2011年3月22日

東京電力は避難先の確保と提供を

福島第1原発の事故で、町ごと避難しているのが福島県の双葉町。
ひとまず今月中は、さいたまスーパーアリーナへ。

でも、避難してる理由は、地震後の東京電力のお粗末な対応ゆえなんでしょ?

それなら、避難先を東京電力が確保するのが筋なんでは?

自分の会社の保養施設とか、社宅とか、社員寮とか・・・。
自前で用意できないのなら、ホテルや旅館を手配するとか。

現状は、避難先のさいたまスーパーアリーナでも、結局はゴロ寝の生活を強いてるわけでしょ?

東京電力が自分のお金で双葉町民の面倒を見るのが常識的な対応だと思うんですけどね。よくわからないなぁ。

2011年3月15日

支援物資

飲料水、灯油、毛布、ティッシュ等の支援物資が全国各地から被災地に向けて送られています。

実は、「○○市御中」などと特定の市町村あてに送ると、万一余った場合、そのまま倉庫等に山積みになってしまう可能性があります。(他の市町村に譲れないので。)

でも、どこに送ればいいかわからない!

そんなときは、宮城県、岩手県・・・といった県あてに送ると、県の方でうまく必要な市町村に配分してくれるようです。

阪神淡路大震災のときは、余った支援物資が小学校に大量に放置されていました。1年ぐらい後で見ました。

今回も、テレビで連日報道されている市や町に支援物資が集中して、あまり名前が挙がっていない市町村では物資が不足する事態も考えられます。せっかくの温かい気持ち、有意義に利用できるといいですね。

2011年3月14日

被災された皆様へ

東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

皆様に明るい笑顔が戻りますこと、そして、地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

16年前の阪神淡路大震災の被災者として、そのときの体験等を通して、少しでも皆様の支えになれるよう、またお役に立てるよう随時情報を提供していきたいと思います。