2008年11月29日

金融危機で幅広い資産運用を

アメリカ発のサブプライムローン問題に端を発した金融危機が世界中を大恐慌に陥れています。
日本はまだまだ平穏っぽく思えていますが、株式市場は日経平均株価が1年前の半値になったり、各会社の時価総額も大幅マイナス、株式評価損もすごいことになるし、輸出企業は売上が大幅減、大変なことになりつつあります。

その余波で大企業でも派遣社員の契約を打ち切ったり、下請け企業では解雇者も出てきていますね。今後は失業率もアップするだろうし、給料も減るかもしれません。今後3年から5年は景気もどん底までいくんじゃないかなと心配です。日本を含む世界経済がどこまで悪化するのかわからないので、気が気でない状況が続きますね。

原油価格は一時期の半値から3分の1水準まで来ていますが、大荒れの経済情勢を背景に金価格が上昇しています。サンワード貿易のコラムでも金の値動きをコラムで紹介しているので、よく見ています。チャートを図示して解説しているので、目から情報が入ってきて非常にわかりやすいですよ。投資家が株や為替への資金を金取引にシフトしているのが、金価格の上昇につながる一つの理由でもあります。そんな逆相関の話もコラムの中にあります。

そんなわけで、今、金の先物取引が注目を集めています。サンワード貿易では現在資料請求受付中です。資産運用の一つとして検討してみてもいいかもしれません。

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