2008年12月14日

ブラッディ・マンデイ 第10話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

うーん、折原マヤ(吉瀬美智子)の動きが難解です。
神崎潤(成宮寛貴)と決別するのか、THIRD-iの味方になるのか、どっちとも欺いてわが道を行くのかまったくわかりません。きっと最終回ですべてがわかって、「あぁ、あのときの折原マヤの行動はそういう意味だったのかぁ」なんて思うんだろうけど、今は点と点が線で結びついていないどころか、点すら全部見えてないような気がします。
ほんとわからないですよね。

後、安斎真子(徳永えり)がほんとにKなのかってのも、どうも引っかかります。

なんつっても、九条彰彦は天下の竜雷太ですよ。

テロリストとは何の関係もない。

って言うためだけに登場したとは思いがたいんですよね~。
教団を脱退した娘と秘書の間に生まれたのが九条音弥(佐藤健)って話だけど、今度は秘書が誰なのか?ってのが気になってきました。THIRD-iの中の誰かとか、違いますかねぇ?

九条音弥がこのまま、まったくのシロとも思えなくなってきたし、安斎真子があやしいんなら、朝田あおい(藤井美菜)だけまったくのシロってのも不思議な気がします。

もし、朝田あおいだけテロリストとも事件とも関わっていないのなら、まったく蚊帳の外ですよね?ドラマ的には、何か関わりがありそうなもんだけど・・・。最後の最後で大どんでん返しがあって、朝田あおいと南海かおる(芦名星)が姉妹で、ひそかに日本全滅を狙ってたとか・・・。もう最終回で何があっても驚きませんよ。

で、結局親父高木竜之介(田中哲司)は何者?
これまた最初から最後まで何を考えていたのかわからないです。
最初から、安斎真子(徳永えり)があやしいことを知っていたのか?それともどこか途中で気づいたのか?THIRD-iを裏切ったと見せかけて、独自任務についていたのかな?なんかTWENTY FOURとかぶってきますが・・・。

撃たれてしまいますが、防弾チョッキとかつけてて大丈夫だったみたいな展開に期待せざるをえないです。今、高木竜之介に死なれたら、事件が迷宮入りしそうな・・・そんな気さえします。

最終回ですべてが明らかに・・・みたいな展開ですか。
高木藤丸(三浦春馬)が最後の最後で、すべてのパズルのピースをきちんとはめてくれることを期待します。

unreal

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)、宗方瞳(村岡希美)、(恒吉梨絵)、九条彰彦(竜雷太)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第10話 視聴率: 9.9%

2008年12月 6日

ブラッディ・マンデイ 第9話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

怒りの朝田あおい(藤井美菜)のセリフが最高に重く胸に響きます。

あなたたちは私たちを守ってくれるんじゃないんですか?

立川英(久野雅弘)を失った同級生たちの思いが事件を解決に導くのでしょうか?

実際、テロリストに道具として使われてた高木藤丸(三浦春馬)や安斎真子(徳永えり)たち、神島紫門(嶋田久作)を奪回するためにテロリストグループが仕組んだワナの一環ってなわけで・・・。THRID-iの面々も一般人を巻き込んでしまったことについては、ショックを受けているようで、元々うまく機能していない精鋭たちが、またどこか歯車が狂いそうなそんな気がします。

一方で神崎潤(成宮寛貴)たちテロリストの作戦は、こわいほど計画通り順調に進んでいます。

君は、一千万人の生と死を左右できる神になれるんだ。

実行部隊にこんなことを言うのは、どこかの自爆テロの組織みたいですね。
でも、祝祭実行の月曜日の朝、いきなりTHIRD-iの動きが俊敏になったので、テロリストたちもさぞや驚いていることでしょう。
と思わせておいて、機敏なのはTHIRD-iじゃなくて高木藤丸です。
結局活躍するのは高木藤丸なんですね。というか、高木藤丸がいないとこのテロを阻止することは不可能じゃないですか。ほんとTHIRD-iは何をやってるんでしょう?精鋭部隊『THIRD-i』なんて名前は返上した方がいいんじゃないかって思うほどの体たらく。

最終的には高木藤丸と神崎潤の直接対決で決着しそうです。

今回も、祝祭当日の実行部隊の足取りを追う高木藤丸のハッキングは迫力すら感じました。
また、敵陣に乗り込んで来た神崎潤(成宮寛貴)も、おそるべしです。

THIRD-iに連絡する前に知りたくないかい?九条音弥(佐藤健)のことだよ。君の大切な友達と僕の関係のことだよ。
僕らは血のつながった兄弟なんだ。

衝撃の告白です。
高木藤丸と神崎潤の直接対決を仲介するかのような九条音弥の存在。祖父九条彰彦(竜雷太)によって抹殺されたらしい九条音弥の母のエピソードも気になるところです。ひょっとして、九条音弥は自分が神崎潤と血がつながってることは知らないのかもしれないし・・・なかなか面白くなってきました。そして、神島紫門も折原マヤ(吉瀬美智子)に殺されたようですが。新展開でどうなるテロリスト VS 高木藤丸。

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キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)、むなかた(村岡希美)、(恒吉梨絵)、九条彰彦(竜雷太)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第9話 視聴率: 11.1%

2008年11月29日

ブラッディ・マンデイ 第8話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

特別授業が始まるよ。

という言葉から始まった高木藤丸(三浦春馬)と神崎潤(成宮寛貴)の直接対決第一弾です。
まずは、立川英(久野雅弘)にブラッディXを感染させた神崎潤が先手なわけです。

過ぎたことより、これからどうするか考えましょう。

おおおお、立川英、かっこええじゃないの。
一見、頼りなさそうに見えるけど、なかなか男気があっていいです。
結局、善後策を考える時間が足りなかったのは、残念というしかありません。
最後の「新聞部の記録」のアルバムもよかったですね。自分が写ってないところが立川英らしいところで、縁の下の力持ち的存在でした。

ちょっと今日はスローテンポだったけど、その分、新聞部仲間の友情面がクローズアップされて、これはこれでよかったのかもね。事件に直接関係ないので物足りない面もありますが・・・。

高木藤丸がTHIRD-iから抗ウイルス剤を受け取る手段として、ボールペン作戦ときました。
かなりいい考えだと思ったんですけど、うまくいきませんでしたね。というか、安斎真子(徳永えり)、なんであの場面でいきなり立ち上がるのかな?立ち上がる理由がないと思うんですけど。ちょっと不自然でしたね。どうせなら、立川英がいきなり咳き込むなどの描写を入れた方がよかったのにね。

まあ、あっさり高木藤丸たちの手に抗ウイルス剤が渡ったら、ハラハラドキドキがなくておもしろくはないけど。

そんなこんなで、どうにかボールペンをゲットできました。
でも、逃げ出すときは、一刻を争う状況なんだから、移動する前に抗ウイルス剤を立川英に飲ませなきゃ。
他のみんなも、泣いてる場合じゃなくて、自分たちの命も危ないんだから、すぐに飲まなきゃ。
その辺が緊張感がなくて、興ざめしましたよ。ひょっとして今日だけ脚本家が違うのかな。

後、神崎潤がサラッと言ってた

取り戻したいものがある。

って何でしょうね?
物理的なものじゃなくて、権威とか名誉とか、そういう類のものかな?重要なメッセージだろうと思うので、気になります。

今日初めて知ったけど、弥代学院から神島紫門(嶋田久作)のいる拘置所って結構近かったんですね。
そりゃ、立川英が流しで口元を洗った時点でウイルスは下水管を通してそのあたり一体に広がってますよね。それがテロリストの狙いだったのに、気づかないTHIRD-iもTHIRD-iです。ウイルス事件に正面から対峙してるとは思えない抜かり具合で、ほんとにTHIRD-iは精鋭部隊なのかと疑問に思ってしまいますよ。逆に、完璧で周到な計画を立てて、きっちり実行しているテロリストグループ、おそるべしです。

こんな状態で、THIRD-iはテロリストグループを捕まえることができるんでしょうか?最後にテロリストのミスによって自滅とかいうシナリオはやめてくださいよ。ちゃんとまともにぶつかり合って、それでTHIRD-iと高木藤丸が逆転勝利するシーンを見たいです。

あ、次回は伊庭刑事(尾崎右宗)からですよ。

unreal

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)、むなかた(村岡希美)、(恒吉梨絵)、九条彰彦(竜雷太)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第8話 視聴率: 10.1%

2008年11月22日

ブラッディ・マンデイ 第7話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

『ブラッディ・マンデイ 第7話』にして、ようやく神崎潤(成宮寛貴)と神島紫門(嶋田久作)がつながってきました。というか、やっぱり神島紫門、新興宗教の教祖なんですか。ふぅ。テロリストグループも新興宗教関連のようで。こんなに統率が取れてるのは、宗教以外には考えにくいですからね。

むなかた(村岡希美)の持つUSBメモリに仕組まれた発信機で、労せずに高木藤丸(三浦春馬)たちを追跡してブラッディXのある那須のコテージにたどりついた折原マヤ(吉瀬美智子)です。

でも、テロリストに周りを囲まれてるのに気づいたのなら、抗ウイルス剤、ダミーのケースを作って2種類準備しておくっていう手もあったんでは?何十人もの部隊をプロ2人と素人2人の4人で相手して勝ち目があるはずないんだからね。高木藤丸や加納生馬(松重豊)もふだんよく切れる頭を持ってるんだから、それぐらいのことを考えるのは朝飯前なんではないかと思いますけど、どうなんでしょうね?

ま、耳の後ろに1つだけ抗ウイルス剤をゲットしていたので、まだ救いはあるけど。

ところでKって誰?
神崎潤と神島紫門以外にも、まだ重要な人物がいそうですね。
イニシャルKの人間でいちばんあやしげなのは、南海かおる(芦名星)ですが・・・。
このドラマ見てたら、『THIRD-i』の人間、みんな怪しい気がするんですよね。ほんと、誰が信じられるのかわからないです。いまだに加納生馬(松重豊)もテロリスト一味かと思ってしまいます。
Kと言えば真っ先に思いつくのは夏目漱石の『こころ』ですが、そっちと結びついていたら、これまたおもしろい展開になるかもしれません。さすがに、そこまではないかなぁ。

そのKも含めて、テロリストのウイルスばら撒き作戦、ついに実行に移されるみたいですね。

僕たちは神になるんだ。神にしか見えない景色を一緒に見ようではないか。

今は、『THIRD-i』の内部が分裂してるようなので、テロリストグループにとっては、仕事がやりやすそうです。

というより、分裂の原因となったいきなり出てきた鎌田課長の存在も何か気になります。テロリスト側の人なんでしょうか?後、立川英(久野雅弘)もどうやら感染してるみたいなので、次回、九条音弥(佐藤健)や朝田あおい(藤井美菜)たちもピンチになりそうですね。折原マヤが呼び出したのかな?

テロリスト優勢のまま、どんどん進んでいきます。

unreal

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)、むなかた(村岡希美)、(恒吉梨絵)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第7話 視聴率: 11.9%

2008年11月15日

ブラッディ・マンデイ 第6話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

生物学研究所から、敷村壮介(神保悟志)を連れ立って脱出を図る高木藤丸(三浦春馬)、九条音弥(佐藤健)、そして朝田あおい(藤井美菜)。しかし、その前に立ちはだかる人が・・・。

友人の敷村壮介に銃口を向ける高木竜之介(田中哲司)でした。そして今度は息子に。息子に銃口を父。完全に常軌を逸している父高木竜之介です。何かに洗脳でもされているかのようなあの表情ともども、非常に怖いものがありますね。

結局、久しぶりの親子の再会は、折原マヤ(吉瀬美智子)が言うように、「感動のご対面」とはならなかった様子。

この生物学研究所には、折原マヤ(吉瀬美智子)と出門丈一(TET)もいたんですが、2人が会った場所で1人が消えました。折原マヤは、出門丈一が敷村壮介と取引していたと神崎潤(成宮寛貴)に報告しましたね。隙あらば神崎潤をも出し抜こうとする折原マヤです。うーん、おそるべし。

出門丈一は、とんだ濡れ衣を着せられて殺されました。「ミスをしたものには罰がある」という理由まで無理矢理つけられて。でも、これがテロリスト集団の掟のようです。

そんなことをしているうちに、時間切れ。中川沙織(原田佳奈)は死にました。『シバトラ』のときに続いて、またもや死んでしまう婚約者役となった原田佳奈でした。

霧島さん、一緒に戦えなくてすみません。

でも、この最期の言葉は、直接霧島悟郎(吉沢悠)の耳に入ることはありませんでした。

僕の使命は国を守ることだ。だが、今は何よりも君を守りたいと思っている。結婚してほしい。

かっこえええええええ。めっちゃかっこよかった吉沢悠。『4姉妹探偵団』のときとは全然違うぞ。こんなしびれるようなセリフが結局は無駄に終わったんですね。婚約指輪2つ(中川沙織のと自分の)を強く握り締める霧島悟郎の気持ちが痛いほどよくわかります。それでも、自制して平静を保っている霧島悟郎、すごすぎます。中川沙織の死に報いるためにも国を守らなければいけないです。

一方で金のためなら何でもやりそうなのが敷村壮介でしょうか。
折原マヤ(吉瀬美智子)と取引してましたよね。何かやろうとしています。

THIRD-iに対して、3つの条件を迫っています。

テロリストにウイルスを手配したことは不問にすること。
第2に、24時間体制で俺を警護すること。
第3、金だ。ただで抗ウイルス剤を引き渡すわけにはいかん。

「科学が人類を救う」という大義名分を盾に、THIRD-iとテロリストを天秤にかける男。こんな男は科学者と名乗ってほしくないですね。ま、敷村壮介もテロリストにうまく操られているだけなのかもしれませんが。どうやら用なしになったようで、折原マヤに殺されてしまいます。折原マヤ、いったい何人殺す気だろう?実行部隊、怖すぎます。

で、抗ウイルス剤のありかが、なんと自分の家のパソコンに保存されていることを知った高木藤丸、これはスゴイ展開ですねー。でも、なになに?パソコンの戸籍?長年パソコン使ってるけど、そんな固有の番号が付されてるとは知らなかったです。

で、敷村壮介の助手のむなかた(村岡希美)も神崎潤(成宮寛貴)の駒になってるようで・・・。これはかなり大変だ。

一事が万事、今のところ、THIRD-iよりテロリストたちの方がはるかに上前をはねている感じなんだけど、THIRD-i、大丈夫なんでしょうか?日本の精鋭ぞろいの警察集団が完全に子供扱いされているままでは、ブラッディXも抗ウイルス剤もテロリストの手に渡るのは時間の問題ではないかと思います。さあ、どうする?高木藤丸。

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キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)、むなかた(村岡希美)、(恒吉梨絵)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第6話 視聴率: 11.6%

2008年11月 8日

ブラッディ・マンデイ 第5話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

お前らの目的は何なんだ?

神になること。

ふむぅ、どこぞの新興宗教みたいな話になってきましたが・・・。ま、テロリストでカルトな集団っていう意味では共通点が多いですね。

で、『THIRD-i』ともあろうものがテロリスト集団を一人も生きたまま捕らえられなかったのは、いったいどういうこと?ファミリーレストラン、あれだけ完全に包囲してるのに、なんでやすやすと逃がしてしまうんでしょう?人数が足りなかったわけでもないと思うんだけど、不思議だなぁ。なーんか、ふと、グリコ森永犯を取り逃がしたときときのことを思い出してしまいました。精鋭揃いの『THIRD-i』ですらこんなんだから、兵庫県警や大阪府警では太刀打ちできなかったのかなぁ?

陣頭指揮を執った霧島悟郎(吉沢悠)が暴走しなかったのは、さすがとしか言いようがないです。神崎潤(成宮寛貴)からのおいしい誘いにも乗らなかったですね。見上げたものです。南海かおる(芦名星)が中川沙織から預かってきた手紙・・・ミミズが這ったような文字の手紙、あれを見ても揺らぐことがなかった職業人としての霧島悟郎、おそるべしです。必死で自分を抑えようとしているところも垣間見えますが、この婚約者2人、根性が半端じゃないなって思いました。

今日の『ブラッディ・マンデイ 第5話』は、霧島悟郎のところだけで十分満足でした。

神崎潤とそのテロリストグループのメンバーや目的もだいぶ明らかになってきたけど、今日のところはどっちでもいいかなみたいな・・・。
ブラッディXを持っている神崎潤とその抗ウイルス剤を持っている敷村壮介(神保悟志)が組めば、それこそ鬼に金棒、神になれます。

神ということなら、神島紫門(嶋田久作)も何か大きなことを考えていそうです。
今は「神」崎潤と「神」島紫門、2人の神が別々に動いています。どこかで結びつくことがあるんでしょうか?そもそも2人が関係あるのかないのかも今のところ不明なんですけど、いずれ会う日が来る・・・そんな気がします。

来週は神崎潤いわく、「父と息子の感動の再会」だそうです。高木藤丸(三浦春馬)、九条音弥(佐藤健)、朝田あおい(藤井美菜)が高木竜之介(田中哲司)とうまく組めるのか?気になるところです。さらに、霧島悟郎と中川沙織の方もちょっと変化がありそうで、大きく動きますね。

unreal

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)、中川沙織(原田佳奈)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第5話 視聴率: 12.2%

2008年11月 1日

ブラッディ・マンデイ 第4話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

加納生馬(松重豊)が宝生小百合(片瀬那奈)に撃たれました。そして、なんとなんと高木藤丸(三浦春馬)までも宝生小百合に至近距離から撃たれてバッドエンド。

そんな中、宝生と折原マヤ(吉瀬美智子)が仲間割れ?
・・・と思わせておいて、どうやら別組織なんですね。あ、同じ組織だけどグループというか派閥が違うのかもしれないです。最終目標は「日本を滅ぼすこと」で共通しているんだけど、そこまで行くルートが違うようです。

でも、今日のメイン、ひょっとしたら、このドラマの最大にテーマになるかもしれないのが宝生小百合です。

【宝生小百合の優しさ】

加納の銃にはゴム弾が入っていて、至近距離で撃っても致命傷にならず、感電して気絶すること。これを知っていた宝生は、あえて加納の銃を奪って撃った。

後、ブラッディXが仕掛けられた爆発物のタイマー。自分が安全なところまで逃げる時間を考慮するなら、15分も必要なかったはず。それを15分と長めに設定したのは、Third-iの同僚たちを全滅させたくなかった・・・爆発する前に気づいてほしかったのかもしれません。

高木遥(川島海荷)が運ばれてきた救命センターで仲間に見つかったときも、殺さずに単に失神させるにとどめたこと。
朝田あおい(藤井美菜)を盾に逃げていたときも、結局殺さなかったこと。
高木藤丸から奪った(預かった)USBメモリーを高木遥に預けたこと。

病院に来たのも、高木遥を誘拐するためではなかったんですね。第1話、高木家での遥と宝生小百合との対面シーンの不思議な感覚も、ようやく理解できました。

結果的に、宝生小百合は誰も殺していないんですよね。中川沙織(原田佳奈)がブラッディXに感染してしまったのは想定外だっただろうけど。テロリストの一味でしたが、真の悪人にはなれなかったということでしょうか。最終的には、テロリストの中にわずかに残る人間としての優しさ、これが日本を救うことになるのかもしれません。

もう戻る場所なんてどこにもないの。

最後は、宝生小百合の中にある優しさが仇になって、自ら死を選ぶことになりました。結局、宝生もテロリストに使われていただけ・・・やるせないですね。

やるせないと言えば、中川沙織もそうです。
南海かおる(芦名星)の同期の中川沙織が霧島悟郎(吉沢悠)の婚約者で、結婚間近だったのがさらに悲しいものにさせます。自分一人が犠牲になって組織を守るのは、戦国時代の武将のようでもあり、現代女性としてドラマで描くのは異例の設定です。『ブラッディ・マンデイ』では、女性の躍進というのも一つのテーマかと思うほど、しっかり者の女性が多く出演しています。何か意図するところがあるんでしょうか?ブラッディXの被害に遭っているのが女性ばかりというのも少し気になるところですが、こっちは考えすぎですかね?

高木君がいなくなったら、困る人とか悲しむ人も少しはいるんだよ。

そういう意味では、朝田あおいのこんなセリフは聞きたくなかったです。
『ブラッディ・マンデイ』では、恋愛抜きで友情だけで結ばれている男女関係も描いてほしかったんですけど・・・。

次回は、おとり作戦?さらに、婚約者を失うことになる霧島が暴走する可能性も。例の看護師のように、感染しても発症しない仕組みがわかれば中川沙織も助かる道はあるんですけど、どう展開するでしょう?

【原田佳奈プロフィール】
1981年12月11日生まれ26歳 血液型:A型
東京女子大学卒業。「就活女優」として有名。
映画やドラマ出演と並行してNHKの情報番組『三つのたまご』のアシスタントで活躍中。
前クールの『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』では、藤木直人の婚約者千葉ゆり役で殺されてしまいます。2クール連続で、悲しい運命を歩む婚約者役を演じることに。

公式WEBサイト: 『就活女優ハラカナ』

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キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第4話 視聴率: 10.8%

2008年10月25日

ブラッディ・マンデイ 第3話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

おそるべし高木藤丸(三浦春馬)。
警察につないだケータイを通話中のままつないでおくとは。並みの高校生ではないと見ました。
そして、おそるべし加納生馬(松重豊)。
高木藤丸の意図をすばやく察知して、絶妙のタイミングで折原マヤ(吉瀬美智子)を狙撃する。すごいです。さすが警察庁の秘密部隊『THIRD-i』ですね。

っていうか今日初めて気づいたんだけど、この『THIRD-i』、警視庁じゃなくて警察庁だったんですね。東京だけの問題じゃなくて日本がブラッディXの標的になる危機に瀕しているから、警察庁が動いているようです。そのブラッディX、血液感染はしないのかと思ったら、そんなことはなくて、やっぱり血液感染するんですね。でも、あの看護師さん、何かの理由でブラッディXが増殖しないようになっている・・・今後の鍵になりそうです。

で、テロリスト集団の最初の逮捕者折原マヤに話を戻します。

FBIの何か難しそうな自白強要装置。まあ、簡単に言うと電気ショックなんですけど、人格崩壊するかのような電気ショックを受けてもまだ平静を保っている折原マヤの精神力、さすがにテロリストとして鍛えられてるんだなっていう気がします。普通の人間なら、よだれ垂らして、完全に顔面麻痺してラリったような表情で、あっけなく自白するんだろうと思います。そういう吉瀬美智子の表情も一度は見てみたかったですけど、たとえ役柄上でも本人、拒否しますかね?(笑)

その後、藤丸の父高木竜之介(田中哲司)が仲間だという話、アジトへ行く途中の車の中で折原マヤがしゃべってました。どこまで本当かはわかりませんけど・・・。でも、南海かおる(芦名星)を襲った出門丈一(TET)を手引きしている監視カメラの映像に高木竜之介が映ってたことから、何か関係があるのかもしれません。まあ、あれも高木竜之介に罪を着せるよう警察を欺くためのテロリストの作戦の一つとも考えられますが。今のところは、高木竜之介にとって不利なようです。

さらに車内で。

この2人のうちの1人も私たちの仲間よ。

衝撃ですね。
加納生馬と宝生小百合(片瀬那奈)のどちらかがテロリストグループのメンバー?それをヒントに高木藤丸、考えます。宝生小百合に「加納生馬がスパイらしい」とメールを送ります。同じメールを霧島悟郎(吉沢悠)にも送付。なぜこの場面で霧島?みたいな話は、後でわかります。

車から降りた後、アジトの敷地内でピストルを構えて睨み合っているシーン、かなり緊迫したムードで画面に釘付けでした。そこに二転三転。スパイは宝生小百合であるという事実。一瞬も気が抜けないスリルの連続です。

でも、2人のうちの1人どころか、加納生馬と宝生小百合、2人とも折原マヤの仲間なんじゃないかって気までしてきました。あの4人の中で高木藤丸以外は全員テロリストだったら?なんて思うと怖いですね。こうなってくるとほんと、どこまでが仲間なのかさっぱりわかりません。疑心暗鬼って言葉がピッタリきます。

警察内部にテロリストが紛れ込んでいるのは、『SP』の二番煎じという感も否めませんが、スピード感溢れるドラマの展開は『SP』と遜色なく、今後に十分期待が持てますね。あ、『SP』で井上薫(岡田准一)の同期だった野間口徹が『ブラッディ・マンデイ』でワケアリの看守役で出演しているのも何かの縁かもしれません。

さて、来週は、ようやく朝田あおい(藤井美菜)がこの事件に直接からんできます。単に高校の中だけの友達だったらどうしようかと思ってたのでよかったです。楽しみです。

【松重豊プロフィール】
1963年1月19日生まれ45歳 血液型:AB型
明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。
時代劇から現代ホームドラマまでオールマイティーに何でもこなしています。役柄も『ちりとてちん』の箸職人や『プロポーズ大作戦』の土いじり数学教師、『ハチミツとクローバー』の教授役といった朴訥とした職人気質の役もすれば、今回のように頭の切れる役、渋い役もできます。全般的に口数の少ない実力派を演じるダンディーな俳優として活躍中です。

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、神崎潤(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)、石川看守(野間口徹)、石川松子(三原伊織奈)、山村陽子(小山田サユリ)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第3話 視聴率: 11.3%

2008年10月18日

ブラッディ・マンデイ 第2話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

テロリスト集団の計画は着々と進行しているようです。

生贄だ

祝祭が始まる

扉が開いた

ショッピングモールでのブラッディXの予行練習が終わり、今度はついに実証試験。小包に仕掛けられたウイルスで、一般人が一人犠牲になります。でも、注射針を刺された看護師には伝染しないんですね。血液感染はしないってことでしょうか。ちょっと意外でした。

『ブラッディ・マンデイ 第2話』は、第1話のような劇的で激しい展開ではなかったけど、その分じっくり見ることができました。

ドラマ的に気になるところはいくつかありますが・・・。
高木藤丸(三浦春馬)、天才ハッカーなら、ファイル削除はゴミ箱を経由せずに完全削除しとけよな。あんなの一瞬で元に戻せるじゃない。

・・・というか、折原マヤ(吉瀬美智子)に気づかせるために、わざとゴミ箱に放り込んだのかな?あ、この「わざと」というのは、高木藤丸が「わざと」じゃなくて、脚本家が「わざと」という意味ですよ。そうしないと、折原マヤのその後の行動が制約されるから。九条音弥(佐藤健)と食事に行ったのに、途中で抜け出して家に戻る理由付けですね。

今日は朝田あおい(藤井美菜)の露出が抑えられた分、ようやく九条音弥がクローズアップされてきましたね。朝田あおいも2人が考えもつかないような驚くべき超能力で事件解決に参加してほしいところだけど、ま、しばらくは高木藤丸&九条音弥コンビで頑張ってもらうしかないんですかね?

で、話を戻すと、結局、折原マヤの家での高木藤丸の動きはバレバレだったようで、高木藤丸も回りくどいやり方はやめて、一気に急所を突きます。

ロシアのクリスマスって1月7日なんですね。
今年の1月7日、先生、どこにいましたか?

その日は教会に行ってたわ。あの映像に映ってるロシアの教会よ。

続きは来週というのがにくいです。
刑務所のあの2人、ブラッディXとどこで関係してくるのかも興味深いし、ますます目が離せなくなりそうです。

今のところ、ある程度重要な脇役といった存在ですが、宝生小百合役の片瀬那奈がいい演技してますね。

【片瀬那奈プロフィール】
1981年11月7日生まれ26歳 血液型:A型
スリーサイズ:86 - 59 - 87
2006年『鉄板少女アカネ!!』のときは西豪寺エレナ役。2007年『暴れん坊ママ』では花輪倫子役。高飛車だけどチャラい変てこりんな女を演じてたけど、『ブラッディ・マンデイ』は片瀬那奈の代表作になるかもしれません。

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、J(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第2話 視聴率: 11.4%

2008年10月11日

ブラッディ・マンデイ 第1話

BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス)

まもなくこの世に罰が下る。

東京中が狂気の渦に巻き込まれるウイルステロ。
そこに天災ハッカー高木藤丸(三浦春馬)が挑む・・・というか、いつの間にか足を踏み入れてしまった藤丸です。
警察とテロリスト集団の対決にたった一人で割って入るのが天災ハッカーのプライド。

久しぶりにゾクゾクするドラマが始まりましたね。
TBSの土曜8時の枠だし、佐藤健とか出てるし、ついつい『ROOKIES』みたいなノリや『恋空』みたいな中学生高校生向けかと思いきや、かなり相当シリアス系じゃないですか。いいですね~。

ブラッディ・マンデイって、時期的に明後日のことじゃないのか?とドキドキしてます。G7の会合でも、金融恐慌に対する解決策も取り立てて真新しい提案がなされたわけでもなく、月曜日の朝が怖いです。もう、これまでのブラックマンデーどころではなく、パニックでとんでもないことになりそうな気が・・・。それこそ、ブラッディ・マンデー、血塗られた月曜日として歴史に名を残すかもしれません。って、株や為替の話ではなかったですね。

外に出たものは射殺される。

オープン初日のショッピングモールでウイルスがばらまかれました。
数年前にロシアを襲ったテロと同じウイルスの可能性が指摘されます。テロリストグループの大がかりな犯罪を予感させ、警察内部で大騒ぎになります。その緊迫感が客にも自然に伝わってパニックになるのは、噂の恐ろしさを感じるシーンでした。

でも、出血して苦しんでたのは1人だけなのに、全員が騙されるってのがちょっと不満でしたが、第1話の2時間スペシャルとして、壮大なストーリーでよかったと思います。スピード感もあって2時間があっという間に感じました。

さてさて、他の登場人物を。今日は家族を見ておきましょう。

妹の高木遥(川島海荷)は透析治療を受けているようです。ん?透析?一瞬、「コード・ブルーから続いてるのか?」って思いましたよ(笑)。病院の先生が山下智久だったりしたらおもしろかったんですけど。

【川島海荷プロフィール】
1994年3月3日生まれ14歳 血液型:O型
2006年『誰よりもママを愛す』でドラマデビュー。ランドセル姿が昨日のことのように思い出されます。

川島海荷オフィシャルブログ

父親、高木竜之介役は田中哲司ですか。どうも『生徒諸君』の教え子を見捨てた教師や、『週刊真木よう子』のエロおやじのイメージがいまだに強くて、今回も悪役なんじゃ?なんて思ってしまいます。今のところはどっちかというと被害者っぽいです。機密情報を盗んで、沖田耕一(工藤俊作)殺しにも加担したとされてピンチな状態です。

藤丸は父や妹を助けることができるのか。日本を救う鍵を握っているのが藤丸ですが、家族をも守らなければいけないのは、かなりのプレッシャーですね。『14才の母』から一皮も二皮もむけて大きくなった三浦春馬に期待です。

キャスト:高木藤丸(三浦春馬)、折原マヤ(吉瀬美智子)、九条音弥(佐藤健)、加納生馬(松重豊)、宝生小百合(片瀬那奈)、南海かおる(芦名星)、朝田あおい(藤井美菜)、高木遥(川島海荷)、安斎真子(徳永えり)、立川英(久野雅弘)、J(成宮寛貴)、苑麻孝雄(中原丈雄)、神島紫門(嶋田久作)、高木竜之介(田中哲司)、霧島悟郎(吉沢悠)、日景潔(並樹志朗)、工藤明(久保田将至)、澤北美姫(阿南敦子)、沖田耕一(工藤俊作)、敷村壮介(神保悟志)、船木勘助(蛍雪次朗)、伊庭刑事(尾崎右宗)、出門丈一(TET)

原作:龍門諒×恵広史 『BLOODY MONDAY』
脚本:蒔田光冶、渡辺雄介
主題歌:flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』

ブラッディ・マンデイ公式サイト: http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/
ブラッディ・マンデイ 第1話 視聴率: 11.4%