マンション管理士
7年前に始まったマンション管理士の試験、書店の資格試験のコーナーでもカタカナ資格としてよく目立つので、ご存知の方も多いと思います。
マンション管理と言えば、管理組合の運営がまっさきに思い浮かぶかもしれません。マンションという共同住宅に住む人たちの中から、理事や役員を選んでマンションの維持管理に努めているわけですが、何せ住人のすべてがマンション管理に精通しているわけではありません。そんなときに活躍するのがマンション管理士です。
たとえば、マンションは鉄筋コンクリート造りのものでも、20年、30年たってくるといたみが出てきます。そこで建築物の構造を熟知した専門家が住人の中に入って修繕計画を立てていく・・・つまり管理組合の運営をプロの立場からサポートして、アドバイスするコンサルティング業務をするのがマンション管理士なのです。
合格率が例年7%前後、建築関係の資格の中でも特に難関といえる資格の一つです。
この資格に興味がある方は、マンション管理士ガイドを見てみるといいですよ。マンション管理士の仕事概要で全体像を説明し、マンション管理士の仕事内容(3)まで読めば、マンション管理士についてかなり詳しくなれますよ。ぜひ見てみてください。

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