ブラッディ・マンデイ 第7話
『ブラッディ・マンデイ 第7話』にして、ようやく神崎潤(成宮寛貴)と神島紫門(嶋田久作)がつながってきました。というか、やっぱり神島紫門、新興宗教の教祖なんですか。ふぅ。テロリストグループも新興宗教関連のようで。こんなに統率が取れてるのは、宗教以外には考えにくいですからね。
むなかた(村岡希美)の持つUSBメモリに仕組まれた発信機で、労せずに高木藤丸(三浦春馬)たちを追跡してブラッディXのある那須のコテージにたどりついた折原マヤ(吉瀬美智子)です。
でも、テロリストに周りを囲まれてるのに気づいたのなら、抗ウイルス剤、ダミーのケースを作って2種類準備しておくっていう手もあったんでは?何十人もの部隊をプロ2人と素人2人の4人で相手して勝ち目があるはずないんだからね。高木藤丸や加納生馬(松重豊)もふだんよく切れる頭を持ってるんだから、それぐらいのことを考えるのは朝飯前なんではないかと思いますけど、どうなんでしょうね?
ま、耳の後ろに1つだけ抗ウイルス剤をゲットしていたので、まだ救いはあるけど。
ところでKって誰?
神崎潤と神島紫門以外にも、まだ重要な人物がいそうですね。
イニシャルKの人間でいちばんあやしげなのは、南海かおる(芦名星)ですが・・・。
このドラマ見てたら、『THIRD-i』の人間、みんな怪しい気がするんですよね。ほんと、誰が信じられるのかわからないです。いまだに加納生馬(松重豊)もテロリスト一味かと思ってしまいます。
Kと言えば真っ先に思いつくのは夏目漱石の『こころ』ですが、そっちと結びついていたら、これまたおもしろい展開になるかもしれません。さすがに、そこまではないかなぁ。
そのKも含めて、テロリストのウイルスばら撒き作戦、ついに実行に移されるみたいですね。
僕たちは神になるんだ。神にしか見えない景色を一緒に見ようではないか。
今は、『THIRD-i』の内部が分裂してるようなので、テロリストグループにとっては、仕事がやりやすそうです。
というより、分裂の原因となったいきなり出てきた鎌田課長の存在も何か気になります。テロリスト側の人なんでしょうか?後、立川英(久野雅弘)もどうやら感染してるみたいなので、次回、九条音弥(佐藤健)や朝田あおい(藤井美菜)たちもピンチになりそうですね。折原マヤが呼び出したのかな?
テロリスト優勢のまま、どんどん進んでいきます。
キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)、むなかた(村岡希美)、(恒吉梨絵)
原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』
ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第7話 視聴率: 11.9%



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