2012年1月23日

聖なる怪物たち 第1話

「この冬、最もスキャンダラスな医療サスペンス」と銘打ったテレビ朝日渾身の力作ドラマがこの『聖なる怪物たち』です。主役が岡田将生ってことで、かっこいい医者のドラマかと思ったんですけど、いろいろありそうなので、期待して見ます。

司馬健吾役の岡田将生は『オトメン(乙男)』の頃はひ弱な感じもあったのに、たった2年あまりで主人公の医師役という最高の役どころを務めることになりました。大河ドラマ『平清盛』では、源頼朝役を演じていますし、飛ぶ鳥を落とす勢いとはこのことでしょうか?

中谷美紀は相変わらず『仁』のイメージが強いですが、今度は患者側ではなくて看護師として登場です。

では、第1話です。

その夜、一つの命が誕生し、一つの命が死を迎えた。皮肉な偶然が重なり引き起こされた出来事だった。そのとき、僕はまだ知らなかった。この出来事が偶然ではなく、仕組まれた必然だった。

ある雨の夜、黒塗りのあやしい八王子ナンバーの車が病院の入り口に横付けし、身重の女性を置き去りにする。車を待つようにして窓際で見ていた春日井優佳(中谷美紀)は何かを知っているのか?その女性は帝王切開で無事男児を出産するが、その直後に突然容態が急変し、亡くなってしまいます。

「仕組まれた必然」というのが非常に気になりますね。

聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)
聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)

優佳の妹は実業家日向敏雄(長谷川博己)の妻、日向圭子(加藤あい)、実にきれいな姉妹です。結婚披露宴の当日に流産して子宮を摘出してしまうのでした。結果的に大金持ちの御曹司を寝取ってしまった圭子です。森宮希実代(森脇英理子)には「自分のほしいものは何でも手に入れる」と評される圭子。夫を取られた前妻としてはそれほど皮肉っぽく聞こえなかったのが不思議です。単に金目当てだったのかもしれません。

ま、そんな圭子なので、赤ちゃんが産めないのは相当ショックだったでしょうね。そして、姉優佳に代理母になってくれないかと頼むことにつながるのです。

この流れからすると、帝王切開で生まれた母親のいない身元不明の赤ちゃんを圭子の子供にするのかなと思いますが、ちょっと安直かな?もう一ひねりも二ひねりもあるのかもしれません。終盤、八王子の日向家を訪問したときに例の黒塗りの車はありましたが、誰がどのように関わってるのか・・・。

私たちに代理出産はできません。なぜなら、私たちは教育に携わる聖職者だからです。

と言う日向敏雄はどこまで知っているのか、姉妹だけで仕組んだものなのか、気になります。

キャスト:司馬健吾(岡田将生)、春日井優佳(中谷美紀)、日向圭子(加藤あい)、日向敏雄(長谷川博己)、平井瑶(大政絢)、有馬三恵(鈴木杏)、森宮希実代(森脇英理子)、竹内悠(南圭介)、佐藤久美(富永沙織)、糸川要次郎(渡辺いっけい)、日向華江(山本陽子)、水原良二(勝村政信)、司馬宗吾(平田満)、大久保志郎(小日向文世)

原作:河原れん 『聖なる怪物たち』(幻冬舎文庫)
脚本:荒井修子、高山直也
主題歌:キャサリン・ジェンキンス 『アヴェ・マリア』

『聖なる怪物たち』公式サイト: http://www.tv-asahi.co.jp/seinaru/
聖なる怪物たち 第01話 視聴率: 10.8%

錦織圭、全豪オープンベスト8進出

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会8日目の23日、男子シングルス4回戦が行われ、第24シードの錦織圭(日本)が第6シードのJW・ツォンガ(フランス)に2-6, 6-2, 6-1, 3-6, 6-3のフルセットで勝利、自身初となるグランドスラム8強入りを果たした。

http://news.tennis365.net/news/today/201201/82330.html

日本人選手の四大大会ベスト8は、1995年のウィンブルドンでの松岡修造以来とのことで、すごすぎます。

ベスト8進出なので、360ポイント獲得は確定ですね。大会終了後の最新ランキングでベスト20位以内に入るのも確実となりました。もし次勝ってベスト4なら、一気に10位台前半のところまでいきます。ちなみに現在は1,410ポイントの26位です。

現時点でのランキングはこちら:http://www.atpworldtour.com/Rankings/Singles.aspx

次は、第4シードのアンディ・マリーが相手です。対戦が待ち遠しいですね。

毎試合、毎試合、気温30度を超える暑さの中、フルセットの熱戦でお疲れ様です。しかも、クルム伊達公子とのペアで混合ダブルスにも出場しているわけで、いくら若いとは言ってもかなり疲れると思うんですけどね、後何試合か頑張ってください。

最後から二番目の恋 第1話

45歳の独身プロデューサー吉野千明(小泉今日子)と、妻と死別した50歳の鎌倉市役所観光推進課課長の長倉和平(中井貴一)、その妹の水谷典子(飯島直子)、さらにはその双子の弟と妹の長倉真平(坂口憲二)と長倉万理子(内田有紀)がからみます。人生を通して、アラフォー、アラフィフ世代の恋愛事情を描くドラマです。

『ちゅらさん』、『あいのうた』、『おひさま』の岡田惠和の脚本のドラマなのではずれはないと思いますが、実はドラマ自体はあんまり興味ありません。それでも見るのは、佐津川愛美が出演しているからに他なりません。

実は『ギャルサー』以来のファンなんです。と言っても、その後はほとんど見てないんですけどね。テレビドラマや映画等、いろいろ出演されているようです。地上波が少ないかな。最近はNHKの『開拓者たち』と『本日は大安なり』も同時進行で出ています。

役としては、長倉万理子(内田有紀)がいちばん面白そうですね。後、田所勉(松尾諭)はスーツが似合いますね。ついつい、真木よう子の蹴りが飛んでくるんじゃないかって思いますけど。(『SP』より)斜め向かいの席の佐津川さんが松尾諭をしばく役でないことを祈っています。

そういうわけで、当ブログでは佐津川愛美さんの話題メインでいきます。

ラララ―佐津川愛美写真集
ラララ―佐津川愛美写真集

クリスマスを前にしたある日の鎌倉市役所観光推進課で。

課長でも、クリスマス楽しみなんですね。

大橋です。
鎌倉だより、発注して。
発注しました。

別の日に市役所観光推進課で長倉和平にパソコンの使い方を教えます。

コントロール、C。で、コントロール、Vです。コピーとペースト。
コピーとペーストって何?
近いです。

クレーマーの一条(織本順吉)からの電話の後、長倉和平に。

どうしたんですか?
他人のうちを覗いたり、勝手に写真を撮ったりしているバカ女を何とかしろという苦情だ。
バカ女って何ですか、課長。それ、問題だと思いますけど。

課長に対しては、わりとさめた対応をする部下のようです。席順から言うと、中堅クラスみたいな感じだけど、どうなんでしょうね?第1話のセリフはこんなもの。「お疲れ様でしたー」とかはあったけどね。単独のセリフじゃないのでパス。そこそこアップで登場するので、第2話以降も楽しみです。

キャスト:吉野千明(小泉今日子)、長倉和平(中井貴一)、長倉真平(坂口憲二)、長倉万理子(内田有紀)、AP三井さん(久保田磨希)、田所勉(松尾諭)、大橋知美(佐津川愛美)、武田誠(坂本真)、長倉えりな(白本彩奈)、一条(織本順吉)、水野祥子(渡辺真起子)、荒木啓子(森口博子)、水谷広行(浅野和之)、水谷典子(飯島直子)、栗山ハルカ(益若つばさ)、飯田ゆかり(広山詞葉)、大橋秀子(美保純)

脚本:岡田惠和
主題歌:浜崎あゆみ 『how beautiful you are』

『最後から二番目の恋』公式サイト: http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/
最後から二番目の恋 第01話 視聴率: 12.1%