2009年4月19日

ぼくの妹 第1話

あらら、ほんわかドラマだと思ってたのに、いやいやいや・・・。

颯(長澤まさみ)の方は、幸いにもお相手さんが江上(オダギリジョー)の患者だったから、どうにか面倒なことにならずにすんだけど、江上自身の方が、ちょっと厄介なことになりそうです。

【今日のポイント】はココ。

でも、どうなんでしょう?
ともさかりえ、別に死ぬ必要はないし・・・。
単に、江上を騙そうとしたのが失敗に終わっただけでしょ?
最初に38万円引き出してきたり、弁明を聞こうとして屋上まで引き返すような江上の性格なら、訴えることもないだろうから、
つまり、何のお咎めもなしってことで、次のカモを探せばいいだけのことだしね。
なんで死んだんだろう?

あれは、スカーフが飛んだのを取ろうとして、屋上のフェンスを越えてしまって、強風でバランス崩したか何かで落ちてしまったの?そうでもないと、合点がいかないなぁ。まあ、次回わかるとは思うけど。

その次回、ともさかりえは死んでも、裏で操ってた千原ジュニアが絡んできそうなので、ちょっと不気味です。

さてさて、このドラマ。結局はどんな展開になるのかな?
どじな2人、兄と妹がお互い言い合い、いろんな失敗をしながらも、助け合いつつどうにか生きていくっていうドラマ?

とりあえず第2話も見てみます。

アタシんちの男子 第1話

2009年4月クールのドラマでいちばんの期待は、この『アタシんちの男子』です。

堀北真希好きなもので・・・はい。理由はそれだけ。
単に堀北真希が出演するからってだけの理由でイチオシです。内容は、とりあえず気にしてません。

考えてみたら堀北真希の出演ドラマ、『野ブタ。をプロデュース』以降は全部見てるかな。

『クロサギ』、『鉄板少女アカネ!!』、『生徒諸君!』、『花ざかりの君たちへ?イケメン♂パラダイス?』、『イノセント・ラヴ』、『篤姫』。やっぱり『野ブタ。をプロデュース』の小谷信子役がいちばんインパクトあったかなぁ。鮮明に覚えてます。

「野ブタパワー注入!」も、いまだに振りつきでやれますよ(笑)。

『出るトコ出ましょ!』は連続ドラマになることを期待したんだけど、今のところ単発モノで終わってるのが残念です。

というわけで、今回の『アタシんちの男子』が歴史的な名作になることを期待しておりますぞ。

でも、「アタシんち」って変換しにくいですね(笑)。カタカナと平仮名だからうまく変換できません。このドラマが『ドラえもん』みたいに有名になって、誰がやってもちゃんと「アタシんち」って変換できるようになるといいんですけどね。

あ、前置きが長過ぎたわ。

とりあえず第1話。
実のところ、レビューできません。ウガガガ。
堀北真希がホームレスっていう設定と聞いてたけど、最初の一瞬だけでしたね。後は豪邸が舞台だから、思わず『富豪刑事』みたいな展開を想像してしまったし・・・。

次回以降もホームレスと豪邸を行ったり来たりするのかな?あんまりホームレスの設定に意味はないんじゃないか?なんて思ってしまいますが。

ま、「堀北真希七変化!!」みたいに服がいろいろ変わるのは見てて楽しいです。第1話、飛行船に乗ってたのきの衣装はかわいかったですね。チャイナドレスは、李香蘭のときも見たしね、いまいちかなぁ。

ふと思い出したけど、『セクシー・ボイス・アンド・ロボ』の大後寿々花の衣装が毎回楽しかったし、ああいうのもいいかなぁって思います。

後、視聴率稼ぎか何か知らないけど、堀北真希のシャワーシーンもあって、◎。
女性視聴者のために、サウナまで作って男性陣の露出度も高くしてあったので、フジテレビも手段を選ばなくなったのかな。

第2話も見ます。

NPOの活動

最近、NPOの活動が日増しに注目されてきています。
というのも、行政サービスでは目が行き届かないところにも、NPO法人
なら対応できる・・・つまり、規模が小さいからこそのフットワークの軽さが魅力であり、そういうニッチな部分がNPOの存在理由の一つであるといっても過言ではないんですね。

頭ではなんとなく漠然とわかっているNPOですが、詳しく整理してみようと思ったら、やっぱりここ、はじめてのNPO・NGOガイドです。

NPO法人のページでは、法人化のメリットだけでなくデメリットも説明してくれているので、これから設立しようと思っている方はぜひ見てみてください。

また、NPO法の17分野?その1を見てみると、街づくりの推進として、地域のコミュニケーションの活性化などを視野に入れた活動をしているようで、これから先、大きく発展する分野でもあるように思います。

一般行政のサービスだと、どうしても事務的、画一的になってしまいますよね。そんな分野でも、NPO法人なら、地域密着型の運営が可能だと思うし、そんな活動をどんどん推進しようとしているのがNPO法人でもあるので、地域住民も積極的に参加できるよう整備していくのが望ましいことだと思います。

休耕田を利用したお花畑の整備、運営や、朝の近隣道路でのお掃除、民間企業がなかなか対応できないちょっとした仕事など、地域のコミュニティーを活性化するためには、NPO法人はなくてはならない存在なので、小回りが利くというNPOならではの特徴をおおいに利用して、活躍の場を広げていってもらいたいです。