チーム・バチスタの栄光 第6話
ここにいる全員が容疑者だからね。
結局、田口公平(伊藤淳史)、白鳥圭輔(仲村トオル)の願いもむなしく、またもや術死が起こってしまいました。
白鳥圭輔が遺族の前で土下座してるのを見て、本気度がわかりました。
とにかく心臓を開いてみれば何かわかる・・・自然な流れではあります。
でも、縫合した心臓を開いて何も出てきませんでした。この時点では、縫合の糸に何か仕組まれてたのかと思いましたが、そこにツッコミを入れる人もなく、別の路線へ進みます。
で、AIですかぁ。
MRIで見ていくとかいうから、心臓には問題ないけど、足のつま先にでも、何か出てくるのか?みたいな展開も期待しましたが、やっぱり「問題は心臓にあり」でした。
スワンガンズカテーテル。
うーん、素人には、まったくわからないですよ。しかも、大人だけ殺した理由が
殺さなかったんじゃなくて、殺せなかったんだ。
うちでは、子供の患者にスワンガンズを使いませんから。
ふーん、そうなのかぁ。いまいちピンとこないです。でも、さらに驚きの発言が・・・。
なんで5人も殺さなければいけなかったんですか?
全員僕がやったなんて、いつ言いました?
術死は続く、これからも。犯人は他にもいる。
犯人がまだ別にいるとしても、大人だけ殺してるのはなぜなんでしょうね。これまた、子供を殺せない理由があるんでしょうか?物理的な理由?それとも、何か心理面で子供を避けたのかな?その辺、どう結論が出るのか興味があります。
後、最後の氷室が逃げ出す場面、黒崎誠一郎(榎木孝明)が頭を殴られてたけど、妙な芝居のような雰囲気でしたね。何かわけありなんでしょうか?わざと逃がしたとか?疑心暗鬼になってしまって、何でも深読みしてしまいます。
さらに氷室、屋上で話してたのは飛び降り自殺とか考えてたのかな?
死ぬ前に、なぜ殺したのかを聞きたいです。きっと何か理由があったはずです。桐生恭一(伊原剛志)は氷室貢一郎(城田優)を一人の医師として認めてた数少ない外科医のうちの一人だから、個人的な恨みなんてことはないはずだし、みんながあわてふためき、不安になっている様子を見て楽しんでる感じでもないし・・・。動機を知りたいですね。
その動機が、ひょっとしたら、別の犯人の動機とも結びつくのかもしれないです。気になるところです。
キャスト:田口公平(伊藤淳史)、白鳥圭輔(仲村トオル)、羽場貴之(戸田昌宏)、鳴海涼(宮川大輔)、大友直美(釈由美子)、桐生恭一(伊原剛志)、氷室貢一郎(城田優)、垣谷雄次(鶴見辰吾)、酒井利樹(鈴木裕樹)、藤原真琴(名取裕子)、高階権太(林隆三)、岸川マリ(奥貫薫)、岸川保(木下ほうか)、宮原加奈子(ちすん)、田口周蔵(横山あきお)、田口茜(石井美絵子)、田口翠(彩木里紗)、黒崎誠一郎(榎木孝明)
原作:海堂尊 『チーム・バチスタの栄光』
脚本:後藤法子
主題歌:青山テルマ 『守りたいもの』
チーム・バチスタの栄光公式サイト: http://www.ktv.co.jp/batista/
チーム・バチスタの栄光 第6話 視聴率: 13.2%



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