夢をかなえるゾウ 第6話
ブラックガネーシャ(古田新太)登場!
わざわざ自分で部屋の蛍光灯のスイッチを切るところが自家製っぽくていいです。
というわけで、ブラックガネーシャからの課題です。
人の不幸を想像する
田島部長(佐戸井けん太)のブロックサインとか、細かいネタを挟みつつ、本多加奈子(加藤理恵)の不幸を想像してみると、あのドデカイノートがぎっしり。
さらには、ブリッ子ブリちゃんの池上ルナ(大久保麻理子)、小田原華子(桜田聖子)まで。人の不幸を想像することで、随分鬱憤を晴らせたような感じ。
そのわりにスッキリした表情でないのが星野あすか(水川あさみ)の不思議なところ。・・・でも、人の不幸を想像してるときの星野あすかの勝ち誇ったような顔は、あれはあれでおもしろかったです。きっと星野あすかはSにちがいないと思うところであります。妙に似合ってました。
ま、それはいいんだけど、あのKISSのようなメイクは何ですか?どうせならKISSの名曲でもBGMに流してくれたらよかったんですけど、効果音もあんましなくて、静かな展開でしたね、今日は。
で、さらにブラックガネーシャからの課題です。
人の悪意を知る
天然うぬぼれ女。
田舎者で足が臭いくせに・・・。
スカスカ女。
みんなボロカス言ってます。でも、女同士、あんなもんかもしれませんね。
あの逆ノート、ガネーシャに書かせたらどうなるだろう?気になります。
結局言いたかったのは、
嫉妬、さげすみ、憎しみ、恨み、そういうマイナスの感情は誰でも持ってんねん。
嫉妬をエネルギーに変えて生きていけってことで。いきなり、野村監督のエピソードまで織り交ぜてくるあたり、意外性があっておもしろかったです。でも、ちょっと無理矢理感があったけどね。スタンハンセンなんかも、往年のファンにはウケるかもしれないけど・・・。
星野あすか、網田和哉(丸山智己)に睨まれた結果、会社をクビになって、ゼロからのスタートになってしまいました。さあ、次回はどうなるんでしょう?
次回の課題は、人を笑わせること。
かなりドタバタでぶっ飛んだ展開が期待できそうです。
キャスト:星野あすか(水川あさみ)、ガネーシャ(古田新太)、野上耕平(小栗旬)、田島部長(佐戸井けん太)、坂東剛(長谷川朝晴)、池上ルナ(大久保麻理子)、本多加奈子(加藤理恵)、小田原華子(桜田聖子)、武田信玄(畠中洋)、ジュリアス・シーザー(橋本さとし)、マリー・アントワネット(堀内敬子)、近藤(柏原収史)、網田和哉(丸山智己)
原作:水野敬也 『夢をかなえるゾウ』
脚本:三浦有為子 他
主題歌:SEAMO 『Continue』
夢をかなえるゾウ公式サイト: http://www.ytv.co.jp/yumezou/index.html
夢をかなえるゾウ 第6話 視聴率: 5.2%




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