ラッキーセブン 第3話
相変わらず月9らしくないドラマですが、第3話は「おおお」って感じではなかったですね。いまいち印象に残らない内容でした。
時多駿太郎(松本潤)と新田輝(瑛太)の格闘シーンもなかったし、第1話、第2話とは若干雰囲気が変わってきました。そう言えば新田輝、おとなしかったですね。料理教室で慣れた手つきで作ってるシーンと、カラオケボックスで上手に歌うシーンぐらいしか記憶に残ってないんですよね、今回は。
第4話でフィーチャーされそうだから、今回はおとなしいのかもしれません。どっちかって言うと、第1話、第2話のような構成、展開の方が見てて楽しいですけどね。
しかしまあ、輝は化学方面に秀でていて、料理ができて歌もうまい・・・旭淳平(大泉洋)が付け入る隙がないじゃないですかぁ。淳平も歌はうまいんですけどね。いつになったら桐原由貴(吹石一恵)とデートできるんでしょうか?ちょっと応援したいです。
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第3話は、水沢紗己子(紺野まひる)がメイン。名前からして「詐欺」っぽいですけど。実際、被害者ではあるのだけど、やってることはアカサギですから、弁解のしようがありませんね。本名は岡本紗江で、娘の弥生(畠山紬)と2人暮らし。弥生はいきなり駿太郎を引っぱたく結構強面のお嬢さんです。
別の依頼で犬を探していた駿太郎が弥生を通してつながってくるのは、流れ的にはよかったけどね。結果的に最後の最後まで紗己子は箕輪(東根作寿英)を騙そうと思ってたわけで、その辺が感情移入できないところかな。
最後、弥生の「10年後の私へ」の作文を読んで母が改心したり、桐原由貴が
私たちにはできないことですよね。逮捕状を出さずに、事件そのものを解決するなんてこと。
と淳平に一目置くような発言をしても、どうもスッキリ感がない終わり方でした。
キャスト:時多駿太郎(松本潤)、新田輝(瑛太)、水野飛鳥(仲里依紗)、筑紫昌義(角野卓造)、真壁リュウ(谷原章介)、桐原由貴(吹石一恵)、後藤将司(金田明夫)、芽野メイ(入来茉里)、時多孝次郎(小山慶一郎)、時多百合子(岡江久美子)、時多翔太(後藤奏佑人)、旭淳平(大泉洋)、藤崎瞳子(松嶋菜々子)、佐々岡光男(リリー・フランキー)、佐々岡美紀(鮎ゆうき)、峯岸(鶴見辰吾)
脚本:早船歌江子、野木亜紀子、金沢達也
主題歌:嵐 『ワイルドアットハート』
『ラッキーセブン』公式サイト: http://www.fujitv.co.jp/lucky-seven/
ラッキーセブン 第03話 視聴率: 15.2%









