/index.html
夢をかなえるゾウ 第5話 視聴率: 4.9%




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