ワンにゃんバー
050の電話番号、かつてはPHSの番号として一世を風靡したわけですが、最近は自由に転送できる安心な電話番号として、いろんな自由な使い方ができることで注目を集めています。
そんな中、ワンにゃんバーとして使うのも、なかなか斬新なアイデアだと思います。基本は自宅のペットにつけて、迷子にならないよう予防する使い方ができるんですけど、ほかにも応用ができます。
かしこいわんちゃんなら、よくお買い物に行ってくれますが、そのときにワンにゃんバーのタグをつけておくと、八百屋さんでちょっとわんちゃんが迷ったときにも、八百屋の店主がすぐさま機転を利かせて飼い主さんに知らせてくれる。それで、「奥さん、今日は新鮮な大根が入ってるのでおひとつどうですか?」みたいな話もできるし、コミュニケーションの幅が大きく広がっていいと思いますよ。
もっと応用すると。
タウン情報誌に「譲ります」コーナーがあって、我が家の不用品、でも、まだまだ使えるものなんかを誰かに使ってほしいと思うとき、大々的に自宅や携帯の電話番号を書くのは気が引けることがありますよね。悪用されたりするのも心配だし、いたずら電話もあるかもしれないし・・・。どうしても、いろいろと不安になりますよね。
そんなときに050のあんしんナンバーを記載しておくと、留守電で受けたり転送できたりするので安心なわけです。
プレスブログからの情報でした。

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