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    <title>一期一会で一喜一憂</title>
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    <updated>2012-02-09T10:39:17Z</updated>
    
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    <title>ダーティ・ママ！ 第5話</title>
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    <published>2012-02-09T10:38:32Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:39:17Z</updated>

    <summary>今日は意外にも2時間ドラマっぽいサスペンスタッチでした。波岡一喜が出てくると、『SP』を思い出しますが、犯罪者の役がよく似合います。顔がいかついからかな。一方、平岩紙はぽわーんとしてて、人質には見えな...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="ダーティ・ママ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>今日は意外にも2時間ドラマっぽいサスペンスタッチでした。波岡一喜が出てくると、『SP』を思い出しますが、犯罪者の役がよく似合います。顔がいかついからかな。一方、平岩紙はぽわーんとしてて、人質には見えないんですけど、あのギャップが面白かったです。</p>

<p>長嶋葵(香里奈)がマタニティークリニックに行くきっかけから、事件に巻き込まれるまでの流れは、わりと自然でよかったですね。ただ、その後、犯人の矢沢信司(波岡一喜)が意外なほど素直に丸岡高子(永作博美)の言いなりになってるのは、何だか不思議な感覚でした。あんなに簡単に言うこと聞くんなら、余裕で2時30分までに解決してただろうにと思いました。</p>

<p>まあ、事件の内容なんかはこの際どうでもよくて、このドラマ、やっぱり丸岡高子の生き方に注目したいです。後で深沢保(八嶋智人)の口から明らかにされ、同僚たちも驚くのが高子の処遇です。</p>

<p><font style="color:green"><strong>一度でも失敗したら辞職。それを条件に子連れでの刑事の仕事を上に了承させたんだ。</strong></font></p>

<p>『あっち向いてほい高子サンダースペシャル』とか言いながら、脳天気に生きてるのかと思ったら、丸岡高子も背水の陣で日々過ごしているんですね。これはものすごいプレッシャーですよ。プライベートでは認知の話で父親側ともめてるし、全部自分一人で解決しないといけないのは大変でしょうね。気の休まる暇もないのに、くたらばらずに生きてるのに、葵でなくても感動し、尊敬しますよ。</p>

<p>立ち居振る舞いは派手ですが、高子ってきっちりやることはやるタイプです。深沢保以下、同僚たちもそんな高子をよく知っているから、ブツブツ言いながらも評価しているのでしょう。</p>

<p>一方の長嶋葵(香里奈)。</p>

<p>結局、葵が妊娠してないことは、佐々木卓也(上地雄輔)にバレてしまいましたが、そもそも、本気で刑事で頑張ろうと思ってるんなら、軌道に乗るまでは子供は産まないんじゃないかなぁ。高子のような子連れの刑事の例があるとは言っても、まだまだ日本では少数派だし、葵本人がいちばんそのことをわかってると思うんですけど。</p>

<p>やっぱり刑事としての心構え、気持ちの持ちようは、高子とは比較にならないですね。仕事と子育てを両立したいのなら、上司を説き伏せてでもやればいいんだけど、葵にはそんな気概が感じられないんですよね。卓也も偉そうに言ってるけど、避妊してない以上、考えが甘いと言わざるをえません。もうちょっと気合入れてもらわないとね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309020798/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く！</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309020798/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512EaYfplbL._SL160_.jpg" alt="ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く！" /></a></p>

<p>キャスト：丸岡高子(永作博美)、長嶋葵(香里奈)、佐々木卓也(上地雄輔)、大野道夫(佐藤二朗)、赤石平助(野間口徹)、原正春(林泰文)、凛々(福本幸子)、丸岡橋蔵(池田翼)、丸岡橋蔵(池田彗)、ムツミ(加藤虎ノ介)、白戸一郎(安田顕)、深沢保(八嶋智人)</p>

<p>原作：秦建日子『ダーティ・ママ!』『ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!』<br />
脚本：白木朋子、小林昌<br />
主題歌：BONNIE PINK 『冷たい雨』</p>

<p>『ダーティ・ママ！』公式サイト：　<a href="http://www.ntv.co.jp/dirtymama/">http://www.ntv.co.jp/dirtymama/</a><br />
ダーティ・ママ！ 第05話 視聴率：　12.4%</p>]]>
        
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    <title>ティーンコート 第5話</title>
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    <published>2012-02-09T09:08:30Z</published>
    <updated>2012-02-09T09:12:16Z</updated>

    <summary>被害者の声を代弁できるのってさー、検事しかいないじゃん。 これが若王子美里(剛力彩芽)が検事を志望している理由です。なんかかっこいいですね。そういえば今まで、彼女は被害者の人となりをじっくり調べてきて...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="ティーンコート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p><font style="color:deeppink"><strong>被害者の声を代弁できるのってさー、検事しかいないじゃん。</strong></font></p>

<p>これが若王子美里(剛力彩芽)が検事を志望している理由です。なんかかっこいいですね。そういえば今まで、彼女は被害者の人となりをじっくり調べてきてましたね。</p>

<p>今日のもう一人の主役は長谷部博夫(今野浩喜)です。事務所にケチャップ爆弾の荷物が届いたり、誰かに追われてたときに電柱にぶつかったり、災難続きです。被告の誰かから恨まれてるんじゃないかなんて考えて不安になっています。百枝坂自転車傷害事件とは何も関係ない話のようですが、これが事件の謎を解く鍵になるに違いないと踏んでいます。</p>

<p>単なる過失の事故と思っていた自転車事件が新たな展開を見せるのは最後のシーン。</p>

<p><font style="color:green"><strong>あのババーが悪いんだ。あいつが嫌がらせをしてバイトをクビにしやがったから。僕だけじゃない。あのババー、気に入らないやつ見つけては嫌がらせして、欲求不満晴らしてるようなやつなんだよ。</strong></font></p>

<p>とスゴイ剣幕で話す押上隆志(笠井しげ)に対して、美里は冷静沈着に答えます。</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>君、操られてるよ。頭のいい誰かに。</strong></font></p>

<p>今回も第6話に続くようですが、何もわかりません。<br />
ひょっとして、近衛雄一郎(西井幸人)が上乃和子(渡辺道子)の息子なのか？ファミレスの水こぼし事件で、翌日クレームの電話をかけた息子というのが近衛雄一郎だとしたら、話はうまくつながりそうです。「うえのかずこ」UENOKAZUKOを並び替えると、「このえうかず」KONOEUKAZUになります。ちょっと難ありですが。</p>

<p>でも、どのように操ってるのかは皆目見当もつきません。</p>

<p>実は上乃和子は夜勤がやりたくなくて、わざと事故に遭遇した・・・というか、わざと押上にぶつかるように仕向けたんでしょうか。また、長谷部の事件と関係あるとしたら、「思い込み」がキーワードだと思うんですけど、どうでしょうか？序盤で近衛雄一郎が「おや？」っていうような表情をしてましたよね。あれも気になります。</p>

<p>結局、公式サイトの第6話のあらすじ見てしまいました。迷い犬の飼い主が近衛だそうで、そこから上乃和子と接点があるのだとすれば、上乃の家に近衛の犬がいるか、上乃が近衛の犬をどこかに売りさばいたか、そしてそれを恨んで近衛が押上を使って復讐したっていう流れになるんですけど・・・。それにしてもやっぱり何がなんだかわかりません。来週までの宿題ですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006LFO8OW/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">フィギュア 初音ミク　初音ミク・アペンド</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006LFO8OW/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41olwZbpBxL._SL200_.jpg" alt="フィギュア 初音ミク　初音ミク・アペンド" /></a></p>

<p>キャスト：若王子美里(剛力彩芽)、高田三郎(瀬戸康史)、岡崎真帆(村川絵梨)、磯貝勇人(森廉)、長谷部博夫(今野浩喜)、香川憲吾(大和田健介)、松平隆(東幹久)、笹倉玲子(前田美波里)、近衛雄一郎(西井幸人)、押上隆志(笠井しげ)、上乃和子(渡辺道子)</p>

<p>脚本：渡辺雄介、ブルースカイ、山岡潤平、福原充則、松井周、喜安浩平、G2<br />
主題歌：鴉 『蒼き日々』</p>

<p>『ティーンコート』公式サイト：　<a href="http://www.ntv.co.jp/teen/index.html">http://www.ntv.co.jp/teen/index.html</a><br />
ティーンコート 第05話 視聴率：　3.1%</p>]]>
        
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    <title>ハングリー！ 第5話</title>
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    <published>2012-02-08T11:12:15Z</published>
    <updated>2012-02-08T11:13:20Z</updated>

    <summary>橘まりあ(国仲涼子)から「少し距離を置かない？」と言われた山手英介(向井理)、半ばヤケになってますが・・・。何を思ったか食材探しに出かけます。山に分け入ってのきのこ探し。料理人らしいこだわりではありま...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="ハングリー！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>橘まりあ(国仲涼子)から「少し距離を置かない？」と言われた山手英介(向井理)、半ばヤケになってますが・・・。何を思ったか食材探しに出かけます。山に分け入ってのきのこ探し。料理人らしいこだわりではあります。で、怪我をしながらもどうにかえのきだけを調達してきます。</p>

<p><font style="color:green"><strong>昔から恋で痛い目に遭うと、曲が書きたくなった。その気持ちを今は、料理にぶつければいい。</strong></font></p>

<p>そんな英介の近況を聞いて、大楠千絵(瀧本美織)に「シェフと客の関係から抜け出すチャンス」などとアドバイスしてる高木奈々(山下リオ)ですが、英介のこと何とも思ってないんですかねー。平塚拓(三浦翔平)のほうが好みみたいです。どっちにしても、あんないい男が近くにいたら、たいていの女性はなびいてしまいそうだけど・・・。</p>

<p>まあ、平塚拓も言うように、英介は無愛想で女心がわかってないから持てないんだそうで、シェフ一筋で行くならそれもいいけど、まりあとの関係を修復するつもりなら、もうちょっと考えないとね。</p>

<p>それでもいいと思っているわけではないけど、英介に惹かれてしまう千絵でした。奈々のせっかくのアドバイスを無駄にする格好で、思わず</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>私と付き合ってください。</strong></font></p>

<p>なんて言ってしまいます。ある意味似合いのカップルになるかもしれません。国仲涼子も何年か前なら、瀧本美織の役がふさわしかったと思うけど、今はしっとりした落ち着いた雰囲気が出てますね。千絵は直球勝負だけど、それなりにデリカシーのある男じゃないと嫌みたいで、そういう意味では、英介との関係は3歩進んで2歩下がるみたいな展開になりそうですね。</p>

<p>第5話は今までとは違う展開が続きます。白山祐希(鈴木砂羽)の息子飛優馬の登場とか、子供料理教室とか、かなり突飛な感が否めませんが、英介も流離の幅と人間の幅を広げて行っているってことでしょうか。</p>

<p>【今日のメニュー】<br />
<font style="color:orange"><strong>きのこのリエット<br />
きのこのから揚げサラダ<br />
きのこのから揚げ柚子スパイス<br />
魚のソテーきのこのソースがけ</strong></font></p>

<p>飛優馬に食べさせたのは、</p>

<p><font style="color:orange"><strong>菜っ葉のクリームソースかけご飯</strong></font></p>

<p>今回はわりとリーズナブルな庶民派の料理でした。</p>

<p>なんと！向井理が本を出しています。『ハングリー！』で作った料理のレシピ本。毎回の気になるあの料理が今、あなたの手でよみがえりますよ。オススメです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723873/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">向井 理、ビストロ修行　ハングリー！な簡単レシピ53</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723873/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AEp9oY9OL._SL200_.jpg" alt="向井 理、ビストロ修行　ハングリー！な簡単レシピ53" /></a></p>

<p>キャスト：山手英介(向井理)、大楠千絵(瀧本美織)、橘まりあ(国仲涼子)、住吉賢太(塚本高史)、平塚拓(三浦翔平)、藤沢剛(川端要)、高木奈々(山下リオ)、白山祐希(鈴木砂羽)、海老名睦子(片桐はいり)、山手華子(片平なぎさ)、山手太朗(大杉漣)、麻生時男(稲垣吾郎)、和泉佳奈(宮地真緒)、戸塚杏(林丹丹)、柏木一平(石黒英雄)、東則夫(田山涼成)、川和透(丸山智己)</p>

<p>脚本：大森美香<br />
主題歌：THE BAWDIES 『ROCK ME BABY』</p>

<p>『ハングリー！』公式サイト：　<a href="http://www.ktv.jp/hungry/index.html">http://www.ktv.jp/hungry/index.html</a><br />
ハングリー！ 第05話 視聴率：　13.5%</p>]]>
        
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    <title>ストロベリーナイト 第5話</title>
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    <published>2012-02-08T09:31:45Z</published>
    <updated>2012-02-08T09:34:54Z</updated>

    <summary>一人殺したら、原則死刑でいいんじゃないですかね？金借りたら利子つけて返すでしょ？ 現役警察官時代に勝俣健作(武田鉄矢)にこう言っていた倉田修二(杉本哲太)。そんな彼に面と向かって「あんたが殺した」と言...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ストロベリーナイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p><font style="color:green"><strong>一人殺したら、原則死刑でいいんじゃないですかね？<br>金借りたら利子つけて返すでしょ？</strong></font></p>

<p>現役警察官時代に勝俣健作(武田鉄矢)にこう言っていた倉田修二(杉本哲太)。そんな彼に面と向かって「あんたが殺した」と言ってのける姫川玲子(竹内結子)、ただ者ではありません。</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>正義に基づいて3人を殺害した。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>正義？馬鹿なことを言うな。殺しに正義もくそもあるか。あるのは選択だ。殺すという方法を取るのか取らないのか。それだけだ。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>選択？</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>人が人を殺す理由と殺そうとする気持ちはまったく別のところにあるということだ。人を殺すに値する理由などこの世に一つもない。逆に言えばどんな些細な理由でも、人は人を殺すということだ。そこにあるのはたった一つ、選択する機会に過ぎん。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>殺意は膨れたまま、心に残る。一つの大きな選択肢として魂の中に居座り続ける。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>殺人があえて選ぶものだというのはわかる気がします。殺意が危険なのは、それを犯してしまった人間に限ったことじゃない。でも、大半の人間がその殺意を押さえ込んで生きている。少なくとも私はそうです。</strong></font></p>

<p>なかなか重い内容ですね。息子にきちんとした形で責任を取らせること、自分もまた社会に対して責任を取ること。この方法を選択する時期が迫っている倉田修二です。人の死にかかわる警察官の仕事をしていた倉田修二、身近なところでも死にかかわった倉田修二ならではの発言だと思いました。</p>

<p>そして、息子倉田英樹(石黒英雄)も過去に選択をしたんだろうし、近い将来選択をすることになるんですね。『過ぎた正義』という副題は、彼のためにあるような気がしてなりません。</p>

<p>英樹を守るのが自分の正義だと言っていた玲子、結局、間に合いませんでした。これが今後、玲子を一回りも二回りも大きくする糧になることを祈ります。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334749046/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">シンメトリー (光文社文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334749046/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415nen9ILuL._SL160_.jpg" alt="シンメトリー (光文社文庫)" /></a></p>

<p>今回は、無理矢理ではなかったかもしれませんね。父の首がかかってるから、半ば無理矢理かもしれないけど、嶋田彩香(皆川玲奈)も体を許してしまったんでしょう。それを英樹に正直に話した彩香の心境はどうだったんでしょう？その後、すぐに殺してくれって頼んでいるところから考えると、わびて許してもらおうという気持ちでもなかったようだし、なぜ自殺しなかったのかもよくわかりません。</p>

<p>普通に考えると、父のためとはいえ、他の男に体を許してしまったことを英樹にわびる手紙を残して自殺するのが自然だと思うんですけど。</p>

<p>最愛の人に自分を殺させるのは理解できないです。自分は死ぬことで彼氏に対する忠誠を誓い、気が済むかもしれませんが、残された彼氏は一生重い十字架を引きずっていかなければなりません。その辺のことを彼女は考えたんでしょうか？どうも腑に落ちないんですが、それが女心というものでしょうか。でも、英樹も彼女を殺すことに同意したわけだから、この2人の間には他の人には入っていけない2人だけの思いがあったのかもしれません。</p>

<p>実際どうなんでしょうか。もし自分の彼女が他の男にレイプされたとして・・・。</p>

<p>まず、彼女は彼氏にその事実を告白するのでしょうか？お互い相手のことを相当信頼していたとしたら、愛し合っていたとしたら、正直に告白して、彼氏の判断にゆだねるんでしょうか？さらに、告白した上で、彼氏に自分を殺してくれと頼んだら、彼氏は言われたとおりにするんでしょうか？</p>

<p>自分が倉田英樹の立場なら、彼女を殺せたかどうかわかりません。彼女の気持ちをシッカリ受け止めてあげて、さらに固い絆で2人一緒に人生を歩んでいくという選択肢をとるような気もします。</p>

<p>聞いてしまったことで、お互いギクシャクした関係になってその後別れるかもしれません。でも、どっちにしても殺すことに同意はしなかったと思います。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FOTJTO/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">Dear Pianissimo(ディア ピアニッシモ)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FOTJTO/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BEEsYRFVL._SL200_.jpg" alt="Dear Pianissimo(ディア ピアニッシモ)" /></a></p>

<p>キャスト：姫川玲子(竹内結子)、菊田和男(西島秀俊)、石倉保(宇梶剛士)、葉山則之(小出恵介)、湯田康平(丸山隆平)、今泉春男(高嶋政宏)、橋爪俊介(渡辺いっけい)、日下守(遠藤憲一)、勝俣健作(武田鉄矢)、姫川忠幸(大和田獏)、姫川瑞江(手塚理美)、國奥定之助(津川雅彦)、井岡博満(生瀬勝久)、姫川玲子(岡本あずさ)、大塚真二(桐谷健太)、佐田倫子(国中涼子)、小峰薫(田中要次)、島千秋(小木茂光)、倉田修二(杉本哲太)、倉田英樹(石黒英雄)、倉田加奈子(おぐちりえこ)、嶋田彩香(皆川玲奈)、湯川智美(真下玲奈)、嶋田勝也(吉満涼太)、嶋田澄子(渡辺杉枝)</p>

<p>原作：誉田哲也 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334749046/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">『シンメトリー』</a><br />
脚本：龍居由佳里、林誠人、旺季志ずか、黒岩勉<br />
主題歌：GReeeeN 『ミセナイナミダハ、きっといつか』</p>

<p>『ストロベリーナイト』公式サイト：　<a href="http://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/index.html">http://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/index.html</a><br />
ストロベリーナイト 第05話 視聴率：　15.4%</p>]]>
        
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    <title>また再開</title>
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    <published>2012-02-07T10:52:47Z</published>
    <updated>2012-02-07T10:53:22Z</updated>

    <summary>2月になって、FX再開する運びとなりました。ま、資金に余裕がないのと、損切りがうまくできないので、証拠金ギリギリで4万円入金しました。 基本はドル/円。気が向いたら豪ドル/円で勝負します。今、マネーパ...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="50201)FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>2月になって、FX再開する運びとなりました。ま、資金に余裕がないのと、損切りがうまくできないので、証拠金ギリギリで4万円入金しました。</p>

<p>基本はドル/円。気が向いたら豪ドル/円で勝負します。今、マネーパートナーズはスプレッド縮小キャンペーンみたいなのをやってて、キウイ/円も4.8銭→2.4銭になっているので、場合によってはやってもいいかな。ちなみにユーロ/円、ポンド/円は、証拠金がもうちょっと必要なので取り引きできません。</p>

<p>19時50分現在、1ドル76.732-738円あたりで推移しています。</p>]]>
        
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    <title>ラッキーセブン 第4話</title>
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    <published>2012-02-07T08:52:14Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:52:49Z</updated>

    <summary>林原(正名僕蔵)の依頼で、愛人である料亭の女将の彼氏の調査を引き受けているのが今日の主役新田輝(瑛太)です。しかしまあ、屈折した男女関係ですよね。料亭の玄関が見えるアパートの一室からカメラで撮影し続け...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="ラッキーセブン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>林原(正名僕蔵)の依頼で、愛人である料亭の女将の彼氏の調査を引き受けているのが今日の主役新田輝(瑛太)です。しかしまあ、屈折した男女関係ですよね。料亭の玄関が見えるアパートの一室からカメラで撮影し続けています。</p>

<p>暗い映像と眼光鋭い輝の顔。序盤から輝が何かに関わっていそうな、そんな空気が流れています。相変わらず月9らしくないドラマで、今回はさらに謎が深まります。</p>

<p>警視庁幹部の峰永賢一(近江谷太朗)の不正を暴く記事が写真つきで週刊誌に掲載されました。その写真を撮ったアパートは林原の依頼で料亭の写真を撮るために輝が契約していた部屋でした。さらに峰永の自宅から盗聴器も発見されます。重要書類も盗まれていました。雲隠れした輝は容疑者として指名手配されます。</p>

<p>その頃輝は、警察の名簿をチェックしています。</p>

<p>峰永賢一、警察官の名簿には「警視庁刑事部捜査第2課長で昭和44年7月生まれ、平成元年帝都大学法学部卒業」って書かれていました。ストレートで大学卒業すると、平成4年に大学卒業になるから、3年飛び級した天才ってことですね。まあ、42歳で参事官だから超エリートなんでしょう。</p>

<p>そんな峰永に輝は何か個人的に恨みでもあるのでしょうか？</p>

<p>でも、警察の名簿でチェックして小型カメラで撮影してたのは峰永の住所ですよね。峰永の家で対面したときもどうやら初めてのようで、過去に接点があったとも思えないんですけどね。『SP』みたいに、昔自分の両親が殺された事件に峰永が関わってたとかってのも、いくら輝のプライベートが闇に包まれてるからといってもありえなさそうだし。</p>

<p>最新の話題作 <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061827383/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">奇面館の殺人 (講談社ノベルス)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061827383/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51r90uRyZ7L._SL160_.jpg" alt="奇面館の殺人 (講談社ノベルス)" /></a></p>

<p>もし、輝が関係ないとしたらはたして誰が？いちばん可能性があるのは林原です。</p>

<p>写真をマスコミに流せるとしたら林原だけですよね。愛人の彼氏調査と言って、峰永のことを知りたかったのかもしれません。でも、峰永の家に盗聴器を仕掛けたのは輝以外には考えにくいし、実際、峰永の捜査資料が輝の家から見つかったのも、紛れもない事実です。林原がそこまで巧みにできるとは思えないんですけど、実は頼りなさそうに見えて、林原も同業者の探偵だったりして。持ち歩いている胃薬みたいなのは、神経が過敏な繊細な人間と思わせるためのアイテムかもしれないし、こう考えてくると、ますます林原があやしくなってきます。</p>

<p>輝が濡れ衣を着せられたのなら、逃げ回る必要もないし・・・。まったくわかりませんね。</p>

<p>まずは誰が週刊誌に写真を提供したのかを突き止めなければなりません。まさか、探偵社のパソコンにハッカーが侵入して、データを手に入れたなんていう『ブラッディ・マンデイ』みたいな話でもないだろうし、輝がうっかりしてて、画像が入ったUSBメモリをどこかに置き忘れたみたいな展開も考えにくいし。来週の第5話、ラッキー探偵社の仲間たちの仕事はまずはこれですね。</p>

<p>ひょっとして藤崎瞳子(松嶋菜々子)はすべてを知っているのかもしれませんね。第2話の終わりに桐原由貴や後藤将司に「最近のラッキー探偵社はどうだ？」と聞いた警察幹部の言葉。あのシーンがよみがえります。謎は解けないまま来週の第5話に続きます。いろいろ考えながら1週間待ちましょう。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00544RUSW/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">[パタゴニア] patagonia ATOM 48259  FGN (Forest Glen)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00544RUSW/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jhK0LwGTL._SL200_.jpg" alt="[パタゴニア] patagonia ATOM 48259  FGN (Forest Glen)" /></a></p>

<p>キャスト：時多駿太郎(松本潤)、新田輝(瑛太)、水野飛鳥(仲里依紗)、筑紫昌義(角野卓造)、真壁リュウ(谷原章介)、桐原由貴(吹石一恵)、後藤将司(金田明夫)、芽野メイ(入来茉里)、時多孝次郎(小山慶一郎)、時多百合子(岡江久美子)、時多翔太(後藤奏佑人)、旭淳平(大泉洋)、藤崎瞳子(松嶋菜々子)、佐々岡光男(リリー・フランキー)、佐々岡美紀(鮎ゆうき)、峯岸(鶴見辰吾)</p>

<p>脚本：早船歌江子、野木亜紀子、金沢達也<br />
主題歌：嵐 『ワイルドアットハート』</p>

<p>『ラッキーセブン』公式サイト：　<a href="http://www.fujitv.co.jp/lucky-seven/">http://www.fujitv.co.jp/lucky-seven/</a><br />
ラッキーセブン 第04話 視聴率：　15.4%</p>]]>
        
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    <title>妄想捜査 第3話</title>
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    <published>2012-02-06T12:04:27Z</published>
    <updated>2012-02-06T12:05:14Z</updated>

    <summary>なんと！世の中の多くの人はこのドラマが面白くないと思ったのか、視聴率が3.9%になってしまいましたー。第1話、第2話がともに5.7%だったので、第3話で3人に1人は見るのをやめたってことになります。ひ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>なんと！世の中の多くの人はこのドラマが面白くないと思ったのか、視聴率が3.9%になってしまいましたー。第1話、第2話がともに5.7%だったので、第3話で3人に1人は見るのをやめたってことになります。ひょっとしたら、サッカーのロンドンオリンピック予選の日本対シリア戦を見て、日本代表の後味の悪い負け方にブチ切れて不貞寝した人が多かったのかもしれません。すべては来週明らかに。ふっふっふ。</p>

<p>月曜日の朝、元気に仕事に行くためにも、この妙にハイテンションなくだらないドラマを見ながら床につくのがオススメでございますよ。</p>

<p>いきなり冒頭から、ミステリーサークルのあのデザインがちょっとヤバイです。どうヤバイかって？・・・ちょっと私の口からは言えません。しかも素材が・・・。女性物でないのが実に残念です。</p>

<p>孤独死を心配して周りが見えなくなっている桑潟幸一(佐藤隆太)は、歩いててもこけてしまう有り様。でも、そこで「転んでも一人」とは、さすがは文学部の准教授。尾崎放哉の「咳をしても一人」をアレンジしたんですよね。</p>

<p>でも、孤独死のことなんか考えてる場合ではないです。50年に一度のたらちね祭りがあるんですから。まあ、50年でも100年でもそんなのはどうでもいいけどね。このドラマは、杉本有美と桜庭ななみのセリフがあればそれでいいんです。第4話も妄想シーンに森永智子(杉本有美)が出てきました。色っぽいですねー。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847043332/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">杉本有美写真集 『 wish 』</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847043332/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QXTxLE6JL._SL200_.jpg" alt="杉本有美写真集 『 wish 』" /></a></p>

<p>なぜか顔に白いマスクを装着したスケキヨが登場して、一瞬、犬神家の一族みたいな展開になるのかと期待しましたが、全然そんな話ではなくて・・・。もはや、コナンでも金田一耕助でも、福山雅治でも誰でもいいです。ウインクするスケキヨはちょっと斬新で面白かったです。逆さに足2本を突き出すシーンがあってもよかったですけどね。でも、最後のどんでん返しは予想外でした。</p>

<p>後、ふと感じたことシリーズ。</p>

<p>桑潟幸一が商店街でみんなと踊るシーン、ケータイ刑事で銭形舞(堀北真希)が踊るシーンを思い出してしまいました。それはそうと、ケータイ刑事シリーズってまだ続いてたんですね。最新作は昨年の『銭形結』。主演は岡本杏理でした。</p>

<p>あぁ、結局レビューになりませんでした。あまりにもくだらないので、何を書けばいいかわからないです。・・・無念。</p>

<p>無事事件が解決し(と言っても桑潟幸一は特に解決に役立ってないですけど)、神野仁美(桜庭ななみ)が「ちょっとスタイリッシュだったよ」って言ってくれてるのに、どうして喜ばないんですかー。クワコー、手帳に書いておけよ。「神野仁美がスタイリッシュと言ってくれた」って。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041304059/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041304059/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y143L-moL._SL200_.jpg" alt="犬神家の一族 (角川文庫―金田一耕助ファイル)" /></a></p>

<p>キャスト：桑潟幸一(佐藤隆太)、神野仁美(桜庭ななみ)、木村都与(倉科カナ)、早田梨花(竹富聖花)、山本瑞穂(河北麻友子)、押川千恵(藤村聖子)、沼袋愛介(渡部秀)、森永智子(杉本有美)、別野智子(西田奈津美)、8番の智子(中浜奈美子)、丸山准教授(鈴木一真)、耳島アキラ(升毅)、園村課長(でんでん)、鯨谷艶子(倍賞美津子)</p>

<p>原作：奥泉光 『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』<br />
脚本：森ハヤシ、山岡真介、及川拓郎<br />
主題歌：チャットモンチー 『満月に吠えろ』</p>

<p>『妄想捜査?桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』公式サイト：　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/mousou/">http://www.tv-asahi.co.jp/mousou/</a><br />
妄想捜査?桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 第03話 視聴率：　3.9%</p>]]>
        
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    <title>Javaの開発環境のセットアップ完了</title>
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    <published>2012-02-05T14:11:22Z</published>
    <updated>2012-02-05T14:11:53Z</updated>

    <summary>JDK6u29とEclipse3.7をインストールして、開発環境が整いました。本に書いてある通りやればいいので、すんなりいきました。『わかりやすいJava入門編』、ほんとにわかりやすいですね。インスト...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>JDK6u29とEclipse3.7をインストールして、開発環境が整いました。本に書いてある通りやればいいので、すんなりいきました。『わかりやすいJava入門編』、ほんとにわかりやすいですね。インストールの説明が手取り足取りって感じで、これなら迷いようがありません。</p>

<p>さっそく勉強を進めています。</p>

<p>今はひたすら「System.put.println」ばっかりやってます。第3章の文字列の連結のあたりです。この辺はまずまずわかりますね。</p>

<p>とにかく、例題も練習問題も全部入力してます。手を動かさないと覚えないですからね、Eclipseの操作に慣れるためにも面倒がらずにやっていきましょう。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798024031/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">わかりやすいJava入門編</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798024031/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Xl2ac6GZL._SL160_.jpg" alt="わかりやすいJava入門編" /></a></p>]]>
        
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    <title>最後から二番目の恋 第4話</title>
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    <published>2012-02-04T04:06:55Z</published>
    <updated>2012-02-04T04:07:26Z</updated>

    <summary>大橋知美(佐津川愛美)って枯れ専なのかぁ。幼い頃から父という存在にあこがれていたんですね。ってことは、恋愛感情というよりお父さん的な感情なんでしょうか。 今日のスタートは、鎌倉市役所にて。田所勉(松尾...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>大橋知美(佐津川愛美)って枯れ専なのかぁ。幼い頃から父という存在にあこがれていたんですね。ってことは、恋愛感情というよりお父さん的な感情なんでしょうか。</p>

<p>今日のスタートは、鎌倉市役所にて。田所勉(松尾諭)が自分の見合いが不調に終わった話をしていたとき、長倉和平(中井貴一)が自分の相手で見合いを断った大橋知美を気遣っているシーン。</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>私は特にかまいませんが。</strong></font></p>

<p>知美はどうも機嫌が悪そうです。裁断機で紙をバッサバッサ切っていきます。その後、</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>出てきます。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>どこ、出て行くの？</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>苦情を、言いに。</strong></font></p>

<p>お昼休み、一条(織本順吉)から、「すぐに来い」と電話があったので、和平は何事かと思って一条家に駆けつけます。するとそこには知美がいました。知美は和平が母大橋秀子(美保純)と会ったことが不満なようです。</p>

<p><font style="color:green"><strong>君、何してるの？ここで。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>長倉さん、まあ、座れや。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>あ、はい、失礼します。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>困るな、ほんとに。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>え？</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>2人ともお見合いを断っておいて、片っ方で抜け駆けの逢引は仁義に反するよ。このスケベ。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>いえいえ、一条さん。あの、そういうことではなくてですね、あれはたまたま偶然お会いして、それで一緒にお茶を飲んだだけです。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>それだけか？</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>それだけです。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>母はとっても楽しかったみたいです。なんだか夕べは頬が赤くなってました。ぽーっとして。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>やっぱりお茶だけじゃないんだろ？このスケベ。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>あの、一条さん、黙っててもらえませんかね？話がややこしくなるんで。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>話すのが楽しみな年寄りに向かって黙れって言うのか？へー、そういう人なんだー。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>いえいえいえ、そうじゃなくって。</strong></font></p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>なんで私じゃなくって、母なんですか？</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>いや、だからさ。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>そうだよ。こんなかわいい子が、お嫁さんにしてほしい、好きにしてくださいって、そう言ってるんだぞ。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>そこまでは言ってません。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>え？そうか。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>ともちゃん、いや、大橋さんさ。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>はい。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>俺は、うれしいよ。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>え？</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>いやまあ、うそでも冗談でもね、一時的にでも、こう若くてかわいい君みたいな子にさ、そんな風に思ってもらえてっていうかさ、言ってもらえてね、男として自信になるよ。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>ああ、その通りだー。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>ありがとう。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>ありがとよ。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>でも、君みたいに素敵な子の相手は、俺じゃない。俺なんかじゃない。君はシッカリしてるしさ、チャラチャラしたところのない女性だから、同世代の男が軽く見えるんじゃないかな。物足りないっていうか・・・。だから、俺みたいなおじさんのことをそんな風に思うんだと、思うんだ。それに君が早くにお父様を亡くしてるっていうのもあるかもしれないね。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>なるほどね。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>だから、俺のことがちょっとよく見えたりするのかもしれないけど。俺、ダメなんだ。俺、俺なんか全然ダメなんだよ。俺、全然たいしたことないんだ。</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>そうそう、こいつね、全然ダメなんだ。</strong></font></p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>一条さん、</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>え、なんだい？</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>黙っててもらっていいですか？</strong></font><br />
<font style="color:blue"><strong>え？あ、ああ。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>俺の言ってること、わかってもらえるかな？</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>ありがとうございます。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>あぁ、よかった。だから、これからもさ、あの・・・</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>そんな和平さんがますます好きになりました。次のデートは、私でお願いします。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>いやだからあのー、お母さんとはデートじゃなくてね、たまたま偶然お会いして・・・</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>大丈夫です。　会うと思います。たまたま偶然。</strong></font><br />
<font style="color:green"><strong>言ってる意味がわからない。</strong></font><br />
<font style="color:deeppink"><strong>失礼します。一条さん、バイバイ。</strong></font></p>

<p>次こそは、知美のデートシーンかな？第3話で、もう知美と和平は終わったものと思ってたから、こうして続きそうなのはうれしいですね。っつーか、知美、くじけませんね。どこまでも和平に迫っていきそうです。和平もこんな女性と結婚したら大変かもしれません。このドラマに出てくる女性陣、わりとマジメで堅い人が多いような気がします。みんな真剣に、ある意味真剣すぎるような生き方をしていますよね。もうちょっとリラックスしてもいいんじゃないかな？・・・そんな感じで次回に続きます。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318695/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル―ここまでやるかカリスマ仲人おばちゃんが放つ婚活必勝バイブル</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318695/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KS7wN%2BOeL._SL160_.jpg" alt="本気で結婚したい人のお見合い活動マニュアル―ここまでやるかカリスマ仲人おばちゃんが放つ婚活必勝バイブル" /></a></p>

<p>キャスト：吉野千明(小泉今日子)、長倉和平(中井貴一)、長倉真平(坂口憲二)、長倉万理子(内田有紀)、AP三井さん(久保田磨希)、田所勉(松尾諭)、大橋知美(佐津川愛美)、武田誠(坂本真)、長倉えりな(白本彩奈)、一条(織本順吉)、水野祥子(渡辺真起子)、荒木啓子(森口博子)、水谷広行(浅野和之)、水谷典子(飯島直子)、栗山ハルカ(益若つばさ)、飯田ゆかり(広山詞葉)、大橋秀子(美保純)</p>

<p>脚本：岡田惠和<br />
主題歌：浜崎あゆみ 『how beautiful you are』</p>

<p>『最後から二番目の恋』公式サイト：　<a href="http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/">http://www.fujitv.co.jp/nibanmeno_koi/</a><br />
最後から二番目の恋 第04話 視聴率：　11.4%</p>]]>
        
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    <title>聖なる怪物たち 第3話</title>
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    <published>2012-02-03T13:26:55Z</published>
    <updated>2012-02-03T13:27:33Z</updated>

    <summary>僕には見えないところで女たちは計画を進めていた。そのゆがんだ欲望は、やがて僕の人生に火の粉を振りかける。医師としての僕の人生に。 今のところ、司馬健吾(岡田将生)はまだまだ普通。代理出産とはまだ関わっ...</summary>
    <author>
        <name>ちょぴん</name>
        
    </author>
    
        <category term="聖なる怪物たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p><font style="color:green"><strong>僕には見えないところで女たちは計画を進めていた。そのゆがんだ欲望は、やがて僕の人生に火の粉を振りかける。医師としての僕の人生に。</strong></font></p>

<p>今のところ、司馬健吾(岡田将生)はまだまだ普通。代理出産とはまだ関わってないけど、病院ではいろいろあります。</p>

<p>頸部食道がんの木嶋美保(佐藤仁美)は妊娠23週目。母子ともに助けようとした健吾は、手術を1週間伸ばして胎児への悪影響を減らそうとします。ところが、癌が声帯にまで進行してしまったために声帯を切除することになります。その辺のインフォームドコンセントが十分にできていなかったことで問題になります。真っ先に伝えておくべきことだけどねー、平井瑶子(大政絢)と付き合いだして浮き足立っているんでしょうか？</p>

<p>一方の日向家の方では・・・。</p>

<p><font style="color:red"><strong>私ね、他人を裏切ることって、他人をあやめること以上に罪深いことだと思って生きてるの。これからもずっと。</strong></font></p>

<p>こわーい。姉さん、めちゃめちゃ怖いですよ。妹日向圭子(加藤あい)を母にするために手段を選ばない春日井優佳(中谷美紀)の<br />
でも、このあたりから有馬三恵(鈴木杏)が少し変わってきます。お腹を貸す決心をしたときの</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>わたし圭子先生の子供を産みます。元気な赤ちゃんを産みますから。</strong></font></p>

<p>と言った三恵の言葉が懐かしいですね。無事出産したら、三恵をお役ご免としてしまう計画、ちょっと雲行きが怪しくなってきましたよ、これは。</p>

<p>圭子よりも三恵の方が肝が座っています。財閥の奥様は神経が細いのか、想像妊娠ばかりでなく、催眠術にかかってるようにさえ見えます。洗脳とかされたら、いちばん弱いタイプですかね。そんなか弱き妻を夫日向敏雄(長谷川博己)が守ってやらなければならないのに、どうも妻に対する愛情すら冷めてしまったかのようです。考えてみたら日向財閥の御曹司、圭子がダメならまた別の奥さんを探してこれるんだから、こんな計画に乗ったこと自体、驚きなんですけど。聖職者とか言う以前の問題で、「代わりはいくらでもいるんだよ」って思ってるのかもしれません。ハイリスクな賭けをしてますね。</p>

<p>いまだに理事に名を連ねている前妻森宮希実代(森脇英理子)の存在も不思議です。離婚したなら、お互い、関わらないようにすると思うんですけど、ほんと、不思議な関係ですね。敏雄はハーレムを目指しているのかな？</p>

<p>誓約書にサインすることを拒否した三恵は、姉妹を欺くとんでもない作戦を考えているような気がしてなりません。実は、日向敏雄と有馬三恵が組んで優佳と圭子の姉妹をどん底に落とすという壮大な計画なんでは？とも思ってしまいます。</p>

<p>一筋縄ではいきそうにありませんが、三恵が主導権を握って展開しそうな気配ですね。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434441795X/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434441795X/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31fLODbbnSL._SL160_.jpg" alt="聖なる怪物たち (幻冬舎文庫)" /></a></p>

<p>キャスト：司馬健吾(岡田将生)、春日井優佳(中谷美紀)、日向圭子(加藤あい)、日向敏雄(長谷川博己)、平井瑶子(大政絢)、有馬三恵(鈴木杏)、森宮希実代(森脇英理子)、竹内悠(南圭介)、佐藤久美(富永沙織)、糸川要次郎(渡辺いっけい)、日向華江(山本陽子)、水原良二(勝村政信)、司馬宗吾(平田満)、大久保志郎(小日向文世)</p>

<p>原作：河原れん 『聖なる怪物たち』(幻冬舎文庫)<br />
脚本：荒井修子、高山直也<br />
主題歌：キャサリン・ジェンキンス 『アヴェ・マリア』</p>

<p>『聖なる怪物たち』公式サイト：　<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/seinaru/">http://www.tv-asahi.co.jp/seinaru/</a><br />
聖なる怪物たち 第03話 視聴率：　6.9%</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最高の人生の終り方 第4話</title>
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    <published>2012-02-03T08:27:42Z</published>
    <updated>2012-02-03T08:28:18Z</updated>

    <summary>『クロサギ』の同窓会みたいな出演者陣ですね。岩田逸郎役の山?努に続いて第4話は哀川翔が登場です。神志名将ではなくて岡部秀喜役。次は誰がいいかな？個人的には市川由衣に期待します。 秀喜の父岡部啓介(織本...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="最高の人生の終り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>『クロサギ』の同窓会みたいな出演者陣ですね。岩田逸郎役の山?努に続いて第4話は哀川翔が登場です。神志名将ではなくて岡部秀喜役。次は誰がいいかな？個人的には市川由衣に期待します。</p>

<p>秀喜の父岡部啓介(織本順吉)が亡くなります。たまたまなじみの食堂で、亡くなる直前の親子を見ていた井原真人(山下智久)、葬儀を執り行うことになって、ちょっとした疑問を感じます。</p>

<p>第4話は「白紙の遺言状の涙」というサブタイトルがついてます。白紙の遺言状は何を意味するのか。</p>

<p>父の死後、遺品を整理していた秀喜が遺言状を発見したとき、ついに引導が突きつけられたような気がしたのかもしれません。遺言状の中身は、弟岡部剛史(小市慢太郎)に有利な内容だと思ったんでしょうね。それで、封も切らずに机の引き出しにしまい、他の人には遺言状はなかったと言うつもりだったのでしょう。父と血のつながりがないことを幼少の頃から自覚していた秀喜です。父の愛は剛史に注がれていたと考えてもしかたないですね。</p>

<p>それが遺言状を開封した際のあの表情につながっていくのでしょう。何も書いていない、白紙であったことが信じられないとともに、父が何を考えて白紙の遺言状を作ったのか理解できないのでした。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803003017/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">最高の人生の終り方 葬儀屋5代目井原真人 (リンダブックス)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4803003017/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41LI8FkUIlL._SL160_.jpg" alt="最高の人生の終り方 葬儀屋5代目井原真人 (リンダブックス)" /></a></p>

<p>腹違いの兄を持つ似たような境遇の真人がその謎を解く鍵を与えてくれました。</p>

<p><font style="color:green"><strong>俺の親父が死んだとき、「葬儀屋閉めろ」って言ってたんすよ。遺言状にも書いてありました。でも、それは「やってくれ」っていう、そういう親父の思いがあったんじゃないかなって思ってます。</strong></font></p>

<p><font style="color:green"><strong>白紙の遺言状は、白紙じゃないですよね。</strong></font></p>

<p>このセリフ、第4話の中でいちばん重いですね。<br />
これで父親の真意を汲み取った秀喜です。そして、弟剛史も兄や父のことがよくわかっているから、最後は兄を立てます。</p>

<p><font style="color:green"><strong>親父、兄さんにしかわからない遺言状を遺したのは、それって、兄さんに継いでほしいってことだと思う。待ってるよ。もう一度まっさらから2人でスタートしようよ、兄さん。</strong></font></p>

<p>刑を終えて戻ってくるのを待っていてくれる弟や従業員と一緒に会社を再建してもらいたいですね。お約束の展開ですけど、最後が見える流れは安心感があるっていうか何っていうか・・・。</p>

<p>今回は井原晴香(前田敦子)と井原桃子(大野いと)のバトルはなかったですね。その代わりと言っては何ですが、真人と隼人(知念侑李)が取っ組み合いの喧嘩。何やってるんだ？この兄弟4人は。まあ、ドラマ全体の流れが静かにシミジミしてるから、メリハリつける意味でバトルシーンを入れてるんでしょうね。今回のバトルは、晴香が水をぶっ掛けて終了。</p>

<p>弟、妹たちはそれぞれ問題や悩みを抱えているようですね。晴香はOLと偽ったまま、つまりは一之瀬壮太(駿河太郎)とは会わないと決めたようです。隼人は喧嘩で逮捕されてしまいます。どうも水野可南子(岡本玲)が関係しているようですが。そして、桃子と川原達法(黄川田将也)の関係も何かありそうで、気になります。</p>

<p>静かなドラマが急転直下の展開に変わりそうな・・・嵐の前の静けさのような第4話でした。</p>

<p>キャスト：井原真人(山下智久)、坂巻優樹(榮倉奈々)、井原晴香(前田敦子)、井原隼人(知念侑李)、井原桃子(大野いと)、長峰潤(水上剣星)、村内弥生(橋本真実)、水野可南子(岡本玲)、田中英輔(大友康平)、香川夕子(磯野貴理子)、川原達法(黄川田将也)、木野原義男(塩見三省)、井原浩太郎(蟹江敬三)、井原健人(反町隆史)、岩田逸郎(山?努)、あずあず(美馬怜子)、一之瀬壮太(駿河太郎)、コタロー(犬)</p>

<p>脚本：渡辺千穂<br />
主題歌：山下智久 『愛、テキサス』</p>

<p>『最高の人生の終り方?エンディングプランナー?』公式サイト：　<a href="http://www.tbs.co.jp/saikou-no-jinsei/">http://www.tbs.co.jp/saikou-no-jinsei/</a><br />
最高の人生の終り方?エンディングプランナー? 第04話 視聴率：　9.1%</p>]]>
        
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    <title>ダーティ・ママ！ 第4話</title>
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    <published>2012-02-02T11:06:03Z</published>
    <updated>2012-02-02T11:08:19Z</updated>

    <summary>なんとなーく見ていたら、あっさり終わってしまいました。第3話のテーマは、「働く女性が妊娠したら、出産を取るか、仕事を取るか」です。 妊娠した女性加藤奈枝(前田綾花)が殺されます。そして、容疑者小谷一途...</summary>
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        <category term="ダーティ・ママ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>なんとなーく見ていたら、あっさり終わってしまいました。第3話のテーマは、「働く女性が妊娠したら、出産を取るか、仕事を取るか」です。</p>

<p>妊娠した女性加藤奈枝(前田綾花)が殺されます。そして、容疑者小谷一途(小林正寛)の妻小谷夕実(市川実和子)はかつて妊娠した際、仕事を優先して中絶をしたことがあります。さらには長嶋葵(香里奈)が実は妊娠しているかもしれません。</p>

<p>仕事と子供のどちらを取るかで悩んでる人、悩んだ経験がある人が事件に絡んできます。ちなみに、丸岡高子(永作博美)は妊娠したときにまったく悩まなかったとのこと。実際、今も橋蔵を連れて刑事やってます。おそるべし、丸岡高子。ところで橋蔵って名前がまた、不思議ですね。何か由来があるんでしょうか？</p>

<p>葵、ラッセルの次は「電信柱女」と呼ばれてしまいます。ほんと、役に立たないんでしょうね。彼氏も彼氏。佐々木卓也(上地雄輔)も何だかボーっとしてますよね。そういう意味では似合いのカップルなんでしょうか。2人ともあまり警察官っぽくないのが不思議です。だから、</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>いつまで手錠プレーしてるんですか？</strong></font></p>

<p>なんて、高子にツッコミ入れられるんですよね。</p>

<p>さてさて、加藤奈枝の捜査をしていたところ、新たに容疑者の小谷一途も殺されてしまいます。その現場にいた小谷夕実が当然2人を殺した容疑者となるのですが、高子の考えはどうも違うようです。</p>

<p>同じ女性刑事として、猪突猛進タイプの『ストロベリーナイト』の玲子(竹内結子)にも見習ってほしいところです。っていうか、高子の助手に連れてきてもいいぐらいです。</p>

<p>会社の中に事件に関わっているものがいると感じてチラシを配るアイデア、携帯電話の着信履歴から何かあると考える想像力、島崎肇(高橋努)に目をつけて香水から一気に逮捕まで持っていく技、お見事です。ちなみに被害者加藤奈枝が持っていた2台目の携帯電話は、パナソニックのP-01Dでございました。</p>

<p>さあ、おなかの子をたくみに使った加藤奈枝は天罰が下って殺されてしまいますが、中絶を悔やむ小谷夕実は生きています。将来は仕事をしながら、新しい夫と子供に恵まれるかもしれませんね。高齢出産になるけど、今度は産みそうです。葵はどうなんでしょうね。今回は幸か不幸か妊娠してなかったけど、実際に妊娠したらどう決断するか、知りたい気もします。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309020798/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く！</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309020798/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512EaYfplbL._SL160_.jpg" alt="ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く！" /></a></p>

<p>キャスト：丸岡高子(永作博美)、長嶋葵(香里奈)、佐々木卓也(上地雄輔)、大野道夫(佐藤二朗)、赤石平助(野間口徹)、原正春(林泰文)、凛々(福本幸子)、丸岡橋蔵(池田翼)、丸岡橋蔵(池田彗)、ムツミ(加藤虎ノ介)、白戸一郎(安田顕)、深沢保(八嶋智人)</p>

<p>原作：秦建日子『ダーティ・ママ!』『ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!』<br />
脚本：白木朋子、小林昌<br />
主題歌：BONNIE PINK 『冷たい雨』</p>

<p>『ダーティ・ママ！』公式サイト：　<a href="http://www.ntv.co.jp/dirtymama/">http://www.ntv.co.jp/dirtymama/</a><br />
ダーティ・ママ！ 第04話 視聴率：　9.7%</p>]]>
        
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    <title>ハングリー！ 第4話</title>
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    <published>2012-02-02T07:24:32Z</published>
    <updated>2012-02-02T07:25:28Z</updated>

    <summary>今日も山手英介(向井理)を巡って2人の女性、橘まりあ(国仲涼子)と大楠千絵(瀧本美織)が微妙な恋心を見せます。 私だってたまには誰かと外食ぐらいしたいわよ。私にとってレストランは食べに行くところよ。好...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="ハングリー！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>今日も山手英介(向井理)を巡って2人の女性、橘まりあ(国仲涼子)と大楠千絵(瀧本美織)が微妙な恋心を見せます。</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>私だってたまには誰かと外食ぐらいしたいわよ。私にとってレストランは食べに行くところよ。好きな人に働いてほしい場所じゃない。</strong></font></p>

<p><font style="color:red"><strong>私、英介さんが音楽やめてあのレストラン始めてくれて、本当によかった。</strong></font></p>

<p>見事に対照的な2人ですね。距離を置こうとしている橘まりあと、どんどん距離をつめてくる大楠千絵、おもしろいですね。最終的には逆転するのかな？それとも、英介がまりあの存在にあらためて気づいて元の鞘に戻るのかな。しばらくは結論出そうにないですけどね。</p>

<p>今日の食材はオマール海老です。いきなり『ル・プティシュ』に乗り込んできた麻生時男(稲垣吾郎)に「オマールえびを料理しとけ。おいしくなかったら、代金は支払ってもらう。」と言われて、勝負を受ける英介です。突飛だけどおもしろい展開ですね。</p>

<p>その勝負に次々と邪魔が入ります。<br />
まずは、オマール海老が逃げる。料理されたくないと思ったのかもしれませんが、逃げるか、普通(笑)。まさに「ウケルーー」です。</p>

<p>次は、お客様。<br />
美咲(谷村美月)が病気の祖母フミ(佐々木すみ江)を連れてやってきます。でも、オマール海老はもう売り切れ。情に訴えてねだる美咲に、「ないもんはないんだよ」って言いたかった視聴者の方も多かったのではないでしょうか？初めて行くフランス料理店なら、予約しといてほしいところですな。</p>

<p>まあ、英介が機転を利かして作ってくれることになったのですが、それは麻生時男に出す予定だった最後の1尾。お客様を優先する英介の真骨頂です。そんなシェフの気遣いとは裏腹に、出てきた料理に対して「こんなザリガニ食べられない」とバッサリ切り捨てるフミでした。</p>

<p>この孫にしてこの祖母ありといった感じですね。でも、さすがにザリガニとは思わないでしょう？オマール海老は知らなくても伊勢えびなら知ってるでしょうに。</p>

<p>ま、それはいいとして、最初、英介が味噌とワカメと梅干でいったいどんな味にする気かと思いましたが・・・。一口で気に入ってくれたのでよかったです。客のいちばん求めているものをサッと出せるシェフ、なかなかいませんよねー。英介、スゴイです。今日は英介よさばっかりが目立ちましたね。</p>

<p>【今日のメニュー】<br />
<font style="color:orange"><strong>栗とオマールの海のささやき</strong></font></p>

<p>最後のオマール海老を使ってフミに出したのが</p>

<p><font style="color:orange"><strong>オマール海老・潮騒</strong></font></p>

<p>こっちはやっぱりソースがおいしそうです。</p>

<p>なんと！向井理が本を出しています。『ハングリー！』で作った料理のレシピ本。毎回の気になるあの料理が今、あなたの手でよみがえりますよ。オススメです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723873/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">向井 理、ビストロ修行　ハングリー！な簡単レシピ53</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4838723873/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AEp9oY9OL._SL200_.jpg" alt="向井 理、ビストロ修行　ハングリー！な簡単レシピ53" /></a></p>

<p>キャスト：山手英介(向井理)、大楠千絵(瀧本美織)、橘まりあ(国仲涼子)、住吉賢太(塚本高史)、平塚拓(三浦翔平)、藤沢剛(川端要)、高木奈々(山下リオ)、白山祐希(鈴木砂羽)、海老名睦子(片桐はいり)、山手華子(片平なぎさ)、山手太朗(大杉漣)、麻生時男(稲垣吾郎)、和泉佳奈(宮地真緒)、戸塚杏(林丹丹)、柏木一平(石黒英雄)、東則夫(田山涼成)、川和透(丸山智己)</p>

<p>脚本：大森美香<br />
主題歌：THE BAWDIES 『ROCK ME BABY』</p>

<p>『ハングリー！』公式サイト：　<a href="http://www.ktv.jp/hungry/index.html">http://www.ktv.jp/hungry/index.html</a><br />
ハングリー！ 第04話 視聴率：　11.1%</p>]]>
        
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    <title>Java入門、学習し始めました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rosafan.com/archives/2012/02/201202012258.php" />
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    <published>2012-02-01T13:58:35Z</published>
    <updated>2012-02-01T13:59:17Z</updated>

    <summary>ふとしたことから一念発起してプログラミングに挑戦することにいたしました。言語と言えば、C++とかVisual Basicとか候補はいろいろあるんですけど、Javaに決めました。参考書がそこそこあること...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>ふとしたことから一念発起してプログラミングに挑戦することにいたしました。言語と言えば、C++とかVisual Basicとか候補はいろいろあるんですけど、Javaに決めました。参考書がそこそこあることと、スマートフォンのアプリを作るのに向いてそうなことから今回はJavaにチャレンジします。</p>

<p>参考書は、amazonのレビューや2チャンネルの情報から(どちらも玉石混交かもしれないので)よく吟味した結果、『わかりやすいJava入門編』を購入しました。</p>

<p>ちなみに他に検討した参考書は、『明解Java 入門編』、『やさしいJava』、『独習Java』です。『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797339535/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">明解Java 入門編</a>』は練習問題の解答が載っていないこと、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797355727/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">やさしいJava</a>』は解説があまり細かくないこと、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798117153/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">独習Java 第4版</a>』は初心者にはハードルが高いことから、それぞれ断念しました。</p>

<p>『わかりやすいJava入門編』、全部で600ページ以上あるんですけどね、例題、解説、練習問題、まとめという流れになっているので、理解が深まりやすそうです。1日10ページほど、2ヶ月で学習して次のステップに行くのが目標です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798024031/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">わかりやすいJava入門編</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798024031/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Xl2ac6GZL._SL200_.jpg" alt="わかりやすいJava入門編" /></a></p>]]>
        
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    <title>ティーンコート 第4話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rosafan.com/archives/2012/02/201202012034.php" />
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    <published>2012-02-01T11:34:10Z</published>
    <updated>2012-02-02T23:31:13Z</updated>

    <summary>相変わらずカラータイツがまぶしい若王子美里(剛力彩芽)です。でも、黄土色？辛子色？たまに見るけど、あの色はどうなのかなー。 さてさて、第4話です。 辰巳ってのは名前じゃなくて苗字でしたかー。旧姓とかは...</summary>
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        <name>ちょぴん</name>
        
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        <category term="ティーンコート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.rosafan.com/">
        <![CDATA[<p>相変わらずカラータイツがまぶしい若王子美里(剛力彩芽)です。でも、黄土色？辛子色？たまに見るけど、あの色はどうなのかなー。</p>

<p>さてさて、第4話です。<br />
辰巳ってのは名前じゃなくて苗字でしたかー。旧姓とかは思いもつかなかったです。ジャージマニアの方は関係ありませんでした。</p>

<p>岡崎真帆(村川絵梨)がバスの中で長谷部博夫(今野浩喜)、香川憲吾(大和田健介)と一緒にしゃがんで指差すシーン、</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>そうだわ。あそこに目撃者が。</strong></font></p>

<p>学園祭の出し物みたいなセリフですけど、村川絵梨も嫌な顔一つせずによくやりますねー。さすが女優さんです。一転して、その後で美里に話してた内容は、しぶ過ぎです。</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>私がいつも裁判に携わっていて思うことは・・・真実を明らかにするってことは、必ずそれで救われる人と傷つく人がいるって思うの。だから、迷うときもあるんだけど、それでも私、嘘より真実の方が強い世の中が正しいと思うの。それに、真実を明らかにすることは、必ず誰かのためになると信じてるの。</strong></font></p>

<p>岡崎真帆、かっこいい。「きまった」って感じですね。でも、こんなときは必ずオチがあるもので、美里にしてやられました。第4話はここら辺がいちばん面白かったです。</p>

<p>結局は、ありもしない濡れ衣を着せられた父の復讐を息子がしたっていう話でした。最近、珍しい家族愛ですけど、剣道部の主将だから、それだけ正義感にあふれてても違和感はなかったです。なーるほどねー。</p>

<p>で、論告求刑で、美里は言いました。</p>

<p><font style="color:deeppink"><strong>その正義感に対して過不足なき刑罰を与えていただきますようお願いします。</strong></font></p>

<p>どんな罰になったのか気になります。でも、美里って、検察官っていうより、弁護士みたいな役割だなー。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LMX2WA/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow">フリージング サテライザー=エル=ブリジット ダメージVer. (1/8スケールPVC塗装済み完成品)</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005LMX2WA/nocsnktkmt-22/ref=nosim/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ejrQnnFbL._SL200_.jpg" alt="フリージング サテライザー=エル=ブリジット ダメージVer. (1/8スケールPVC塗装済み完成品)" /></a></p>

<p>キャスト：若王子美里(剛力彩芽)、高田三郎(瀬戸康史)、岡崎真帆(村川絵梨)、磯貝勇人(森廉)、長谷部博夫(今野浩喜)、香川憲吾(大和田健介)、松平隆(東幹久)、笹倉玲子(前田美波里)、寺西優衣(小島藤子)</p>

<p>脚本：渡辺雄介、ブルースカイ、山岡潤平、福原充則、松井周、喜安浩平、G2<br />
主題歌：鴉 『蒼き日々』</p>

<p>『ティーンコート』公式サイト：　<a href="http://www.ntv.co.jp/teen/index.html">http://www.ntv.co.jp/teen/index.html</a><br />
ティーンコート 第04話 視聴率：　3.5%</p>]]>
        
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