2008年11月24日

イノセント・ラヴ 第6話

S 堀北真希・写真集

心停止して、救急車で病院に運ばれる遠野聖花(内田有紀)。
その後、長崎殉也(北川悠仁)が抜け殻みたいになって歩いてるから、てっきり遠野聖花はもう死んだのかと思ったら、そうじゃなかったんですね。もう死ぬと思って絶望して自殺を考える長崎殉也でした。

そんな殉也を心配した義道神父(内藤剛志)が

一つだけ神様がお許しにならないことがある。自分から命を絶つことだ。

なんて言うほどの落ち込みようでしたね。
そのわりには聖花はICUにも入ってなくて普通の個室だったり、さらに翌日には正常に戻ってるとは・・・。
おそるべしオルゴールの力。というか、遠野聖花の生命力には感服します。

私が聖花さんなら、もう一度目を開いてあなたの顔が見たい。
あなたの笑った顔がもう一度大好きなあなたと笑いたいって。
だからそばにいてください。

って言う秋山佳音(堀北真希)ですが、

殉也の愛情が重いの。
私にはこんなに愛される価値はない。

などと瀬川昴(成宮寛貴)に言ってるように、悪女の香りが漂います。
殉也の知らないところで、聖花と瀬川昴は付き合っていたのかな。
別れたかもしれないけど、お互いに未練が残ってるのかも。
だから、結婚式の当日の朝に、自殺を図ったりしたのか。
その後も実は意識はハッキリしてて、殉也に早くあきらめてほしいから、意識がないふりをしてるだけなのか。
にわかに聖花の周りが動き出しました。

最後に聖花が起き上がってたのは、次回以降の大荒れの展開を予感させます。

もう一つ大荒れの展開を演出するのは、秋山佳音です。
池田次郎(豊原功補)に

隠してもムダだよ。真実ってのは人を追いかけてくる。
隠したつもりでも、いつかきっと露になる。
人は真実に復讐されるんだ。

と言われて、自分自身疑問に思っていたこと、自ら記憶の奥底に封じ込めてしまった過去がようやく目を覚まそうとしています。秋山佳音の過去と遠野聖花がどこかでシンクロしそうな、そんな雰囲気もあって、ゾクゾクしてきます。

Distance

キャスト:秋山佳音(堀北真希)、秋山佳音(沢木ルカ)、長崎殉也(北川悠仁)、桜井美月(香椎由宇)、秋山耀司(福士誠治)、瀬川昴(成宮寛貴)、義道神父(内藤剛志)、遠野聖花(内田有紀)、池田次郎(豊原功補)、岩田春江(宮崎美子)、河井由香里(須藤理彩)、松下保護司(浅野和之)、東野晋(中原丈雄)、卓夫(浅利陽介)、宮川(矢島健一)

脚本:浅野妙子
主題歌:宇多田ヒカル 『Eternally - Drama Mix -』

イノセント・ラヴ公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/innocentlove/index.html
イノセント・ラヴ 第6話 視聴率: 12.6%

コメントする