受験生諸君、英和辞典を覚えよう
そろそろ夏休みですね。大学受験の受験生の諸君、頑張ってますか?
「夏を制するものは受験を制す」と言われています。夏期講習をやってる予備校などを大学受験ネットで探すもよし。自宅早朝勉強で気合いを入れるもよし。時間がたっぷり取れるこの時期に集中して勉強して得意科目を増やしましょう。参考になればと思い、勉強法など書いてみます。
大学受験の年の夏休み、いちばん勉強したのは英語でした。周囲の友達は「英単語1000」とか名前忘れましたけど、単語を覚える参考書みたいなのをみんな持ってました。でもね、みんなと同じことをやるのは嫌だなって思ったんです。そういう性分なので、英和辞典を覚えたんです。
え?と思った方が多いかもしれません。ちょっと説明しますね。
英和辞典がお手許にある方は、少しパラパラとめくってみてください。
「英単語が」アルファベット順に並んでいて、一つ一つの単語の前か後ろに「*」みたいな記号がついていませんか?辞書にもよりますが、これって、その単語の重要度を表しているんですよね。
うちの英和辞典だと、最重要単語が「***」で、他は「**」、「*」、印なしに分けられます。「*」がついている単語、赤の水性ボールペンでマークをしていきます。目立つようにっていうことです。無印の単語で、学校の授業などで出てきた単語は調べたらすかさず青の水性ボールペンでマーク。
ここまでが第一段階です。
Aから順に覚えていくわけですが、「今日は頭文字がAの単語を覚える」などと決めて、赤と青のマークが入っている単語をひたすら書き写す。あ、書き写すのは、ノートじゃなくていいです。チラシの裏で十分です。
Aの日はAの単語だけです。書き写すのは100~200単語あると思います。Qは少ないけどSは多いですからね。その書き写した英単語の横に日本語も書いておきます。
まずは1行目、上から下まで覚えます。覚えたら2行目なんだけど、そのときに1行目と2行目を合わせて覚えます。覚えたら3行目、これは1行目、2行目、3行目を合わせて覚えます。これを最後まで繰り返すと、見事に全部覚えています。信じられない人、試しにやってみてください。単語スキルがビックリするぐらい向上しますよ。これをね、夏休みの期間、AからZまで2セットぐらいやるんです。そしたらもう、英単語は無敵です。
