2008年9月16日

シバトラ 第11話(最終回)

鬼神が復讐の裁きを下す

前回ネタバレされてしまったけど、落合建夫(橋爪遼)の殺害現場にストラップの羽根が落ちていました。この羽根はチームシバトラのメンバーのために白豚(塚地武雅)が特別に作ったもの・・・ということは、落合殺しはチームシバトラのメンバーの誰かっていうことに。

柴田竹虎(小池徹平)、宝生美月(大後寿々花)、白豚、千葉さくら(真矢みき)、鮎川環(南明奈)、藤木小次郎(藤木直人)。この6人の中に犯人がいるんです。うーん、柴田竹虎が犯人なら、大どんでん返しだったわけですが、いろいろ考えていたけどありえない。

今夜7時23分、鬼神は、宝生美月に死の制裁を下す

このメールは、「宝生美月が宝生美月を殺す」ことを示していたんですね。
美月も、ああ見えて執念深く、用意周到なある意味スーパー高校生だったとは、この結末はハッキリ言って予想できませんでした。

うむ、『シバトラ』は大後寿々花が隠れた主役だったのかぁ。
第1話で美月の事件は一応の解決を見てるのに、第2話以降も「チームシバトラ」の一員として出演していたのが今考えてみたら不思議だったんですよね~。

父に対する襲撃で鬼神は封印しようとしたのに、その手口が結果的に民衆を扇動してしまったのは美月にとっては想定外だったでしょう。さらにこれも想定外だったチームシバトラへの参加。そこで父を薬物中毒にしたのが落合だったことに気づきます。

光を知れば知るほど・・・闇は私の心を覆った。
落合が薬を渡さなかったら、私は鬼神なんて考えもしなかった
私は落合が憎かった。だから殺した。

俺もお前も寂しい人間だな。

落合が言うように結局、美月も寂しい人間だったんですね。
こうして落合への復讐は終わったので、美月としてはやるべきことをやってしまったわけです。後は自分が死ねばそれでいい。そう、これで万事うまくおさまるはずだったんです。

しかーし!柴田竹虎がそれで許すはずがありません。

やり直そう。

竹虎の優しさは相変わらずです。でも、宝生美月が落合を殺した罪は消せるものではありません。
最後のまとめ方がちょっと、「うーーんん?」って感じでしたが・・・。
人を一人殺してるのに、そういう生き方を肯定してるような・・・肯定してはいないにしても全面的に否定もしてないような・・・。何かスッキリしないものがありますね。

帰ってきたら約束守ってね。チェリーパイ、一緒に食べるんでしょ?

落合が死んでハッピーエンドみたいな終わり方が気になりました。

後、柴田竹虎、千葉さくら、藤木小次郎の落合に対する恨みの気持ちはどうなったんでしょうね?
死んだら、それでOK?
千葉さくら(真矢みき)の執念はいちばんすごかった気がします。落合への復讐とは別のところで警察官としてのプライドでしょうか。

落合の死の重み、もっと大切にしてほしかったですね。

あたらしい日々/黄金の月(初回限定盤)(DVD付)

キャスト:柴田竹虎(小池徹平)、宝生美月(大後寿々花)、白豚(塚地武雅)、千葉さくら(真矢みき)、新庄徹(宮川大輔)、鮎川環(南明奈)、藤木小次郎(藤木直人)、宮城芽衣(近野成美)、真鍋夕菜(松田珠希)、南原貫太郎(内田滋)、木下満男(今田耕司)、宇崎亨(聡太郎)、河東学人(大東俊介)、楠木裕二(川野直輝)、武良広海(鈴木亮平)、町田リカ(末永遥)、毛利文明(倉貫匡弘)、金沢岳(三浦涼介)、落合建夫(橋爪遼)

原作:安童夕馬・朝基まさし 『シバトラ』
脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第11話(最終回) 視聴率: 15.0%

2008年9月 9日

シバトラ 第10話

本当の鬼神は別にいる。

衝撃の告白ですね。河東学人(大東俊介)のこの一言が柴田竹虎(小池徹平)を驚かせ、また本気にさせます。河東学人は鬼神のコピーを演じていただけだったとは・・・。果たして伊能孝義(姜暢雄)が鬼神なのか?

伊能から脱獄の計画を聞かされるうちに、「こいつはタダモノではない」と感じる竹虎でした。

過去に落合建夫(橋爪遼)と裏切らない裏切ったでもめた伊能、肝心なところで仲間を裏切るとは、おそるべし伊能。大勢いたら絶対にミスが起こるから、伊能と竹虎だけで脱獄する・・・すごすぎです。

でも、電気が通ってない部分を調べ上げてるところからライトの途切れる間隔にいたるまで完璧に把握している伊能、執念を感じました。

そのわりに、藤木小次郎(藤木直人)の用意した車で逃げるとき、脱獄犯だけど、シートベルトはきちんとしてるんですね。なんかアンバランスな感じで思わず笑ってしまいました。

脅しと暴力にやられた少年刑務所での過去。更生どころかさらに世の中に対する不平不満が募っていった状況を告白した伊能、悪ぶってはいるけど実は繊細な心を持っているのかもしれません。

自分の道場で、竹虎の命を絶つチャンスは何度もありながら結局はできなかったのも、伊能の優しさなのかもしれません。

そんな伊能を置いて一人で落合のもとに突入する竹虎ですが・・・。

え?落合が何者かに刺されています。殺された?誰に?胸には鬼神からのメッセージが。

本当の鬼神は別にいる。

伊能でも落合でもない誰かがこの壮大な計画の見えない頂上にいるようです。
でも、なぜ新庄徹(宮川大輔)があの場所にいたんでしょうか?ひょっとして鬼神って・・・?井上和香の動きも気になるところですね。来週、最終回です。すべてが明らかになります。

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キャスト:柴田竹虎(小池徹平)、宝生美月(大後寿々花)、白豚(塚地武雅)、千葉さくら(真矢みき)、新庄徹(宮川大輔)、鮎川環(南明奈)、藤木小次郎(藤木直人)、宮城芽衣(近野成美)、真鍋夕菜(松田珠希)、南原貫太郎(内田滋)、木下満男(今田耕司)、宇崎亨(聡太郎)、河東学人(大東俊介)、楠木裕二(川野直輝)、武良広海(鈴木亮平)、町田リカ(末永遥)、毛利文明(倉貫匡弘)、金沢岳(三浦涼介)、落合建夫(橋爪遼)

原作:安童夕馬・朝基まさし 『シバトラ』
脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第10話 視聴率: 11.6%

2008年9月 2日

シバトラ 第9話

本当の恐怖はこれからだ。

柴田竹虎(小池徹平)、今度は少年刑務所に潜入です。
受刑者の若林が落合建夫(橋爪遼)の悪事を暴くキーマン。
受刑者は名前でなく、番号で呼ばれる。

ここまでのヒントで、考えてみました。若林は何をしようとしているのか。
一瞬、なりすまし?入れ替わり?・・・なんて考えました。『魔王』にはまりすぎでしょうか。
受刑者仲間で覚せい剤を広める?でも、そんなちっぽけなことじゃないでしょう。
まあ、関係なしってことで。

おーっと、さらにボスがいました。
落合軍団の組織網はものすごく統率が取れていて、鳥肌が立つほどです。共産主義国の軍隊やアジア系某武装集団などは、現実にこういうことをやってるんだと思うと、ほんとゾッとします。

『シバトラ 第9話』を見る前にこのブログを読んでる方が多いようなので、ネタバレをギリギリのとこでとどめておきますが・・・。

で、売春や覚せい剤は序章とか。これからが本番。落合建夫が大変なことを企てているらしいです。
「いい加減に過去に縛られずに」と諭された千葉さくら(真矢みき)もこんなことを知ったら黙ってはいられないでしょうね。そして警察人生をかけた千葉さくらの力技で、ついに落合建夫が警察へ。任意同行だけどね。で、生活安全課の千葉さくらがそのまま取り調べしてるのは何だか不思議です。でも、落合建夫の方が1枚も2枚も上手でしたね。覚せい剤斡旋の警察関係者がなんと自殺。これも落合建夫の圧力でしょうか。

おそるべし落合建夫。どこまでいっても尻尾を見せません。『魔王』の成瀬領(大野智)と対決してほしい感じですね。

さてさて、潜入した柴田竹虎ですが、懲罰房のシーン、マジで死ぬかと思いましたよ。あの看守は半端じゃないですね。それが刑務所の中の腐敗を暴き、落合建夫の計画が実行に移されるきっかけに・・・。

誰も信じられない世界。

そして脱獄。刑務所と来れば脱獄。これは不謹慎ではありますが男のロマンみたいなもので・・・。看守の目を盗みつつ、どうやって脱獄するのか、次回が楽しみです。落合建夫の考えが明らかになるにつれて、話が面白くなってきました。

この後、落合建夫は何をするつもりでしょう。壮大な計画が動き出しています。落合軍団に対するチームシバトラ、そして千葉さくら。落合建夫を捕まえられる日は来るのでしょうか。

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原作:安童夕馬・朝基まさし 『シバトラ』
脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第9話 視聴率: 12.1%

2008年8月26日

シバトラ 第8話

とぼけないで!!
あなたのせいでどれだけの人が犠牲になってると思ってるの?

のっけから落合建夫(橋爪遼)に罵声を浴びせる宝生美月(大後寿々花)、気合入ってましたね。父親に薬を教えたのが落合だったことを知って激昂します。さらに柴田竹虎(小池徹平)や町田リカ(末永遥)に危害を加えたグループを仕切っているのも落合。

ついに、宝生美月にも落合を恨む理由ができました。柴田竹虎、藤木小次郎(藤木直人)、千葉さくら(真矢みき)。ただし、落合包囲網はみんなそれぞれに行動するのです。微妙に違うそれぞれの思いを胸に。

薬の製造場所を突き止めた藤木小次郎は現場へ、千葉さくらは違法捜査で報告書を提出される危機に直面している。柴田竹虎は町田リカとともに樹海で生き埋め。協力したくてもできない状況です。

柴田竹虎、生き埋めになってどうなることかと思ったけど、随分浅く埋めたんですね。海水浴で砂に埋まってるんじゃないんだしね、もう少し本気で埋めとけよなぁ、悪党ども。柴田竹虎、自ら脱出してしまいました。

町田リカも無事生還するんですけど、薬物依存症で禁断症状が出てきてます。幻覚まで見えてかなり危険な状況です。

そんな中、自分の過去を語る町田リカ。
寂しさのあまり覚せい剤に手を出したことを告白します。禁断症状が出ててもこんなことが言えるんだから、薬物に依存したことを相当後悔しているんでしょうね。

それに気づいた柴田竹虎の一言がまたしびれます。

本当の解決は、町田さんがお母さんとちゃんと向き合って、薬物をやめられたときです。

今日の『シバトラ 第8話』はテンポが小気味いいです。病院の柴田竹虎のもとに宝生美月から電話がかかります。町田リカの母親がさらわれた!?町田リカも一緒に駆けつけます。悪党が退散した後、母と子の感動の再会です。

洋服選びから飯の食い方まで自分のやり方を押し付けて・・・。
私の心配なんかしてくれなかった。
私はただ話を聞いてほしいだけだった。

町田リカのこの言葉に母親も返します。

フォークをつきつけられたとき、裏切られたと思った
自分が否定されてる気がして、すべてが嫌になって投げ出したくなった。
けど、この子を心配しないことなんて一度だってなかった。
だって、そうでしょ?
私はこの子の母親なんだから。

ごめんね・・・リカ。

せっかく感動的なシーンなのに、宝生美月の企画だったのかぁ。ちょっとガッカリ。ま、町田リカがお母さんとちゃんと向き合えたからよかったです。もう寂しくないから薬物に依存する必要もなくなったし、親子でうまくやっていくことでしょう。

さあ、まだまだ解決しなければいけないことは残っています。「誰も信じられない世界を作る」と言った落合。柴田竹虎の父親と知って殺した落合。本当の恐怖はこれからです。

次回は大東俊介が再登場。世界ウルルン滞在記2008も終わるしね、ドラマ1本で頑張っていきましょう。

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脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第8話 視聴率: 11.3%

2008年8月19日

シバトラ 第7話

今日の『シバトラ 第7話』、ついに町田リカ(末永遥)がメインです。

高校生に人気のサティスファクションに入り浸っている町田リカ、実は知らないうちに覚せい剤に手を染めていました。キャンディーから始まってダイエットサプリまで覚せい剤の量がだんだん増えて行って、もう引き返せないところまで来ているようです。

町田リカは一人ぼっちの寂しさを紛らわせるために、気持ちがスッキリするキャンディーに手を出したようで、まあ同情の余地はあります。

ガキのときババァにフォークつきつけた。
あんたなんか生まなきゃよかった。
私から声かけても顔すら見てくれない。

かなり痛いだろ。
家族にすらそんな扱いだもの、どこ行っても一緒だろ。

元の家族に戻れるんでしょうか。
町田リカ、もう一度母のいる家に帰る気はあるでしょうか?接触を避けてきた母も、娘と膝を交えて話し合う必要があるでしょうね。逃げてたら何も解決しないから。2人とも大人の女としてお互いじっくり話す機会があればいいんですけど・・・。
今、家族に問題がある家庭の人も、このドラマを見たら、思いっ切り自分の考えを相手にぶつけてみませんか?喧嘩してもいいじゃないですか?お互い言いたいことを全部吐き出してしまってください。そしたら何かが変わるかもしれませんよ。

自分だけなんて思っちゃいけない。
みんな痛みを抱えて生きているんだ。
それでも一生懸命前を向いて生きているんだ。

柴田竹虎(小池徹平)のこの言葉を贈ります。

痛みを抱えてると言えば、宝生美月(大後寿々花)も。父親は覚せい剤の常習者だったのかー。身近に覚せい剤で人生を棒に振った人がいると、話にも説得力がありますね。今までは落合の話とかでもちょっと浮いた存在だったけど、ここにきてようやくチームシバトラのメンバーになれた気がしますね。

あ、でも、今日はやっぱり末永遥ですね。
熱演でした。見事でした。

ここにもひそかに落合が絡んできてたり、千葉さくら(真矢みき)が藤木小次郎(藤木直人)の心をうまく操って危ない捜査に協力させたり、次回への伏線となるシーンがいくつかあります。

次回、『シバトラ 第8話』では宝生美月危機一髪!生まれ変わった町田リカが今度は宝生美月を救うような展開にならないかな?ちょっと期待です。

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脚本:武藤将吾
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シバトラ 第7話 視聴率: 13.7%

2008年8月12日

シバトラ 第6話

二度と俺の前に現れるんじゃねー。

ついに藤木小次郎(藤木直人)と落合建夫(橋爪遼)が再会です。再会と言うべきかどうかですけど、恋人ゆり(原田佳奈)を殺されたとき以来です。落合を見た小次郎の目の色が変わりましたね。まさに野獣。

やつが生きていることが許せねーんだ。自分でも止められないんだよ。

制止しようとする柴田竹虎(小池徹平)を力づくでねじ伏せ、復讐に向けて動き出します。

一方の千葉さくら(真矢みき)もついに落合と会います。こちらは偶然ではなく、会うべくして会ったわけです。生島透子の失踪を捜査している過程で出会うんです。

あなたをこの場で射殺する。

撃とうとした瞬間、小次郎と竹虎、そして宝生美月(大後寿々花)が現場に。宝生美月は過去の事件に関係ないので見るからに浮いてましたが・・・。

反省のかけらも見られなかったら、そのときは自らの手で彼に裁きを下す。そう決めたの。
この男はゆりの死を無駄にした。だから撃つ。

でも、撃てませんでした。竹虎の言葉を聞いた結果、思いとどまったと言いたいところですが、タイミングが悪いから仕切りなおししようと思ったんでしょうか。そう簡単に復讐の気持ちを変えることはできないでしょう。

憎しみからは何も生まれない。
何があっても人を信じようと思った。

竹虎は踏ん切りがついているかもしれないけど、千葉さくらと小次郎にとってはまだ復讐は終わっていません。今日はアッサリ終わりすぎました。落合建夫との本当の勝負はこれからです。

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シバトラ 第6話 視聴率: 9.6%

2008年8月 5日

シバトラ 第5話

白豚(塚地武雅)、なんちゅうハデな服着てるんだーっ!
ショッキングピンクのアロハって、『セクシーボイスアンドロボ』のニコ以上に斬新でした。

今日はみんなのファッションだけで十分楽しめましたね。
柴田竹虎(小池徹平)のメイドスタイルも、妙に似合ってたし。

そして、そして宝生美月(大後寿々花)のメイドコスチューム!!!
メイド喫茶シルキーキャッスルでバイトですよ。

お帰りなさい、ご主人様。

しかーし、大後寿々花、声が渋過ぎるぅぅぅ(笑)。

それはいいけど、やっぱり白豚、ロリコンかよーーーーっ!!
『シバトラ 第4話』では、50歳以上にしか興味ないって言ってたじゃんかー。

メイドカフェでお気に入りのメアリーちゃん(小池彩夢)とデートしてる場合じゃないよ。

ちなみに小池彩夢ちゃんは1995年2月13日生まれの13歳だそうです。
おいおい、阪神淡路大震災のときは、お母さんのおなかの中にいたのかよ。・・・ううむ。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』にも出てるし、ドラマ出演歴も多数ある子役さんです。
13歳ってことは、大後寿々花とあんまし変わらないんだね~。あ、大後寿々花、今日が15歳の誕生日で~す。おめでとう!!

で、メアリーちゃん(小池彩夢)、娘のことなんかどうでもよくて自分のことしか考えてない・・・そんな両親とも不倫してる複雑な家庭状況らしいけど、なぜか落合と接点がありました。メイドカフェを使って、中学生以下の子供をそういう趣向の男たちに斡旋するビジネスを展開してる総元締めのようです。
落合と言えば、ついに藤木小次郎(藤木直人)と千葉さくら(真矢みき)の関係も明らかになりましたね。藤木小次郎の彼女が千葉さくらの妹で、落合に撃たれて死んでしまったんです。そして柴田竹虎の父も落合のために犠牲となった・・・となると、千葉さくらと藤木小次郎、そして柴田竹虎の誰かが落合に復讐を果たすんですかね?

これは次回がおもしろいですよ。

千葉さくらが直々に亡き妹の恨みを晴らすのか?いや、またしても警察より早く藤木小次郎がやってしまうのかも。柴田竹虎も堪忍袋の緒が切れるのか?楽しみです。

千葉さくらからしたら、藤木小次郎は

彼は怖いのよ
あの事件と向き合うことが
自分と向き合うことが

なんだけど、それでも反動になって思い切った行動に出るかもしれないし、千葉さくらは千葉さくらで警察やめる覚悟もできてるみたいだし。

今日は千葉さくら(真矢みき)がめちゃくちゃかっこよかったです。
組の事務所に出向いて行って、拳銃を突きつけるシーン、さすが元宝塚ですね。

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シバトラ 第5話 視聴率: 11.7%

2008年7月29日

シバトラ 第4話

ちょっと待ったー!!来週は、なんとなんとっ!
大後寿々花のメイドコスプレです!!
録画して永久保存版にしときましょう。

あ、『シバトラ 第4話』を飛ばして来週の話をしてしまいました。
では、しずしずと元に戻ります。
と言ってもそんなに話すことはないんですけどね。
今日、印象に残ったのは、白豚の恋愛対象50歳以上だってこと。意外でした。

町田リカ(末永遥)、迫力ありますね。
『ライフ』のときも結構目立ってましたが、肝っ玉据わったヤンキー系の女子高生をやらせたら、末永遥の右に出る者はいませんね。もう22歳だから、宝生美月役の大後寿々花とは7歳も違うのに同級生役とは・・・。ちなみに同い年の北川景子は『太陽と海の教室』で先生役してます。

末永遥  1986年7月22日生まれ
北川景子 1986年8月22日生まれ
大後寿々花1993年8月 5日生まれ

CMで宮沢りえが出てたので、ふと思い出しました。昔の宮沢りえと昔の末永遥は雰囲気が似てます。今日の山にこもってる・・・というか閉じ込められてるところ、『ぼくらの七日間戦争』みたいになるかな?って思ったけど、ちょいと違いましたね。

で、ついに鬼神が・・・。
河東学人(大東俊介)も柴田竹虎(小池徹平)もお互いに相手の存在に気づいてたみたいでした。

自宅で竹虎に向かって一人しゃべるシーン、かなりしびれました。芝居的には、小池徹平よりも大東俊介の方が格上かな。堀北真希主演の『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』で、小栗旬が演じていた佐野泉の弟、佐野森役だったんですね。こちらも末永遥と同じ22歳。これからかなりいい役でいろんなドラマに出そうです。

河東学人がニグレクトだったとは・・・。いきなりの社会派ドラマになってしまいました。

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脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
大東俊介オフィシャルブログ: 『Secret Base』
シバトラ 第4話 視聴率: 14.0%

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2008年7月22日

シバトラ 第3話

お、お、大後寿々花、料理するのかーーーーっ!!
設定だけでも、なんか感動しますね。
考えてみたら、これまでドラマで料理してるシーンってなかったですもんね。
成長したんだなぁって感じる瞬間です。

でも、大後寿々花、制服着てたらやっぱり高校生には見えないなぁ。
少なくとも、末永遥の迫力を目の当たりにすると、同い年には見えませんね~。
いやぁ、末永遥、ヤバイほど似合ってますね、ああいう役。昔の面影はいずこに?
一方の大後寿々花、白の夏服なんか着てたら、初々しさすら漂ってきます。
5年したら末永遥みたいになるのかな~?
・・・って、制服の話題で盛り上がってもいけないので。

それはそうと、白豚(塚地武雅)ってハッカーだったのかー。県警に侵入して調書取ってきてるし、ヤバイじゃんか。ハッカーならハッカーで、ドラマの中でもっといろんな役割ができそうなんだけど、徐々重要な鍵を握る役とかにシフトしていくのかな?今日は白豚の無意味なギャグシーンが控えめになっていたのでよかったです。

武良広海(鈴木亮平)とある人物、そして鬼神との関係が次第に明らかになっていく今日の展開は、前回までに比べると非常によかったです。この辺は、まだ見てない人もいると思うので、ネタバレ禁止にしときましょう。

今日も『信じる』がキーワードです。最後まで信じることで、あの人の目に涙が浮かんだりして、『シバトラ』としては初めてちょっとウルウルきました。

後、千葉さくら(真矢みき)が竹虎の職務について同僚たちにも内緒にしている点、新庄徹(宮川大輔)がそろそろ感づいてきてます。バレてもいいんじゃない・・・っていうかバレた方がやりやすい気がするんですけど、次回どうなるでしょうか?

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脚本:武藤将吾
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『シバトラ』公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第3話 視聴率: 13.4%

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2008年7月15日

シバトラ 第2話

鬼神の学校爆破予告!
現実社会でこれがあったら大変ですが・・・。最近、何があってもおかしくない時代になったので、怖いですね。

人の心の傷を弄ぶ鬼神が許せないんです。

今日は柴田竹虎(小池徹平)の生い立ちが一部明らかになってきました。
ガキの味方の柴田竹虎。父の遺志を継いで刑事になったわけですね。
臨死体験で死神が見えるようになったとか、事情は複雑そうだけど、その辺がメインテーマなわけではないので、気にせずいきましょう。

うーん、ところどころ面白かったり、印象深いセリフもあるんだけど、相変わらずくだらんギャグが・・・。出前の兄ちゃん2人組とか、必要ないから興ざめします。もっと別の登場の仕方でよかったんですけど。
シリアスシーンの真っ只中に何の脈絡もなく出てくるお笑いのコマ。
何がしたいんでしょう?作ってる人に聞きたいものです。

さて、【次代を担う女優の卵】第2回の今日は末永遥です。

子役から活躍してるので、女優の卵と言ったらかえって失礼ですかね。
『ライフ』のときもそうだったけど、ヤンキー系の役が続きますね。
昔は初々しくてかわいかったんだけどな~(笑)。

宝生美月(大後寿々花)、第2話以降も結構重要な役みたいでよかったです。
高校生役も板についてきた感じで、やっぱり芸達者ですね。

次回も鬼神の話が続きます。
本物の鬼神は誰なのか?目的は何なのか?次回明らかになります。その辺に注目です。

あたらしい日々/黄金の月(初回限定盤)(DVD付)

キャスト:柴田竹虎(小池徹平)、宝生美月(大後寿々花)、白豚(塚地武雅)、千葉さくら(真矢みき)、新庄徹(宮川大輔)、鮎川環(南明奈)、藤木小次郎(藤木直人)、宮城芽衣(近野成美)、真鍋夕菜(松田珠希)、南原貫太郎(内田滋)、木下満男(今田耕司)、宇崎亨(聡太郎)、河東学人(大東俊介)、楠木裕二(川野直輝)、武良広海(鈴木亮平)、町田リカ(末永遥)、毛利文明(倉貫匡弘)、金沢岳(三浦涼介)

原作:安童夕馬・朝基まさし 『シバトラ』
脚本:武藤将吾
主題歌:Every Little Thing 『あたらしい日々』

公式サイト: http://wwwz.fujitv.co.jp/shibatora/index.html
シバトラ 第2話 視聴率: 12.2%

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